HOME <子育て・大学生< 企業が部活従事者を欲しがる理由

2017年05月03日

企業が部活従事者を欲しがる理由

カテゴリ:子育て・大学生
コメント:(0)

うちの2男は、大学の駅伝部に所属しているが、ただ今4年で【就職活動】をしている。大学の部活従事者の【就職活動】については、過去に書いたが、

私は、企業が部活従事者を好むのは、体力があるから?とか、根性があるから?とか、考えていたけれど、どうも、そうではなく、学生側にとっても素朴な疑問なんだろうね~、2男の受けた、グループディスカッションで他の大学の参加者が企業側に質問をしたらしい。企業側の回答は、【あいさつができる】って事らしく、私にしてみれば、「へ?」という感じで~、【あいさつ】などというモノは、できて当たり前のような気もするのだが、今どきの大学生は、どうも、そうではないらしく…

2017-05-06-戦う主婦注目記事ランキング.png
↑ クリックでブログ村へ

私の勝手な考えになるが、新入社員を採用する企業側は、採用したら簡単に首にはできないので、たとえは悪いが【ハズレくじ】を引きたくない気持ちは強く、さらに、それを人物がわからない状態(最初の書類選考)で実行しなければならないので、ほぼほぼ大丈夫であろうまとまりからチョイスしたいということがあるのだと思う。ゆえに〇〇大ならとか、部活従事者ならとかということになるように思う。あるいは、幾度かの失敗からか、はたまた成功からか、そこからのチョイスでの過去の経験値があるか… そんなところだろうと思っている。〇〇大の全て、部活従事者の全てではなくとも、高確率で【ハズレくじ】に当たらないと踏んでのことだろうな。新規採用対象者がどのくらいいるのかは知らないが、まんべんなく個人を知ろうとしてもできるわけもなく、ってところだろう。

日頃の生活の中で、【あいさつ】などは、必須で、誰もがまんべんなく習得しているようにも思うのだけど、よ~く考えると、【あいさつ】とはいっても、案外難しいものなのかもしれない。「おはよう。」「こんにちは。」「こんばんは。」「いってらっしゃい。」「いってきます。」いつも使っているような【あいさつ】でも家の外に出れば、対象者は変わる。多分、その辺だろうな~。体育会系の部活は、おおむね、縦社会であるから、その中では、対象者が上であったり下であったりの変化に対応しなければならない。もし、失敗すれば、叱責が飛ぶ世界。たとえプライベートで、どんなに仲が良く、タメ口だったとしても、しかるべき場所ではそういうわけにはいかない。部活従事者は、10年近くそれをやっているわけで~、中にはできない子もいるかもしれないが、いやでも身につくと考えるのが一般的になると思う。また、スポーツによっては、その部活がその大学の広告塔の意味合いも強い。その、自分の背中に背負っているモノの重さを理解しているようにも思う。

↑ は、大事と思うよ。より優秀な頭脳や学識が求められる研究職ならいざ知らず(そうでもないかな?)、社会は、信用で成り立っている部分が少なくない。特に営業職などは、その会社の窓口になるわけだもん。自社ブランドを背負っている感覚があるのとないのでは、雲泥の差になるかもしれない。まあ、実際は、フツーの学生だって、できている学生はいるだろうけど、割合の問題になるのだろうな。より、【ハズレくじ】を避けるには、致し方ないのだろうと思う。うちの2男でさえ、目上に対しての気配りは、大したものだと思うことがあるもん。

友人の娘さんで、高校時代の部活が厳しかったと当時嘆いていたけれど、大人になって、「あの経験があるから社会人になった時、多少のことでへこたれることがない。」な~んて言っていたなんても聞く。どの部活も厳しいとは限らないけれど、【厳しさ】の経験というのは、どっかで必要で、必ず役に立つものなのかもしれない。

会社経営をしている兄に言わせると、「今の新人は、ちょっと怒ると翌日から会社に来ない!」と嘆いていたりするし~、会社側の問題って場合もあるかとは思うけど、どんだけ弱いんだよ!と思ったりする。多分、今まで、怒られる経験てのがなかっただけ、単にとても大事に育てられただけかもしれないが、もしかしたら、親の方が、怒られることがないように先回りしていたりする?。そういう子は、撃たれ弱いし、なんでも周りのせいってのが多い気がするよ。
(↑ 私の勝手な考え。)

で、そういう学生が多いから?、増えているから? 部活従事者を求める企業も出てくるのだろうな~ だって、↑ って、社会に出て役に立つ以前の話だもん。

↓↓↓ こちらもよろしく!m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 戦う主婦へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
 

posted by 一匹猫9792 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・大学生 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。