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2016年02月21日

PTA-予算案の取り組み方

カテゴリ:PTAよ、どこへ行く!
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この時期、PTA役員選考があったり、PTAや部活動などの保護者会関係の総会が近かったりするせいか、PTA関連語彙での検索Wordでこちらのブログにみえる方が少なくない。

ご訪問ありがとうございます。
m(_ _)m


seesaaブログのアクセス解析でこのブログの検索Wordを見る事ができるのだけど、その中に

部活の会計
予算案のやり方がわからない


というモノがあった。で、PTAに関しては、ひと通り書いたつもりではあったけれど(そんなわけないよ~)、そうではなかったかと反省しつつ、↑ について書くことにした。(^^;)


でも、↑ って、どうなんだろう? ↑ のWordで訪れた方は、私のブログに回答を求めているわけでもないし、訪問してはみたものの、予算案についての記事はないし、もう、すでに、「このブログに私の求めている情報はない!」と判断し、どこかへ行ってしまってるわけだし~、なので、その方が再訪問するとは言えないし… そうするとその方の役には立たないと言える。な~んても考えたけど、
まっ、いいっか、(^^;) (← いいのか!)


通常、PTAなり、部活なりの組織というモノは、毎年、年度が替わる節目に【総会】を開催していると思う。

▼▼ 参考過去記事 ▼▼
PTA総会の出欠の是非


その総会において、本年度の
業務(活動)報告
会計報告
監査報告


をし、全会員が審議し、承認(賛成多数)をし。その後、来期の、

業務(活動)案
予算案


が提案され、審議し、承認を得る。という事をやっているかと思う。【予算案】というのは、その中で扱われるモノという事になる。


ってわけで、予算案っていうモノは、【来期の金の使い方の提示】であるわけだけど、あくまで、予定(予算)なんでね、そんなに悩む必要はない!って代物だとは思うけど、コツというか、セオリーはある。


総会資料が手元にあるなら、前年度、前々年度を参照に、活動内容と、予算額と決算額の差異をチェックし、活動内容に問題がなければ(昨年度と同程度の活動内容であるならば)今期決算額が予算に比べ不足しているなら増やし、残金が多いようなら、減らすこととなる。もし、所属会員の人数増減があるなら、それも加味することになる。総会資料の会計報告には、ほとんどの場合【予算額】【決算額】【比較増減】という項目があるのでそれを参考にする。


検索Wordの【部活の会計 予算案のやり方がわからない】という文言から察すると(勝手な想像)、この方の役職は【会計】で、来期の予算案を作成しようとして頭を抱えている状態? かと思えるのだけど、これって、↑ のような事情から、会計だけの業務じゃない。活動内容の見直しを含めて、三役(会長、副会長、会計)が相談して決めるべきモノになる。


会計は、勝手にやらないで、三役会での結果、あるいは、会長の指示で、会計がまとめるってのが、基本だろうな。会計がやるべきことは、その予算を話し合う三役会に、会計報告を間に合わせる事。元の数字がないと話し合いにならんもんね~。だから? 次期総会資料作成業務の話し合いの時には、今期分の収支が終了していなくても、それまでの会計結果と、概算でいいから、総会に提出するまでの支出予定を把握して、会長、あるいは、役員会に報告するようになる。で、それを元に予算案を立てるようになるって所かな。


予算案は、案でしかないのでね~、あんまり悩んでもキリがないモノで~、私は、その時期の話し合いの無駄(段取りよくやらないと会議の回数が増える)を省こうと、総会資料のサンプル(決算報告、予算案部分)を作って、他の三役の方にOKをもらえばいいって形にして臨んだかな? 
(結構、喜んでもらえた。)


【総会】は、どんな組織でも、1番のメインイベント? 日頃は、そんなに忙しくない組織でも、そこそこ忙しくなる。「なんで~?」って、活動している限り、支出はあるわけで、それが一段落しないと、決算報告ができない。その組織の活動内容にもよるけど、部活なんかの場合は、残額によっての備品購入もあり、その後の決算、監査ってことになるんだもん。だから? 必然的に、役員の集まる回数は増える。1ヶ所ならそうでもないけど、子どもが何人かいて、それぞれに役員なんかやっていて、↑ が3ヶ所くらいになると、いや、忙しいのなんのって!
(思い出したくないよ~)(^^;)


