世の中を歩んでいく上で、
と思っていた方がいい場合は多い。そうじゃない場合もあるかとは思うけど、概ね、ハイリターンはハイリスク。と考えるのが一般的かと思う。
うちの2男は、スポーツ特待生(陸上、中長距離部門)として、私立高校に進学したけれど、スポーツ特待生は、一般学生とは違い、入学金免除や学費免除、あるいは、学費軽減、なんかの特別な待遇を受けての就学になる。一般学生が払わなきゃならないモノをオマケしてもらうのだから、それなりの条件や約束事があるのは当然って言える。
私立高校のする事なんでね、条件や約束事のレベルは、様々かと思うけど、基本は、特待を認めた分野で好結果を出し、学校名を上げる事に貢献する。って事だと思う。学校の名前が、良い意味で広まると、受験者数が増えるんだよね。大学なんかは、箱根駅伝で優勝なんかすると、あからさまに、倍率が上がったりする。(^^;)
うちの長男、東〇大学が箱根駅伝に優勝した年に受験して落ちてるし~ (単に実力が足りなかっただけかもしれないが…) 昨年度受験生(高校)の3男の友人なんか、どの大学目指してるの? なんて聞くと、
「青山学院カッコイイ!」
と返ってきたりする。そんなんを目の当たりにする私は、スポーツで有名になることは、大学の経営(受験生増加)に大きく作用するのだな~とあらためて思う。大学もすでに全入時代(選ばなければ皆入学できる数がある)在学生定員割れなんてなったら、経営難になるし、多くの受験者がいれば、受験料収益もバカにならない。子どもが受験を経験すればわかるけど、私大なんて、受験するだけで、1校、35000円? 複数校受験するとなるとそれだけで凄い金額になる。大学側から考えると、受験者数が10名で、350000円。100なら、3500000。ドヒャ~! その辺のうまみがあるから、スポーツで結果を出せそうな生徒を欲しがるのだと思う。でも、結果が見えるわけじゃないから、学校側だって、ハイリスク? ってことになるかもしれない。
中学時代すごく活躍した選手だったとしても、先の事はわからない。なので、期待された結果が出せなくても、特待をはく奪されることはないと思う。だから? 特待を受ける約束事としては、最低限、
って事になる。で、さらに、特待の話しを持ち掛けてきた高校が自分の選択肢に入っているなら、リスクはほとんどないのじゃないかな、そうでもない? 希望する高校に特典貰って就学できるんだよ~ そうじゃないから、リスクが生まれるんだよね。例えば【就学期間中継続】が、ハナッから難しいとわかっているなら、特待を受けるべきじゃない。っても言える。でも、人生何があるかわからない。そのスポーツなりを、就学期間中継続する姿勢を保っていたとしても、予期せぬケガなどで、無理になる場合もあるかもしれない。
私立高校のスポーツ特待の話しは、学校なり、部活の顧問を通してくる場合がほとんどかと思う。希望があれば、何度となく面談を重ね、合意の元、進学意思決定に至るって事になる。その面談時にね、考えられる【リスク】は確認しておいた方がいい。大差ないとは思うけど、私学のやる事なんでね~、対応は、それぞれになると思う。
特待生と言えども、入学するには、試験がある。学校によっては、形だけって所もあるし、試験の結果が、特待のランクに反映する場合もある。その辺は、世間の噂話を勝手に信じ込まないで、該当校に確認しないとね。2男は、学力試験の結果が悪いと、B特がC特になるかもしれないっては言われた。後、過去に学力試験が【0点】で不合格があったとか。そんなこと聞かされると、監督が、合格確約してくれても、最終判断は、学校側って事になると考えられるので、非常に不安になったりもした。でも、その辺は上手くできてるっていうか(学校によると思うが、)試験の問題が非常に簡単だったりする。(高校によるので、要確認!)
