しばらく音信不通だった友人から電話が… その友人は、3男が小学校の時のPTA役員を一緒にやってからのお付き合い。話の内容は、
「東京在住の大学生が地元に就職したい場合の就活ってどうすればいいの?」
ということだった。彼女と知り合った経緯は、3男のPTAがらみだったけど、知り合ってから、うちの2男と同い年のお子さん(彼女の家ではご長男で、彼女の家のご長男もうちの2男も共に現在大学3年生)もいたと知った。私は、そういうことに無頓着で、後から、「そうなんだぁ!」と驚くことが多いのだけど、彼女の時もそうで、いや~、世の中広いようで狭いものなのねん。とそんなことがあるたびに思う。 (;^_^A (ボ~っとしてるんだよね~)
就活に関しては、3年前の話にはなるけれど、うちの長男が経験済みで、神奈川の大学在籍で地元就職をしている。何かの折にそんな話もしたんだろう、彼女、その話を覚えていて、私に聞くことにしたらしい。
わが子の就活は、子育て中の大きなイベント? で、親はいろいろと考えるこたぁ考えるけど、本人が決めることだからね~、なるようにしかならないとも言える。大昔、私が学生の頃は、学生課の掲示物スペースに求人の紙が張り出してあって自分で勝手に動いたような記憶があるが… 今は、時代が違うし、よくわからないし、もういい大人だし、自分で何とかできるだろ。と私は長男の就活時、序盤は放っていた。放っていたといっても、金の要求はそこそこあって、「就活って、お金かかるのねん!」などと思ったもんだ。就活って、当然着るモノ(リクルートスーツ?)は用意しなくちゃならないし、それと動くときの交通費、これがバカにならない。どこを受けるかにもよるけれど、全国に平均に企業が散らばっているわけもなく、業種を絞り込んだりすると、そんなことにもなる。エリアを限定しなければ、全国津々浦々いたるところに試験を受けに行かねばならない。うひゃぁ!だよね。地元での就活も移動が伴えば同じようなもので金はかかる。
長男の時は、説明会解禁が12月1日だったが、今年は、3月1日に説明会などの広報活動が解禁で、選考(面接等)類は、6月1日~。いつも例年通りというわけにはいかない。相談を受けた側としては、過去の経験が役に立つのか不安もあるのだ。(;'∀') また、大学側もそれぞれで、2男の大学は、部活在籍者向けのガイダンス(2男は、大学駅伝部に所属)も別途あったらしいし、参加したことはないけれど、〇〇説明会の案内的なモノが保護者にもよくきてた。 (↑ これは、多分、全学生の保護者が対象と思う。)そうでなくとも、各大学に【就職課】という名前なのかはわからないけれど、そのたぐいのモノがないわけはないので、そこに行ってみないことには始まらない。
ってな説明を ↑ の友人に伝え、そこに希望地域の企業がなくとも、本人の要望を伝え、相談も可能だろうし、適切なアドバイスはしてもらえると思うよ。後は、地元のハローワークかな~? 長男の時はそうしたみたい。地域によっては、地元活性化を目指して、地元の求人に力を入れているサイトもあるらしいけど… なんて補足した。
今や、ネット環境も家庭に相当入り込んでいるし、ググれば、それなりの情報は手に入る。が… 私は、そればかりでなく身近な誰かに聞く、 ↑ の行動は嫌いじゃない。手に余るわからないことを聞くのをためらう風潮? 周りの人間の手を煩わせるのをためらう風潮? そんなモノを感じる昨今。【何かというと他人に聞くばかり】という極端な場合は別の問題があろうかと思うけれど、【人様に迷惑をかける】と【困ったときに他人に頼る】と【助け合い】とかの差異って何? と頭の中をグルグル回っている私などには、↑ は、よさげな行動に映る。ましてや、私は、多分、3男のママさん集団の中では、最年長者になる。だから? 少なくとも、若手の親よりは経験が豊富なはずなのだ。何かしらの回答があるという予想の元、自分よりも経験値が高いと思われる人間にわからないことを聞くことは悪いことではない。そして、尋ねられる方としては、例外がないとは言わないが、ほぼ悪い気はしない。人間の心の中には、【役に立ちたい】という気持ちが少なからずあるものと思う。
小さなことだけどね~、うまく言えないけれど、私は、【迷惑をかけなければ何をしてもいい!】より、【水くさい】と言われるのを嫌う姿勢でいたいかなと思う。 (なんのこっちゃ)^_^;
話はそれてしまったが、(就活のことにつては後で書こーっと)就活生の皆さん、頑張ってください m(_ _)m 内定がなかなかもらえないと、しんどくなる時もあるかと思うけど(うちの長男がそうだった)あきらめなければ道は開けると思うデス。


