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2016年02月17日

ママ友ウォッチ-「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」に思う

カテゴリ:ママ友ママ族ママ派閥
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「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」は、スタートしたばかりの組織やらで飛び交う事が多い。また、あまりよく知らないどうしの間で交わされる事が多い。そして、3人の登場人物がいる。↓↓↓

1.あのママさん
2.↑ を聞かされる方
3.↑ を伝える方


登場人物の【あのママさん】になってしまうのは、過去に何かやらかしている場合とかかな? でも、やらかしているご本人は、そう言われてしまう事なんか、きっと想像もしてないから、多分、怒るんだろう。


過去に何かやらかしてなくても、【あのママさん】になる場合もある? 私は、ある場所で、【目の上のタンコブ】状態でもあるので、私を【目の上のタンコブ】と思ってる方に、「何言われてるか、わからんよ~」、ひょっとしたら、、私に関してのある事無い事を誰かに言っているかもしれないとも思っている。(^^;) そういう時は、【あのママさん】=【自分】って事もある? うわー! あんまり喜ばしくないけど、人の口に戸は立てられないからな~


でも、本当に何かやらかしてるなら、反省もするけど、それが事実無根なら、誰かが誰かに、変な事を吹き込まれたとしても、【誤解】って事になるだろうから、自分と自分の子どもとの日頃の行動を見てもらえば、いつかはわかってもらえるのじゃないかと、私は考える。
(時間がかかる時はあると思うが…)



「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」ってのを言われる時ってのは、そのまとまりで自分が新参者の時だよね。 それは、知識がない方への、既存会員からの【事前情報提供】であり、【注意勧告】。その言葉の元にあるモノが、その方の苦い経験から発せられ、「同じ苦い経験をするのでは気の毒。」と思って、伝えようとしてくれている場合が多い。
(大体は ↑ と思う。)


その言葉を聞かされる私としては、そういう親切心は、うれしっちゃうれしい。言ってきた相手に、「ありがたいなぁ」と思う。でも、【あのママさん】との相対には、素直に注意はするとは思うけど、自分の目で見たり、体験を経、【あのママさん】が【〇〇】であるというのを自分で確認するまでは、半信半疑の様子見の対応になると思う。


私がひねくれているだけかもしれないが(^^;)、私は、言葉って難しいな~と思っていて、どうしても、主観ってのが入るから、相手にとっては、真実だとしても、自分にとっては、「どうなのかなぁ?」と思ってしまう。


いろんな方がいて、いろんな考えがあるのがこの世の中。同じことが起こっても、何をどう感じるかは、それぞれ。また、人間って、自分の中にある、見知った事や感情を伝えたい生き物で、口に出している言葉が、自分の【話したい】気持ちを満たしたいだけって時もあるんじゃないのっても思っている。なので?、私は、事実重視。全てが可能というわけではないけれど、自分の目で見たモノしか信じない、ちゅうのが根底にある。だから? 大体の場合、伝えてくれた方の考えは、〇〇だけど、私の場合は、違うかもしれない、と考える。


↑ な自分を、「ひねくれ者~」と思ったりもするけど(^^;)、「悪くはない」と思っている。なんでも他人の言う事を信じてしまうってのも、善し悪しだよ。なんか、そういう方って、全部じゃないけど、考える事を放棄しているようにも感じるんだよね。【生きる】ってのはサ。物事を【思考】して、【選択】して、【行動】して…、って繰り返しの部分が大きいと思う。だから? 疑う心っていうモノも、多少必要だと思っている。何でもかんでも疑ってかかると疲れちゃうけど、「そんなもんか~?」程度の姿勢は大事だよ。


言葉も目的達成のための人の手段の1つで、そこには、何かしらの目的があるはずとも私は思っている。【言いたいだけ】ってのが目的だったり、なにか、腹黒~いモノがある場合だってないとは言えない。ママさんたちの交流の場だったら、親切心でってのがほとんどだとは思うけど、何か裏があって、例えばそれが、ママさんグループの「こちら側においでよ~」ってことかもしれないじゃん。大体、そんな風に、自分の派閥にその方を取り込もうとしている人間が、「うちは、〇〇派閥で、入ると〇〇ボスママに従ってもらうようになるけど、うちの派閥の勢力を保つためにぜひ入って!」な~んて、思っていたとしても、そんな正直な物言いをする方はいないもんだもん。な~んて、疑い始めたらキリがないけどね~ そんな可能性がないとは言えないくらいには思っていた方がよいような気がするのは、私だけ?
(↑ ひどい例だな~)(^^;)


