【面接の極意その1】
面接で見られるところは3つ。
面接時間は、学校にもよるとは思うが、1人、概ね、5~10分。 「それで何がわかるんじゃー!」って感じだけど、最低でも、↓ の3つは、頭において、対応できるように準備を!ってことだった。
| 1. | 姿勢、言葉遣い、態度など |
| 2. | 本当に本校に来たいかどうか。 |
| 3. | 高校でも頑張れる人物かどうか。 |
| 【1.】 | に関しては、日頃、平均的な中学生なら、敬語を間違わないようにするだけでいいように思う。 |
| 【2.】 | は、意思確認だよね。うちは、志望校のHPを見て、志望校の校訓とか、覚えた。行きたい高校を知りたい姿勢は必要だよね。 |
| 【3.】 | は、志望動機とイコールなら、マンマだから~ |
大事なのは、多分、らしくある事と、その高校への進学を強く希望してるってのに矛盾が無い事になるかな。
【面接の極意その2】
質問は、主に次の3つ。
面接での質問 ↓ は、そりゃそうだわ。って感じだけど、ある程度の情報は、中学校側が、過去の受験生から聞いた質問内容を教えてくれるので、それをキッチリまとめておけばいい。これが、意外に勉強になって、自分を見つめなおす良い機会になったように思う。就活なんかでは、【自己分析】って大事なんだけど、それの中学生バージョンってな感じだった。
| 1. | 自分の事。 |
| 2. | 自分以外の事。 |
| 3. | 物事に対する考え。 |
ただね~、その高校のレベルによっては、面接が、英語でって高校もある。また、新聞の社会面を熟読していないと答えられないような質問やらがあったり~、そういう場合は、別の対策が必要になると思う。
自分(中学生)らしさを失わない範囲で、試験官の質問の要望に応える姿勢が必要になるかな。
【面接の極意その3】
面接に失敗はない。
緊張するのは当たり前! 緊張するのは、真剣な証拠なんだって! まあ、そんな風に考えて、失敗を怖れないように! だそうだ。
↑ な事を注意しながら、中学校の先生を試験官に見立て、何度となく練習をしたらしい。面接に限らず、【第一印象】って意外と大事だもんね~ そんなモノを考える良い機会になったように思う。
大人でも、限られた時間で、相手に、真意を伝えるのってのは難しい。私も、そういうのは苦手だったので、いろいろ本など読んで勉強した時期があった。(〇〇部長とかに携わった時、必要に迫られて)それを私が身に付けているかどうかは定かではないけれど(^^;)、言葉って同じことを伝えようとしてるのに、表現の仕方や、語句の順番で、ずいぶん違ってしまう。そんなモノに気が付いて、工夫できるようになれば、その場面に対応できるコミュニケーション能力も上がる。そんな風に思う。
いろいろ条件がそろわないと、推薦入試を受けるって難しいけれど、学習時間が減ってしまうとか、デメリットはあるけれど、うちの場合は、やってよかったと言える。なんでも、取り組み方次第だね~
(私だけ?)


