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2016年02月02日

スポーツ特待生-長距離選手の大学選びに思う

カテゴリ:子育て・高校生
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大学駅伝部に在籍している2男が、1月2、3日の【箱根駅伝】が終わって、帰ってきた。地元の駅伝大会に呼ばれたりとかって、必要があれば、帰省は可能なんだけど、2男の大学の帰省時期は、通常、【箱根駅伝】の後のこの時期と、夏合宿前の年2回。まあ、夏以来になる。 久しぶり~!! 今回の帰省は、【成人式】があったりと何かと忙しかった。

関 連 記 事

日頃、メールや電話でやり取りはしているけれど、足りないのか、いろいろと話をして帰っていった。まあ、家族があれやこれや聞き出したってのがホントの所? 駅伝部裏事情?って面白いんだもん。知らない世界だし~ (^^;)

もう、陸上の関係の雑誌なんかには掲載されているかな? 高校長距離選手の大学の進学先。 (陸上競技マガジン や、月刊陸上競技 など) 2男の話によると、次年度の新大学生選手、結構、ある大学に集中している。こんなこともあるんだね~ってくらい。今後の大学駅伝の結果にも大きく影響があるかも~って感じ。まあ、その辺は、私にはよくわからない所なんだけど… 世間は、毎年、誰がどこの大学へって騒いでるもんね。 (私は、陸上、ど素人なので、よくわかっていない人。) (^^;)

大学駅伝が絡んでくる高校の長距離選手の大学進学は、

  • 大学側から声が掛かる。
  • 高校からの推薦。
  • セレクションを受ける。
  • 一般入試で合格後の入部。

になるのかな? 大学側から声が掛かっても、学費免除がない大学もあるし、選手のレベルにもよるけど、自分の使った電気代しか払わなくていいような大学もある。

大学進学に際して、うちの2男の場合は、高校2年時に、今、お世話になっている大学の合宿に呼ばれ、その後、その他の大学から声が掛かるでもなく、そのまま合宿に呼んでくれた大学に進学って感じだった。なので? 選択肢のない中での選択でもあったし、同学年に誰がいるのか! なんてのは、まったく知らなかったし、知ろうともしなかったけれど、今期の卒業生の進学先の偏りをみると、その辺にも注意を払った方がいいのかもしれないと思う。 

でも、現実問題は難しいかも? 各選手に大学から声が掛かるのはそれぞれの時期。2男は、高2だったけれど、もっと早い選手も当然いるだろうし、遅い選手もいると思う。複数校から声が掛けられていれば、本決まりでない場合もあるだろうし、選手の意思決定は、早いのかもしれないけど、公の発表となると… 高校3年に進級する頃になるのかな~? って事は、多分、同期に誰がいるかなんては、進学先の大学決定後、知るって事になる? 

そう考えると、大学選びも難しいね。うちみたいに「走れりゃいい!」って選手ばかりじゃない。長距離選手だったら、やっぱり、大学駅伝走りたいだろうし、【箱根駅伝】が絡んで来れば、常にシード権取ってるような大学を希望するのは当然って言えば当然。参加資格取れるような大学に進学しなければ、駅伝大会参加が、TV観戦か、お手伝いスタッフで終わっちゃう。

そして、常にシード権取っているような大学は、それなりの【選手層の厚さ】はあるわけだから~ 同期に誰がいたとしても、その辺はある程度【覚悟】して、進学はするようだろうな。その大学が自分の出場希望の駅伝大会に参加資格を持てなきゃ話にならないんだもん。だから、チームメイトに速い選手がいてくれるのは心強い。けれど、そんな選手が同学年に何人もいたら、どの大学に進学しても大丈夫な世代有望選手ならいざ知らず、そうでない場合、駅伝の走者争いはより厳しいモノになってくる。進学してから、ギューンって伸びれば問題ないのかもしれない。けど、それは、未知数。入学してから、【駒にもなれない】なんて所で、がんばらなきゃならない場合もあると思う。 先輩にもいたな~、2男なんかより速いのに、トンと名前を聞かなくなっちゃったって選手。大学でスポーツを続けるって、そういうリスクもあるんだよね。

うちは、スポーツで大学進学ができると思っていなかったし、高校時代たいした結果も出してないし、大学で走れるって事を有り難く受け止めている。今、与えられた場所で頑張るしかないと思ってる。2男の駅伝部は、世代有望選手なんて、来てくれないからか? 選手育成には、力を注いでるんだと思う。2男クラスの選手にも目をかけてくれている。選手のレベルにもよるけれど、どんな風に育ててもらえるのかっても、進学先を決める時には大事なのかもしれないと思う。

大学によっては、部員数が多すぎて、監督に名前も覚えてもらえないなんてこともあるらしい。

どの大学にだって、それなりの【カラー】ってのはあるもんだし、指導者と選手との相性もあると思う。時間があれば、合宿なんかに参加できて、それを直に体験し、進路を決定できるなら、それに越したことないと思う。せっかく入部するのだから、何があっても4年間は走れる状況でありたい。まあ、本人が続けたくとも、結果が出せないと、切られちゃう場合もあるんだけどね。(^^;) 厳し~!

遅咲きの選手は少なくないと思うけど、4年が、短いのか長いのかは、よくわからない。何か、特徴があって、じっくり育ててもらえる環境ならいいのだけど、1年たてば、また新入部員が入部してくる。

【長距離界で生き残る】ってのばかりに焦点を当てると、なんだか厳しすぎていやになっちゃうけど、どんな状況でも、4年間続けて終われれば、悪い事にはならない。たとえ、実業団への道は閉ざされても、【結果が出ないにもかかわらず、厳しい運動部を4年間続けた】っていうことへの評価は、就活の時かなり高いらしい。在学中に戦線離脱して主務に転校した部員なんかは、就職先に困らない。なんても聞くよ。

【〇〇km走れば、△△タイムで走れるようになる。】な~んて保証のない世界で頑張れるって言う資質は、長い人生で必ず役に立つ時が来ると思うし、強い武器になると思ってる。

はたから見れば、「あんな練習良くできるよな~!」の世界かもしれないけど、うちの場合は、好きな事をやっているだけって事になるので、他人より苦労をしてるのかってのに当てはまらないような気もするけど、結果が社会的評価が高い事をやったって事になるわけで~、やっぱり、【ラッキー】と言えるのかな?

でも時々、↓↓↓ な感じではある。(^^;)

関 連 記 事
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posted by 一匹猫9792 at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・高校生 | 更新情報をチェックする
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