で、最後の、「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」を伝える方は・・・・・・


【事前情報】として知らなかった故に、業務の実務に支障が出ると予想できる場合、(例えば、部費の集金が滞ったりとか)「あのおうちは過去に〇〇だから、顧問に出てきてもらった方がいい。」なんて、提案と共に進言したりはする。そういう時は、躊躇はないんだけど…


3男が中学に上がり、バスケ部に入部した当時の事。中学校のバスケ部には、当然、ミニバスからのお宅ばかりではなく、他の小学校からの入学者の入部や、バスケ未経験者なんかの入部もある。その時に、中学から入部した方に、ミニバス時代のあれやこれやを伝えといた方がいいのかな~ なんて思ったことがあった。それは、自分にとっては、苦い経験で、「こやつの本性観たり!」って感じの事件で、中には、「なんちゅー腹黒いヤツ!」って思った方もいたので、事前に知らせておいた方が良いかも?って、その時は、考えたんだよね。


でもな~、結局は、「何も語らず」で、引退を迎えた。

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基本、人様の悪口や愚痴を余程親しくなければ、口にしないでやってきたので、なんてことないはずなのに、ちょっとだけ、自分って冷たいかも? とは思った。でも、「それでもいいや。」って結論づけた。


「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」ってのを伝えるって、その相手が、【事前情報】を得る事で、トラブルを回避できるであろうという【親切心】からではあるんだけど、何か伝える事で、間違った先入観を持つ可能性が出てくる。それは、果たしていいことなんだろうか?って思ったんだよね。


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トラブルは、遭遇しない方が望ましいモノではあるけれど、モノによる… 付き合いを進めていく過程で、本人がそれに遭遇し、その時、感じればいい事とも言えるし、もし、何かトラブルが起きなければ、【事前情報】なんて、知らなくていいことかもしれない。っても言える。なにより、正しいかどうかわからない先入観を持って、人との交際が、始まるのは良くないとも、私には思えた。故に、それを第1優先にしたって事になるにはなるが…。


今振り返ってみると、「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」ってのを伝えたほうがいいかな~と思った時、「誰かにわかって欲しい。」的な、同調者を求めていたようにも思う。そういう感情が、欠片もなかったかっていうと、そんなことないような気がするもん。自分で選んだ道とはいえ、当時、結構、ボッチしていたからな~(^^;) 


↑ は、私の嫌いな、【人様の悪口を言って、同調者を求める】、行動と大差ないじゃねーか!って、 人間って、なかなか思うようには生きれないモノらしい。と思ったよ。(反省した)


言葉でも、行動でも、つぶやきでも、発信するっていうのは、静かな水面に石を投げるのに似ている。元は、ただのポチャン、だけれど、どんどん広がっていく… 悪い方向へ広がらない時がほとんどかもしれないけれど。時として、思わぬ方向へ行ってしまったりもする。まあ、普段の会話や行動やつぶやきでそこまで気を使う必要はないのかもしれないけどね。
(あんまり考えすぎるのも良くはないと思う。)


環境が変わったりすると、「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」ってのを耳にすることが多い。元は、親切心からかもしれないが、人間関係をシンプルなモノでありたいと考える時、それは、先々【余計な事】になる場合もあるように思う。


人間関係を積み重ねていく特、私は〇〇と考えるけど、相手が同じとは限らない。が土台となるのが望ましいように思う。そう考えると、「あのママさんは〇〇だから、注意した方がいいよ。」は、場合によっては、邪魔な【事前情報】になる。そう思うと、あまり好ましくないように思う。基本、【私は〇〇と考えるけど、相手が同じとは限らない。】と考えている方には、何の影響もないと思うが… でも、それ、わからないもんね~


だから? 私は、今後、それを伝えた方がいいかどうか迷った時は、多分、何も語らないと思う。
 

で、仕方がない。もし、トラブった時は、経緯を知る者として、トラブルという事実の前で、『盾』でも『鉾』でもなんにでもなるか~、と思う。(^^;)


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posted by 一匹猫9792 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ママ友ママ族ママ派閥 | 更新情報をチェックする
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