PTAの行事にPTA球技大会なるものがある。小中高とPTAは関わってきたけれど、小学校も中学校もそれはあった。競技が、普通のバレーボールだったり、ソフトバレーだったり、ソフトボールだったり、その辺はいろいろではあるのだけれど、PTA球技大会は行事の1つとしてあったので、地域によっていろいろかとは思うけど、それを主催、あるいは開催協力するってのは、PTA業務の1つになると思う。小学校や中学校は、居住地区の集まりの団体対抗だった。高校は、PTAの単位が出身中学ごとに定められているので、その単位での対抗になる。
各団体でチームを作って、大会に参加するってのが業務になるわけだけど、3男の通う高校生のPTA球技大会は、【ソフトバレー】と【ソフトボール】の2種目で、ソフトバレーは女性陣、ソフトボールは男性陣、そんな感じに分かれている。高校は出身中学ごとに〇〇支部というまとまりになっているのだけれど、うちの支部は、世帯数のべ100くらいで、支部の大きさとしてはそれなりに大きい。ゆえに? 学校側からの要請もあり、人が集まらないので不参加で~ってわけにはいかないらしい。
PTAと一口に言っても、小中のそれと高校のそれを同じように扱っていいかどうかは、高校にもよるかもしれないけど、少々考えて扱った方がいいように思う。高校は自分で選んで、試験受けて入学しているのがほとんどかと思う。そうなってくると、【ありき】の場所に自分の選択決定で入っていくことになるので~わずらわしいとばかりはいっていられないように思う。
3男の通う高校は、学校行事に保護者支援がなくては成り立たない行事があるんだね~。そんな高校を選んでしまったら、【協力】しないわけにはいかないと思う。長男も同じ高校だったけれど、当時は、行事開催の2日間、夫婦でお手伝いが当たり前って感じだった。こちらの都合などお構いなしに、役を割り当てられ、都合が悪かったら交代で~なんてお達しだったもん。まあ、その学校によっていろいろって話なだけなんだけどね。
で、PTA球技大会。↑ な行事があるせいか、協力的な方もそこそこいて、やればやったで楽しいものになる。流れとしては、トーナメントやリーグ戦で3~5試合程度をこなし、一度解散後、夜、懇親(慰労)会をする。同じことで汗を流した後の飲み会は、おおむね、楽しいものになる。
昔はね~、PTA関係の酒の入る席っていうのは大っ嫌いだった。今は、好きってわけでもないけど、まあいいんじゃないくらいには思っている。私は、飲むほうではないので、なんで酒? って思ってしまっていたのだけど、お酒の席を1度くぐると、人間間の距離があっという間に縮むので、まあ、いいんじゃない。と思うようになったね。まあ、こんなことでもないと、保護者間の交流なんて、な~んもない!ってことにもなるし~ 今どきは、保護者間の交流ってのをわずらわしいと思う方も少なくないようだけど、PTA球技大会に協力的な方にそんな変な方はいない。また、上の学年の保護者の方の話などは、役に立つことも少なくない。
どのみち、人間社会で生きていくのなら、人との関わりを避けては通れない。PTAの行事も、携わる前に拒否反応を起こすことなく、協力的な姿勢でいた方がいいと思う。そういう場で知り合いが増えるのは悪いことではないように思う。
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<PTAよ、どこへ行く!<
PTA行事‐PTA球技大会
2016年08月24日
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