PTA関係の会計は、あっちこっちで携わり、総会資料の作成もしたし、予算案も作った事がある。総会での会計報告の経験もある。(会計報告は、当然会計の業務になる)経験から言えることは、会員の皆さんから集めたお金(会費など)、いわゆる公金を預かっている立場であるので、会計として、説明できないことはできない立場であるという事を踏まえ、総会においてだけでなく、収支について、何を聞かれても、理由を説明できる状態であるのが望ましい。


↑ な~んて言っちゃうと、重く思う方もいるかと思うけど、基本は、子どものお使いと一緒。「とんかつソース買ってきて!」と500円渡されたけど、別のモノを買ってきた場合、何か理由があるはずでしょ。品切れだったとか、お母さんが「無かったら、ウスターソースでもいいよ。」って言ったとか、それを説明するだけ。↑ が、チョコレート買っちゃった。じゃ、怒られるだろうし、説明も納得いくものになんないっしょ。そんなもん。だいたい、業務に忠実であれば、詳細は、ソースのメーカーがカ〇メがブル〇ックになる程度。(^^;)


PTAの役員なんて、概ね、そんなもん。日頃まっとうに生きている人間には、どうってことないモノと思うけど、どうして、あんなに嫌がるんだか、私には、よくわからない。(^^;) 説明できないことやったり、なんの指示もないのに、相談もしないで、許可貰わずに、勝手なことやるから困るんじゃないのかな。
(ケースバイケースで、場所によっては、暗中模索状態で業務に携わらねばならないって事もあるかもしれないが…)

▼▼ 参考過去記事 ▼▼
会計のお仕事-PTAとか部活とか


決算報告の実務で少々悩んだ事は、項目の分類かな~。部活の場合【項目】は、

収入の部
前年度繰越
会費
補助金
雑収入
 
 
支出の部
登録料
ユニホーム代
招待試合費
バス代
備品
雑費


な感じかと思うけど、細かい所でね、この出費は、こっちじゃないの~? っていうのがいくつかあった。その辺は、前任者との解釈の相違になるけど、過去例に従った。これ、文句があっても、従っておかないと数字が違ってきちゃうんだよね。私は、そっちの方が、まずいよな。と判断した。


で、自分がそういう所で多少苦労したなら、会計簿の方に項目欄加えて、項目種を記入済みで引継ぎするとかしておけばなおいい。自分が悩んだ事は、概ね、次の方も悩むよ。きっと! そう思ってやってりゃ、1年経つごとに業務はよりスムーズになっていくはずなんだけどね、次の方がやりやすいように、な~んて考えが頭にない方が少なくないのかな? うちの方だけかもしれないけど、役員やったら、後は知らんぷりって方が少なくない。


↑ って、PTA全般に言える事で、良くないことのように思っている。流れが良くないように思うんだよね~。次期役員の方への説明不足なんかもあると思う。後は、役職従事者の業務に携わる時の姿勢かな~。小1時間くらいのの引継ぎでは不十分って事はままある。その後わからないことがあったら、誰に尋ねるのが適当か!って考えがない? そこは、やっぱり、前任者なんだと思う。引継ぎ時に、「わからないことがあったら、連絡しますんで、その時はよろしくお願いします!」って、一言伝えておけば、後で、いくらだって聞く事ができると思うんだけど、そうしてる方は、果たして、何人くらいいるのだろう? その辺が、携わった時によくわからない業務をより不可解なモノにしているってのはあるのじゃなかろうかと思ったりする。


↑ な回答でよければ、私に聞いてくれてもいいけどね。コメント残しておいてくだされば、答えられるモノは答えるし、答えられないモノは答えない。(当たり前だぁ!)(^^;) ケースバイケースの事も多いし、役に立つかどうかはわからんけど、まあ、私の経験の上での説明くらいはできるかな。


役員やられてる方、総会を控え、お忙しいと思いますが、お互い、出来れば、楽しく乗り切りましょう。私もこれから、会計監査のお仕事が待ってるデス。卒業式の2日前とかって、ホギャ~です。(^^;)


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posted by 一匹猫9792 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PTAよ、どこへ行く! | 更新情報をチェックする
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