私は、【好き】も【嫌い】もあって当たり前、人の感情は、仕方がないと思っている。要は、取り組み方次第だろ。生きていくなら、好き嫌いに関係なく取り組まねばならないモノもあるし、その取り組み方で、良いようにも悪いようにもなる。
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
・合うとか合わないとか、好きとか嫌いとか
・合うとか合わないとか、好きとか嫌いとか
PTA役員選考はっていうと、最初は、「なんでこんなことやらんきゃいかんのだ!」と思うくらい、苦手(嫌い?)だった。人様が「いらね~」って思っている商品を押し売りしなきゃならない。ってイメージだったように思う。(^^;)
選考方法にもよるけど、個人的に次期役員を現役員がお願いして任期終了とかだったりすると、他人にモノを頼むのが苦手だし、【押し】がそんなに強くない方なので、相手の【嫌!】をすぐ受け入れてしまうんだよな。「絶対次を見つけて、私は役員からおさらばするわ!」って確固たる意志を持っている方?は、その後に、「今、やっておかないと、後で、大きな役をやるようになる!」とか、殺し文句的なモノが出てきたりするんだろうけど、それもどっちかっていうとやらない方なので… 結局、卒業まで、ず~っと新役員をお願いできず自分がやってたりしたもんだ。
私は、PTAの業務は、【子どもの所属団体のお手伝い】と考えているので、前向きに、取り組む姿勢ではいる。で、よ~く考えるとサ、【役員選考】は、その業務の中の1つってだけの話しなんだよね。それに思い至った時からは、前向きに取り組めるようになったかな。
次期役員選考は、時期的には、業務着任期の最後の仕事って感じだけど、自分が選考されて着任した時から準備が始まってるくらいに考えた方がいい。前例っていろいろと参考になるんだよ。PTAの場合、次の時は、立ち位置(選考する方される方)が変わるだけなんだから。自分が選ばれた時の役員選考時の不備と思われるところ、良い所悪い所をキッチリ頭に刻み込んでおく。
あると思うよ~、そこは、説明不足だろうとか、横暴すぎるとか、役員さんの動向だけじゃなく、選考対象者の反応も観察しておくといい(自分も含めて)やり方が悪いと、不満が沢山残る場合もある。それを踏まえてね、次期役員選考会の段取りに臨む。そうすれば、おおむね、前回に改良を加えた形になって、前回よりも少しはスムーズに事が運ぶんじゃないかな?
で、任期中に何回かある会議で、議題として取り上げなくとも、話はしておく。問題点などを出しておくと対策を練る事もできる。思考回路的には、【迷路遊び】かな。「こうやって、こう行ってみたけど、いきどまりだった。じゃあ、次はどうする?」の「どうする?」の部分を考えつくす? って感じになる。
私の関わった【次期役員選考】の場合の私の提案は、いきなりの【くじ引き】はやめようって所から。あれは、過去に何度か参加したけれど、説明不足感がどうしてもあって、抵抗があった。次期役員選考は、現行役員に一任されている場合がほとんどだと思うけど、一任されているのだから、説明もなしに、毎回こうだから、またクジでってのもありっちゃありなんだけどサ、もろもろを省力し過ぎだと思うよ。
現役員だって、次にやりたい方が役員数分名乗りを上げてくれれば、それが、1番いいとは思っているんだもん。でも、そんな方ほとんどいないし~。で、【説明不足】が何を呼ぶかっていうと、PTAにあまり良いイメージを持っていない方は、より悪いイメージを持つ事となる。それは、悪循環だと私は考える。悪くないイメージを持っていて、1回くらいはやらなっくっちゃと思ってもらわないと、役員選考は、無理難題を押し付けている結果にもなるように思う。(↑ そうじゃないんだけどね。)
で、現行役員だって、クジがベストと考えているわけではなく、致し方なくやる。ってわかってもらうための手間は惜しまなかった。手間っちゅうても、配布するモノや役員会が1回増える程度なんだけどね。きちんと説明して、選考対象者に納得してもらいながら進める事で、つまんないトラブルは回避できるとも思う。 まず、
次期役員選考の説明と立候補者を募るお便りの配布
↓↓↓
立候補者が役員数に足りていれば選考は終了
なんだけど、当然、立候補者は少ないわけで~、次のお便りを出す事となる。内容は、
↓↓↓
| ・ | クジに至る経緯説明。 | |
| 立候補を募るお便りを出したけれど、立候補者が役員数に足りず役員決定に至らなかったなどの事情説明し、 ↑ を受け、役員会で検討した結果、選考会を開き、クジ引きになった。とか。 | ||
↑ に、↓ の説明を入れ、切り離して提出してもらう、出欠表(委任状を含む)を付け、配布した。それには、
↓↓↓
| ・ | 選考対象者の明記 |
| ・ | 選考対象者が選考会欠席の場合でも、代理人がくじを引く事になる事 |
選考対象者は、この時は、小学校で、1度も役員をやっていない方になった。これは、人数比の問題もあるので、なんともいえないけれど、人数がいるのに、同じ人間が何度もやるのも変だもんね~、全員にしてしまうと、現行役員も含まれるわけだし(来期やるって方はいない)、現況では、致し方ないって感じだね。私は、どうも、PTAに関しての無関心さに引っかかりを覚えるので、業務軽減を図って、毎年、1人1役ってのがいいかも?とは思ってる。(会員の人数によるよ~)
↑ の委任状回収締切日から、選考会開催日が、若干忙しくなる。委任状未提出者への対応がある。いるんだよね~、未提出者。これがまた、少なくない。(^^;) でもって、それは、選考対象者がほとんど。ここから、より、丁寧な説明とお願いが必要になってくる。だって、委任状出さない理由はそれぞれだろうけど、最悪、委任状未提出で役員に決まった場合、委任状未提出を盾に取る方が出てこないとはいえないじゃん。まだ、そういう方を見かけたことはないけれど、役員やらないためなら何でもアリなんてのは、過去に感じたことがあるんだもん。
で、電話をするわけだ。
私は、××学校の〇学年役員の〇〇と申します。
お世話になります。
先日次期選考会の御案内を配布いたしまして、その出欠表の回収をしているのですが、まだ提出されてない方に確認のためお電話をしています。
そのお便りは、お手元に届いていますでしょうか?
