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2016年01月26日

学校行事-中学3年最後の三者懇談

カテゴリ:子育て・中学校
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先日、3男の中学校で、3年生の家庭を対象とした【三者懇談】があった。多分、これが、中学生活最後の【三者懇談】になる。
(三者=生徒+保護者+担任)


こちらは、田舎?になるので、高校進学は、第1志望は公立高校。滑り止めに私立を受験。ってのが一般的。その他は、子どもの学力や素行などを含めて考え?、未来に向けて、それぞれのご家庭の考え方で、さまざまになるかと思う。


子どもの話によると、【私立単願】も少なくないらしい。専門的なモノ(音楽や美術等)を目指す場合、公立高校には、学部がないので~、【私立単願】になる。稀有な学部だと、募集人数が受験者数に比べ、圧倒的に少ない場合もあって、学部によっては、かなり狭き門になったりする。でも、中3で、やりたい事があって、その道へ進むと決められるのは、うらやましい限り。


専門的なモノを目指すというわけでもなく、成績も悪くないらしいのに、【私立単願】とか?って子もいるって聞いた。田舎?は選択肢が狭いからね~、学力があっても、近くの公立高校の校風が~なんて思うとそういうことになるのかな~?


中高一貫で、受験して私立中学に行った子が、高校受けなおすとか?ってのも聞いた。人それぞれだね~ 


本年度の高校の受験生は、西暦2000年生まれ(4月~12月)。その頃(西暦2000年)、【ミレニアム】状態だった。そのせいか、結構、出産数が多かったようで、居住地域にもよるかと思うけど、少子化、少子化、と世間では言われているにもかかわらず、3男の学年、意外に生徒数が多い。当時の【ミレニアムベビー】が中学3年になったって事なんだね。


少子化で、長男の頃から、公立高校の募集定員は減少傾向。(何年かごとに1クラスづつ減らしている。)でも、【ミレニアムベビー】は数が通常より多い? そういう意味で、受験では厳しい学年かもしれない。
(↑ 単なる想像)(^^;)


うちは、【ミレニアムベビー】のつもりの出産ではなかったけれど、親にとっての【ミレニアム】が、子どもに、先々、苦労を増やす種になったり、な~んてこともなくはない。(関係なく少子化をたどっている地域もあるとは思うが、)私の勝手な考えだけど、出産とか、なんというか、【神の領域】的なモノは、人間の作為的行為は避けた方がいいように思っている。【運を天に任せる】って部分が減るのに抵抗を感じる。【作為的な行為】がなければ、【仕方ないじゃん】で片付けられるけれど、そうじゃない場合、「もっと! もっと!」って事になり、【なんでも思うように!】という方向へ向かう【人の傲慢】さを感じてしまうんだよな。
(↑ 考えすぎ?)


で、【三者懇談】。今回のそれは、公立高校の【一般入試】の願書提出期限が迫っている都合上、志望校の最終確認。3男は、公立高校の【推薦入試】も受けるので、【一般入試】は、【推薦入試】に落ちたらって事になるが…


担任曰く、【推薦入試】に落ちてしまうと、そこの切り替えが上手くできず、失敗する生徒(受験勉強ができなくなる)がいるってことで、その注意を受けた。試験に受からなかったことを【自己否定】ととらえてしまう生徒がいるということだった。物事を軽く考えてしまうのも問題がないわけじゃないけれど、そこはな~、【現実】とキチンと向き合わないとね。【受験不合格】=【自己否定】なんてことはない!

▼▼ 参考過去記事 ▼▼
高校受験-合否というモノは…

後は、一般入試の時、志望校を下げる考えがあるかどうか。3男の志望校は、現時点では【推薦入試】も、【一般入試】も一緒の高校だけれど、変更するご家庭もあるらしい。その辺も含めて、【推薦入試】が不合格の場合、考えておいて欲しいと… 


3男は、志望校に合格して、バスケをやることしか考えていない!
(↑ いいのか!) 
子どもはそんなもんなんだろうね。勉強もしてるし、テストの成績も上がっちゃいるし~。だからなんだろうけど…


でも、何があるかわからないからね~ 志望校に合格しては欲しいけど、人生においての【負け戦】ってのは、若いうちに1回くらい経験していても悪くない。それもいい経験サ。と、落っこちゃった時は、考えるようにしようと思う。
(↑ 私は、)


3男は、今、学級委員長もやっているのだけど、担任の先生、「忙しいと思うのに、よくやってくれています。」だって。私、


「この子、お買い得だと思いますよ~、
でも、推薦入試で、そこは見えませんから~」


と冗談交じりに返してみた。(^^;) 


【試験】ってのは、受け入れる側の、受け入れるかどうかを決めるための判断材料の提示。で、【判断材料】を明確にするために、【数字化】したものが【テスト】。【義務教育の習熟度】は見れるけど、人物の側面しか見る事は出来ないと思う。でもね、ある程度の進学校をめざすのなら、それなりの【習熟度】でないと、高校へ行ってから苦労する。だから、試験の結果で振り分けるのは、お互いのためっても言えると思う。そこ背伸びしすぎると、高校生活で失敗するかもしれない。もし、受験に落ちてしまったら、志望はしてみたものの、現時点で、その高校でやっていけるだけの習熟度が足りなかったって話で、そっから先、やる気があれば、がんばることは可能だと思う。そういう風に気持ちを切り替えていくことが大事だと思う。上手くいかなかったからといって、人生がそこで終わるわけじゃない。
(↑ 自分に、言い聞かせています。)


3男は、本当に学力が身についているか判断に迷うところがあって、(← については、後で書こーっと)志望校合格は、少々不安なんだよね。でも、まあ、なるようになるしかないっしょ。と考えている。


中学に入ってから、部活のキャプテンやら、学級委員やら、合唱コンクールの指揮者やら、何かとリーダー的役割に携わってきたせいか、ずいぶんしっかりしてきたし、自分が周りを引っ張る的なモノもわかってきて、発揮できるようになってきた。そこに学力を味方につけ、世の中に送り出したいと、親は思うけど… どうなることやら(^^;)


2月の上旬に推薦の入試、発表は、同月中旬。その日は、空けておくようにとも言われた。その日は、不合格の場合、一般入試の願書提出をするようになるだって。(^^;)


そんな感じで、3男の中学最後の三者面談は、受験の話しで終始した。


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posted by 一匹猫9792 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・中学校 | 更新情報をチェックする
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