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2016年09月15日

子どものケガと子育てと

カテゴリ:子育て・小学校高学年
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先日3男が部活活動中ケガをした。足をひねったという。で、ここんとこ、ずーっと送り迎え。(^^;) こういう時、親が動ける家はいいけど、そうじゃないお宅は、どうしてるのかな~? なんて思ったりする。歩くのが困難なら、学校を休むしかないよな~。身体を痛めた時ってのは、休息が1番だし、その方が治りは速いとは言えるかもしれない。自分の学生時代は… 親に送迎してもらった記憶はないけど、ケガしなかっただけの話かな? 

スポーツにケガは付き物とも言えて、また、わが家が息子が3人だから? 結構やってくれた。2男は、両腕骨折なんてのもあった。(^^;) あいつは他人に比べて無駄な動きが多いんだろうなと思うよ。フツーやらんだろ。確か、押し入れで遊んでいてやったんだもん。「どんな遊び方したんだよ!」って感じ。(^^;)

単純に「足をひねった!」と言っても現場を見ていたわけではないので、何とも言えない。でもな~、これは私の思い込みかもしれないけど(それとも、うちだけ?)、男子って概ね痛みに弱い! 「そんなに騒ぐなよ!」と思うこともシバシバ(^^;) だけど、【痛み】とか【痛さ】ってのは、個人個人で差異がある。それぞれのものだから、私は ↑ と思っても、本人的には、違うんだよね。と、ある程度付き合うようにしている。

↑ いうことを【思いやり】とくくるのかもしれないが… 私には、よくわからない。だってサ~、ケガしちゃったんだもん。そこそこ痛いのは当たり前で、「痛い! 痛い!」と連呼しても、よくなるわけじゃなし… ケガしちゃったら、病院行くとか、湿布するとか、適切な対応と処置をして、治るのをじっと待つしかないと、私は考える。

「気の毒」とは思うよ。望んでケガしたわけじゃないのだから。でも、もっと大きなケガで辛い思いをしている方だって世の中にいないわけじゃなし、足ひねって痛いくらいで大騒ぎしてもね~って思う。痛みを感じるってことは、生きてるってことで、どこかを痛めたっていう人間という生き物の反応なんだから、ケガする前の健康な自分を思って、【健康なことはありがたい!】って考えた方がいいと思う。

で、そんなフツーとは違う状態の時、私は、【子どもウォッチャー】と化す。子どもでも大人でも、何かあった時ってのは、いろいろ見える場合が少なくない。その人間の本質的なモノが垣間見える時もあるし、それが何かの【キッカケ】になる場合もあるので、注意しておくに越したことない。(親同士のお付き合いでも言えるかな。)

3男は、高校1年生。なので? 部活を休む休まないは、本人に任せた。「休むなら連絡だけはちゃんと入れなよ。」程度のことは言ったかな。見学もありっちゃありだろうけど、進学校でもあるので、勉強もそこそこ大変らしいので、ボーっと見学しているくらいなら、その時間を勉強にあてた方がいいのでは? とも思ったり~、でも、それは、口にしなかった。(3男の判断にゆだねることにした。)

【見学】も良し悪しなんだよね~。ミニバス時代のことかな? 私が練習当番の時、足を痛めたということで見学の部員がいたのだけど、合間を見て、シュート練習なんかをしていた事があった。「ケガをしての見学なのにシュート練習なんかないだろ!」と思い、当番の私は、「足が痛いなら、ちゃんと見学しなきゃ!」と声をかけたけど、「このくらいは、大丈夫ですから!」とか、返ってきて、ちょこっと【カチン】ときたのを覚えている。(【カチン】は私だけ?)

【カチン】とくる私が変なのかもしれないけど、身体に不都合があって、できるモノだけの練習参加もアリなんだろうけど、足を使わないシュートってのはないでしょ。「見学なら、おとなしく見学してろ~」と私は思ったよ。他の部員は、2メンとかやってたりするんだから、ちょこっと空いたゴールでシュート練習なんて邪魔なだけなんだよ。親にも伝えたけれど、「だいぶ良くなったのよ~」とか、見当違いの返事が返ってき、「ダメだ!こりゃ!」と思ったもんだ。

部活を休みたくないから【見学】するって気持ちも分からなくはないけれど、公式戦を目の前にして、フォーメーションの練習とかならいざ知らず、フツーの時で、小学生くらいで、じっと見学をすることが無理なら、休ませるべきだと思う。半端に動かせば、ケガの治りは遅くなるし、練習の邪魔にはなるし、いいことないと思う。彼のやるべきことは、半端な見学、半端な練習参加ではなく、一刻でも早く、ケガを治すことだと思う。そういう姿勢をもって、【見学】はするべきだろ。「練習参加できないなら、家で、ハンドリングでもやってろ!」とその部員に対して思ったもんだ。(^_^;)

で、3男、今回のケガで、「学校へ行きたくない!」と始まった。ありゃりゃー!。3男って、これまで、トラブルらしいトラブルもなかったので、ちょこっと慌てたけど、ケガの影響で生活のリズムが崩れたための一過性のモノと判断して、「熱があるわけじゃなし(熱測った)、お母さんが送ってくんだから、とりあえず行きな!」と【休みたい】を認めず、「具合が悪くなったら、迎えに行くから~」と付け加えた。

その後、「学校へ行きたくない!」が、特に尾を引くことはなかった。↑ の日のお迎え要請もなかった。深い問題が特にないのなら、こんなもん。多分3男、進学校で文武両道で、勉強も部活も頑張っていた。それが、思わぬケガで、高校入学後半年、ピンと張っていた糸が切れたのかもしれないな~、疲れていたのかもしれないね、などと思った。ケガで、多少休めたのは、悪くなかったかも~なんて、勝手に思っちゃった。(^_^;)

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posted by 一匹猫9792 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・小学校高学年 | 更新情報をチェックする
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