お世話になります。
先日次期選考会の御案内を配布いたしまして、その出欠表の回収をしているのですが、まだ提出されてない方に確認のためお電話をしています。
そのお便りは、お手元に届いていますでしょうか?
な~んて感じで、丁寧に1つ1つ確認しながら、
↓↓↓
| ・ | 手紙を受け取っているかどうか |
| ・ | 内容を把握しているかどうか |
| ・ | 出欠表の提出をしているかどうか |
必要なら必要な部分からの説明もする。世帯数にもよるけど、3男の中学は8クラスもある。子どもの級友の保護者といっても、よく知らない方も多い。そこを踏まえ、失礼のないようにってのに気を遣う。で、最後に、
△△さんは、まだ役員をやられてないという事で、次期役員選考の対象者になります。選考会当日欠席であっても、現役員が代わりにクジを引くこととなりますので、次期役員に決まりました時には、よろしくお願いします。
を委任状の提出と共に、お願いする。どうなんだろうね~、↑ の応対は、私は、大人なら、常識の範疇だと思うけど、今、家の電話がないお宅も少なくない。仕事として、電話対応なんかの経験がないとハードル高い? かもと思い、書いてみた。経験のある方は、もっと適切な表現をしていると思うが…
トラブルがあるとすれば、↑ の辺のやり取りの不備だろうな~、失礼な表現があったり、相手方の個人的な要望への対応の間違い? 例えば、【免除嘆願】とか? 私なんかは、性格曲がってるから? 出欠表提出もしないで、こっちからの電話でそれするか! って思っちゃうけど(^^;) これに対しては、委任状の委任先にもよるけど、電話口の自分には決定権がないんだから、決定権のある方への説明をお願いすることとなる。この場合の委任先は、【選考会出席者】にしたので、
ご要望があれば、役員選考会でお願いします。
そこで、承認されれば可能かと思います。
そこで、承認されれば可能かと思います。
かな? まあ、電話対応なんて、【子どものお使い】程度って考えて、あんまり悩まないことだよね。伝えるべき事だけを伝え、余計な事は断る(受けない)に限る。
【選考会出席者】=ほぼ【選考対象者】
なわけで~ 【免除】は、その方達がいいって言うんなら、アリになるかもしれない。まあ、難しいとは思うけど…
子どもがいるんなら、【子どもの所属団体への協力】は出来る範囲で出来る事をやるで、良いと思うんだけどね。だから、一切やらない(やりたくない)じゃなくて、出来る事と出来無い事を仕分けして、伝え、理解してもらい、協力をする姿勢が欲しいと思う。それを訴える事で、PTA業務が意味なく過酷な場合、見直す方向に行く場合だってある。(すぐというわけにはいかないと思うが…)
その地域にもよるとは思うけど、ちょっと前は、役員選考会に欠席することで、役員を免れたっていう事もあったらしいけど、役員を免れるための欠席はズルいって事で ↑ になったんだろうと思う。その辺を理解していない方もいるかもしれない。欠席時のデメリットは、必ず伝えておかないとね。委任先が、出席者なんだから、欠席者にやってもらおう! なんて意見が出て賛成が多ければ、それもアリなんだ。(^^;)
モノにもよるけど、PTA役員なんて、【子どもの所属団体のお手伝い】くらいに考えると、大した業務じゃないんだけどね~ 役員選考は、毎度、大騒ぎ! で、いろいろなモノを見る事ができる。 今現在、嫌いでも、取り組み方次第でよい経験と思える場合もあるよ。(^^;)


