平温36度の人間の体温が、1度上がって37度になると、少々調子が悪い。40度になってしまったら。もう起きてはいられない。ゆえに? 体感温度も少々の温度差で、居心地が左右されるように思う。これって、人間であれば、致し方ないことなのだろうか? などと考える今日この頃。(ーー;)
3男が小3から始めたミニバスに保護者として関わってきたが… たびたび、他のおっかさんの動向に驚いたり、こういうものなのか? と悩んできた。そんな時「温度差を感じる」と思ってしまうのだが、人数比を見ると、多勢に無勢のようにも見えるので、私が変わっているだけかも~?。
【温度差を感じる】のは、ある程度しかたがない。人はそれぞれの考えを持っているものだから、み~んなが同じ考えというのは有り得ないわけで~ で、小集団では、おおむね、数が多い方が【正しいこと】扱いになったりする。【長い物には巻かれろ】なんて格言?もあるし、多数の意見に従うことは、必要にも思われるのだが… 「私が正しい!」とも言えないけれど、数が多けりゃいいってものでもないとは思っている。
現在高校2年の3男のバスケ部では、保護者懇親会なるものが、年に1度ある。保護者が一堂に会し、食事を共にする。それは、総会も兼ねてい、顧問からの報告事項が多い。また、年に1度ということで、自己紹介があったり、先輩方の引退後ということもあり、先輩方の保護者の方々にご挨拶のできる場のような側面もある。
私は、日頃から、応援にもそれほど熱心ではなく、公式戦くらいしか出向かなかったせいもあるのか、はたまた、頭がボケているのか(こっちかな?)自分の息子と同学年の保護者さんのお名前すらコンプリートしていない。「高校の部活なんてそんなモノじゃないの~」と思っていたのだが、いや~皆さん仲がいい! ラインでつながっているせいもあるのかな?(私は、1人ガラケー)保護者同士が仲が良いことは悪いことじゃない。私も名前ぐらい覚えんとな~とその時は反省もした。(私の交友関係の基本姿勢に【壁は作らない】ってのはあるし~)
そんな【歩み寄り姿勢】があったせいか、日ごろは、↑ のような会が終わればサッサか帰路に着くのだが、気が付けば、会合後の立ち話の輪に残っていた。そんなこともあり、【親の高校生の子どもの部活との関わり】というものを考えさせられた。他のおっかさん方、
「合宿やりたいね~」
と言うんだね。希望は別にいいんだよね。でも、その後が、「親から顧問を突っついて!」な~んて感じで、それを当たり前のように言う。さらに理由が、
「部員どうしが早く仲良くなるように!」
とな! (@_@;) 【ユニホームの新調案件】の時にも思ったが、私にしてみれば、??? の世界。
【ユニホームの新調案件】は、子どもからの発案であれば、部員である子どもが、親にユニホームの出費に関する相談をするのが先のように思い、【親から】と考えた。だが、この立ち話の「合宿やりたい!」の話を聞いて、確信を持った。「親、出すぎ!」 100歩譲って、中学くらいなら、致し方ないとも思えるが… 子どもは、高校生。
部員どうしが仲良くなるために、親が合宿を提案する。 いいのかそれで! (^^;; と私などは思ってしまう。で、話は盛り上がってはいたのだが、
「子どもは、なんて言ってるの?」
と聞いてみた。すると、「合宿やりたい!」と言っていると。だったら、「子どもが言えばいいじゃん!」と私などは思うのだが… どうにもそこは、空回り。基本に、【子どものやること】という認識がない。部活のママさんたち、悪い方々ではないんだよ。おおむね、いい方ばかり。ゆえにそうなるのか、【いずれ大人になるであろう子どもという人間を育てている】という感覚がないのじゃなかろうかと思ってしまう。
私はサ~、人生というものは、自分で四苦八苦してでも作り上げる喜びってのはあるような気がするのだけど、そうでもないのかな~? 自分の望みをかなえるために自分より立ち位置が上の人間と相対してみる。なんて経験、その時はしんどいかもしれないけど、後で思い返すとかけがえのない経験になってたりするものだと思うけどな。そんな機会を奪ってしまっている行為のようにも思う。
私が思う1番の問題は、お母さん方が、↑ のような事を善い行いと思って、嬉々としてやっていることだな。なんだかエスカレートしていきそうにも思う。で、エスカレートしていけばいくほど、うちは、他のご家族とは変わった一家になっていくのかもしれない。
【長い物には巻かれよ】とも言うが、ある程度歩調を合わせねばなるまいとも思ってはいるが、譲れないこともある。温度差も微熱くらいなら何とかしようと思うけど、それ以上になると辛いものだ。
嬉々として子どもの領域に踏み込み、あれやこれややる ↑ のようなおっかさん方。言い方は悪いが、目の前にあるおもちゃに楽しそうに取り組んでいる小さな子どもとダブルんだよね。でも、あれやこれやとやってもらっている子どもの方も特に抵抗示すでもない。親の過度のサポートに恥ずかしいという感覚もないみたい。なんだかな~? これでいいと私には思えないのだけど、そんな風に思うのは、私だけ?(ーー;)



親の温度差問題あるあるですね〜。
ほんと、最近の親って、そこまでぐいぐいいく⁈って感じでサポート一生懸命ですね。
私も、高校生の息子の事は、静かに見守りたいのですが、そうさせてくれないぐいぐいババァがおりますね。人の心をざわつかせてくれるといいますか。頑張ってる子供たちをどうして遠くから見守れないのか‥。
関わりたくなくても、関わらざるを得ない。キツイわ〜。
自分の息子の事をぐいぐい自慢してきたり、世話好きな自分アピールに余念がなく、こんな人種がいるのかと驚きの連続です。
周りのみんなはそう感じでいないのか疑問。感じていないのだとしたら、私がおかしいのか、被害妄想なのか⁈
これから3年憂鬱‥( ̄∀ ̄)
極力関わらないようにしたいのに、まだよく知らないうちに、グループラインとやらに入ってしまい‥子供が言わないであろう知りたくない情報まで知ってしまい、ほんとに迷惑。
グループライン抜けると感じ悪いかな〜とか無駄に悩む羽目に。
親同士の付き合いの節度ってものをあの人は、知らないんだなと自分に言い聞かせています。
ご訪問、コメントありがとうございます。
『温度差あるある』ですか~、そちらも大変のようですね。
私は、自分が変わり者かも?と多少は思っているので、温度差を感じてしまう自分に問題があるのじゃなかろうかとも考えるのですが…
「どう考えても、やっぱ、変!」ということが少なくないのです。
で、私の場合、当のご本人に「それまずいんじゃないの~」などと余計なことを言ってしまったり
(;´Д`)してしまうので、そろそろハブられるかも?と思ったり…
生き方は、それぞれの選択になるので、他人のことなど知ったこっちゃないのですが、そんな中で、やっていかねばならないので、どうしたものかと頭を抱えてしまいます。
また、いらしてくださいませ。