結果を出している部員は、実業団の方から声がかかり、早い段階で就職先が決まっていたりする。でもそれは、ほんの数人。その他は、実業団を希望したとしても、レベルによっては希望通りにはいかない。実業団もいろいろで、トップレベルの選手は、入社時に契約金が出たり、走っていれば給料がもらえ、好成績を出せば、ボーナスが出るような世界なのだろうけど、そうでなければ、就業しながら走るという所もある。選手のレベルによって、就業時間に差があったりと、結構シビアな世界。考え方にもよるけど、アスリートの現役時間はそれほど長くはないのだから、【就業しながら走る】のは悪くないと思う。でも、元々の実業団の数が少ないので、業種が限られるのがネック。現時点でトップ層に所属している選手には、こんな悩みはないんだろうな~(;´Д`)
先に述べたように、2男の大学では、外部の【体育会系学生就職支援事業企業】よるガイダンスがあり、そこで、大学部活従事者は、就活大学生全体の1割弱で、それは、価値のあるモノで、部活従事者を求める企業もある。と聞かされたらしい。確かに、【レア】な存在にはなるのだろうな。競技種にもよるけど、やりたくてもできない選手もい、入れたとしても、脱落者も少なからずいる世界。大学で部活をやれるってのは、ある意味選抜された人間だけともいえる。
で、2男、中学後半から陸上競技に携わって、ラッキーも重なりここ(大学駅伝部)まで来た。大した結果は、残せなかったので、ラッキーさを活用はできなかったともいえるのだが… 終わってみれば(まだ終わってないか…)【世間的にレアな存在】になっていたという(^^;) 状態になったわけだ。とりあえず、今のところ、説明会に足を運んでいる程度のことはしている…
関 連 記 事
2男曰く、【レア】なら、それにかけてみようかな。と。また、他の部員は、大学の部活がブラックすぎるから(;^_^A、俺らにとっては、ブラック企業なんてない! どこでも大丈夫! と。そりゃそうだ! 朝、15Km、夕方15Km走らなきゃならない会社なんて多分ないもんね。そんな風に思えるところが強みなのだろうね~ さてさて、今後、どうなることやら・・・


