うちの2男は、某大学の駅伝部に所属しているけれど、2男のこれまでと現在の状況を考えると、大学でスポーツを続けるってのは、たいへんだな~と思う。2男は、何度か書いているけれど、【ラッキー】なだけでそこ(大学駅伝部)にいるような感じ。 まあ、トップレベルには及ばないけれど、一応、全中出場選手でもあるし、IH予選は、地区大会までは行っているし、大学では、関カレには出ている。選手の伸びしろはそれぞれで未知数ではあるけれど、そのくらいの選手だと、速さのランクは、チームで10番手辺りをウロチョロって所。(^^;)
2男くらいのレベルの選手って、きっと大勢いるのだろうな~ と思う。チーム10番手って、微妙なんだよね。スポーツによって、レギュラーの人数差はあると思うけど、駅伝部の場合は、チーム10番手は、大会にエントリーしてもらえるかどうかのボーダー辺りなんだもん。選手として必ず使ってもらえる選手のレベルだと、スポンサーがついたりして、シューズとかの物品がそこから支給されたりっていう特典がある場合もあるのだけど、うちの2男はそんなレベルではないし、そんなものとは無縁の選手ということで~ かかるモノはそのまんまかかる。(~_~;)
大学に通っているんだから、学費。寮に入っていれば、寮費。スポーツやってりゃ、必ず、登録料とか、大会参加費。遠征費に合宿費… その他にウエアーとかシューズとか消耗物品費。後は、バカにならないのが、治療費。身体のメンテナンス? が必要らしく、定期的に通っている。大学にも、治療医が来校することもあるらしいのだけど、それでは足りないらしく、別に通っている。親としては、出費がかさむので、金銭面で苦しいのもあるけれど、「身体、酷使して、大丈夫か~」と、心配にもなる。逆に、「ポンコツなのか?」と思ってみたり、でも、周りもそんなものらしい。走るのも大変だ。
学費は、大学によって対応はそれぞれ。ある大学は、IH入賞クラス(入賞していなくとも、準ずるタイムを公式に持っているとかも)なら、学費免除があったり、また、学費免除なんか、全然ないところもある。でも、そういう大学は、多分、部内(監督に任されている箇所)での多少の援助はあると思う。(勝手な想像)大学によってはね~、一般に並みの学力じゃ入学が難しい大学もあるわけだし、入学できるってだけで、いいわ~なんて思える場合もあるけど~。 それは【入試免除】に価値があるってことなんだと思う。大学によっては、入学後の戦績によって、特待生扱いになったり、逆に、成績が振るわないと、優遇をはく奪されるなんてこともある。(厳しい~)
優遇措置はいろいろあるかと思うけど、寮生活もその1つと思う。2男の大学は、全員寮費徴収かと思うけど、スポーツやりながら自分で食事作って~なんて大変。栄養バランスも考えてなんて、並みの男子じゃ苦労が多い。でも、寮の規模も大学によってそれぞれ。レベルがボーダーだと、入寮も微妙な学校もある。2男の駅伝部は、進級時に規定記録があり、それに届かないと退寮になる。
2男は~、とりあえず大丈夫らしい。(^_^;)
正式ユニホームは支給。(← は高校もそうだった。)物品は、大学にスポンサーがついていたりすると、支給品も多い。支給品が多いのは、何かと出費が多い、2男クラスの選手の家計(← うち!)では、とてもうれしいことの1つだったりする。2男は、高校時代から先輩にはかわいがられていて、ウエアーとかいただいたりもあったけど… 入っている大学名がいろいろで~ さすがにそれは、自分の大学では着てない。(^_^;)
2男もすでに大学3年生。思うような結果が出ないまま、それでも走り続けている。何がそうさせるかはわからないけれど。高校時の持ちタイムで言ったら、大学で走っていいレベルじゃない。走り続けたくとも、大学で、という事が出来なかった選手もいないわけじゃない。そんな中、【ラッキー】なだけで、続けている。
「化けるかも?」と言われつつ、まだ、そんなこともなく、(~_~;) すでに大学生活も半分消化してしまった。速く走れても走れなくても、卒業まで、出費は続くのだ。
( ノД`)シクシク…


