▼▼ 参考過去記事 ▼▼
・大学駅伝部と就活と
・大学駅伝部と就活と
それぞれの大学駅伝部にもよると思うが、今頃の大学駅伝部は、トラックシーズンを控え、合宿。2男は今期調子が悪くないらしく、その合宿に参加している。いくつかの大学が一緒の合同合宿らしい。昨年そんな話は聞かなかったので、昨年は参加してない。大学の駅伝部は、実力でグループ分けされ、やることが全然違ってくる実力社会。大学生活2年間終了で、そのポジション、~ん~微妙だぁ。
うちの2男は、ラッキーさだけでここまで来てしまった【ラッキーが服着て走るアスリート】とも言えるので、そんなモノか~って思いが強い。どの世界も専門的になればなるほど、人数比は、ピラミッド状態? 中学時代学校でちょこっと速い、全中に出場しました。くらいではね~、って感じ?。
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
・特待生事情-ラッキーが服着て走るアスリート
・特待生事情-ラッキーが服着て走るアスリート
今度、合同競技会があって、他の大学の選手といっしょに、1500mか3000mあたりを走るらしいけど、
「俺の陸上人生で、1番速いレースになる!」
とか言う。(^^;) うちあたりじゃ、 ↑ なレースにエントリーされただけで有り難~い話なんだけど、いっしょに走る、TVや雑誌などで名前が出てくるようなトップクラスの選手の速さは、別世界らしい。現況の自分の実力を冷静に見る事は出来なきゃ困るけど、【別世界】と思えてしまうのだから、この世界で残っていくのは難しい所なのだと思う。後、残り2年で、どのくらい伸びる事ができるのか!ってところかな?
箱根駅伝のエントリー選手に入るのも、4年では、厳しい。チームで柱になるくらいのタイムを持っていれば別だけど、同じような実力なら、先々の事を考え、下の学年を起用する場合が少なくない。2男の立ち位置は、そういった考えだと、非常に微妙~といえるわけだ。
でも、チーム内で、1人でもメキメキ伸びているんなら、チームの指揮を高める事に貢献してるっては言えるのかもしれない。より速く走ることが、1番のチーム貢献ではあるんだけど、それが無理でも、なにかしらチームの役に立って欲しいとは思っている。
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
・大学駅伝部の厳しいところ
・大学駅伝部の厳しいところ
陸上競技的に、良い結果が伴わなくとも、好きなモノに打ち込んだ4年間は、2男にとってかけがいのないモノになるとは思っている。大学駅伝部生活も、残す所、あと2年。どうなることやら? (^^;)