同じ中学で、別の私立高校に特待で進学した子は、学校から、「名前が書ければ大丈夫。」っていわれたとか? ってのも聞いたけど、これって、選手のレベルによると思う。その子は、県ナンバー1選手だったもん。高校にしてみれば、「どうしても欲しい選手!」ってことになる。その高校の方針、監督の考え、選手のレベル・・・いろいろ混ざり合って、いろいろな事が決まってるって場合がほとんどなんじゃないのかな。だから? 当事者確認最優先。この場合、聞きかじりの知識は、邪魔になるようにも思う。
2男は、勉強できなくってね~(サボっただけ)顧問や周りの先生は彼の進学を心配してくれてた。全中出場決めたレースの後では、「高校行けるぞ!」って言ってくれたりしたけど、特待の話しなんかトンとなかった。校長先生が後で調べてきてくれたんだけど、長距離選手は、遠方からは取らない。って私立もあるってことだった。通学距離の兼ね合いなんだろうね~ 運動部は拘束時間も長いからね~ その高校の部活の設備(寮とか)の状況でね、エリアを限定している場合だってある。
リスクは、自分の置かれている立ち位置、希望するモノ、がそれぞれなのだから、人それぞれになる。学校も私学のやる事なんでね、それぞれ。リスクが、高いか低いかもそれぞれ。聞くべき所にきちんと聞いて確認するのが大事だね。



私は、43歳、3人の息子の母です。パート勤めをしており、同い年、会社員の旦那がいます。現在高校3年、中学3年、小学5年の息子達と5人で暮らしています。
次男の高校受験に悩む中、ブログにあたり、参考にいろいろ読ませていただきました。心の支えとなりそうな、元気をもらえました!
長男はそこそこ優秀な私立高校に、ラッキーで推薦入学できました。勉強は、普段ほぼしない‥よく大学も推薦でいけたなという感じです。やんちゃな息子でいろいろやらかしながらもなんとか生きています‥
次男も勉強したくない感じです。
数学は得意なのですが、ゲームや漫画が大好きで、受験生らしからぬ毎日。
次男は、中学で陸上部と駅伝部で活動しています。県の強化選手に選ばれ、800で、全中を目指しましたが、あと一歩のところでいけませんでした。県では、常に上位でしたが、最後の全中チャンスのレースでタイムを狙いにいき、最後失速し、まさかの東北大会も逃しました。
そんな中、市の駅伝大会での1区の走りをみていた駅伝強豪高校の監督から、スポーツ特待の話がありました。スカウトです!まさかの!です。戸惑っています。非常にありがたい、嬉しいお話です。でも、よっしゃ~、行く!とは安易に思えないです。区間賞、7位です。微妙です。ダントツ早いわけでもないです。(県の駅伝大会は、もうすぐです。)
長男と同じ高校に入れば、地元の大学も楽に行けるし、ほそぼそ陸上続けたらなどと考えていた私と旦那は、どうしたもんかと悩む毎日です。行くのは本人なのは、よくわかっています。本人がやるというなら、行かせます。が!本人も決めかねています。
中学3年間、陸上も、駅伝も必死に頑張ってきたのを認められたような気がして、本人も嬉しいと思います、が、迷っています!
決めての最後の一押しは、親が、求められるなら行きなさいって、背中を押すことですか?
本人が行くと決断するのを待つことですか?
行く、と本人の口から出れば、是非賛成したいです。やっていけるのかと、非常に心配してしまいそうですが‥
もしかしたら、寮生活になるかもしれません。マイペースで朝機嫌が悪い次男が寮生活できるのか心配です!が、これもある意味大チャンスかもしれませんね。しっかりするかもしれませんね。母は、涙ながらも親離れ、子離れのチャンスかもしれませんね。
未来は、わかりません。自分で切り開くものですね。自分で自分に言い聞かせてみます。
初めまして!
ご訪問、コメント、ありがとうございます。
このブログがお役に立てたみたいでうれしいです。
陸上部と駅伝部でがんばっている次男さんに私立高校から特待の話が来たとのこと、親としては、悩みどころですね。お気持ちお察しします。
特待のお話があったと言う事は、少なくともその高校の監督にとって、次男さんは、獲得したい選手になると思います。スポーツ特待生として、その高校に入学したいお気持ちがあるなら、特待生と言っても、私立校のやっていることなので、待遇やリスクなどはまちまちになりますので、面談の時間を持ち、詳細を確認し、最終選択をするというのをお勧めします。
いや~、私も2男に特待の話が来た時には、わからないことだらけで~、後で、こんなはずじゃなかったと思うのを避けったかったこともあり、かなり聞きにくいこと?も聞きました。
どのような選択がBESTなのかはわかりませんが、いずれの選択も、メリット、デメリットがあるモノです。人は、持っているモノはそれぞれで、いろいろな可能性があります。中学生くらいでは、将来どうなるかなんてわかりません。現時点で、何を望むかを踏まえ、将来を加味して考えるという感じですかね~。
うちの場合は、2男は、すっごく勉強ができなく、素行もよくなかったので、選択肢のない中での決定でしたが…
進路選択、お悩みも多いでしょうが、とことん悩んで決定して下さい。
またのご訪問お待ちしています。!(^^)!