与えられる所要時間は短くて?(そのご家庭によるとは思うけど…)10~15分程度。話したい事、相談したい事、などがある場合は、ポイントをハッキリさせ、実りのある面談にしたい。
学校側もスケジュール調整は大変なんだと思う。〇〇日~△△日までって期間が決まっているので、その間に決められた予定時間内でクラスのご家庭分の面談をこなす事になる。事前に希望日調査をし、割り振ったり、出席番号順に予定表に組み入れ、都合の悪い日を申請ってパターンもあったかな? 申請はまだいいんだけど、「交代して報告」とかってのもあったよ~な?
忙しい方は、心配なら、年度始めに【年間行事予定表】が配られることが多いから、事前にチェックしておいて、担任に申請なり相談をしておくといいのじゃないかな? 予定が決まってから交代って結構めんどくさい。(私は!)
うちの子が通ってる中学では、【教育相談】って言ってるけど、生徒と先生の面談もある。その後の保護者との【個人面談】の予定が組み込まれていたりいなかったりにはなるのだけど、何か問題があるのなら、生徒が訴える事の出来る場でもあると思う。
注意したいのは、生徒対先生、保護者対先生、いずれの場合も、教師は、複数の生徒、あるいは、複数の保護者を相手しているので、保護者側は【面談】という短い時間で、伝えたい事をキチンと伝えて、要望なりがあったら、それを具体的に明示しておかないと、ただの話しだけで終わってしまう事も少なくない。先生も忙しいんだよね~。教育者たるものそれではいけないのかもしれないけど、中学校なんかは、各教科で教師が変わるのだから、担任といえども、クラスの1人1人に細かく目が行き届いているのかってのは、怪しい所。
(な~んて、私の思い過ごし?)
同じ子どもだけれど、親が見るそれと教師の見るそれとでは、見解の相違はあって当たり前?ってこともある。いろんな親がいるし、いろんな先生もいる。親として子どもに対しての見解を説明し、希望や展望を伝える努力はしとくに越したことない。教師のそれと大した相違がなければ、同意を得られるし、親側が勘違いをしていれば指摘があるかもしれない。
親として子どもに対して困っている事や、心配な事があれば伝えておきたい。先生側からそういうモノの提示がある時もあると思う。相互理解に努め、子どもの為に協力し合える形になっていくのが望ましいように思う。
相手が先生じゃなくても、自分にとっての『一大事』が他の方にとっての『一大事』であるのか!なんてのは、そうじゃない場合の方が多い。騒ぎすぎる保護者もいないわけじゃないけど、そうじゃない場合もあると思う。そういう場合は、より具体的に話を促す必要がある場合も… 例えば、-子どもに元気がない- -いじめの心配- がある場合とか? 事実に対する共通認識が必要になってくるのじゃないかな~? 学校側が気付いてないだけって時もあるかもしれない。段階にもよるけど、観察を【お願い】して【結果】を聞きに行く。くらいの行動は、した方がいい。何もないっていうんなら、他の原因を探す必要が生まれるだけって場合も無きにしも非ずだけど、【親】が【子どもの危機】を感じているなら、親側の必死の思いをわかってもらう必要があると思う。
中学3年の【三者面談】は、もう、もっぱら、進路、進学の話しで終始する。先日の【三者面談】が終わった後は、先生は、クラス人数分これやってるんだぁと頭が下がる思いだった。先生にしてみれば、相手が変わってはいるけど、同じような事を何度も言ってる事になる。受験関係は、〆切厳守の事務手続きばかり、親としては、もしものうっかりなんかはないようにしたい。
(自分、そそっかしいので、いろいろ確認させてもらった)(^^;)
以前にも書いたけど、私は、【二者面談】(担任と保護者の面談)の前には、子どもに、
「親から先生に伝えて欲しい事はある?」
って聞いてみる事にしている。それを踏まえての【二者面談】にするように努めている。
↑ な事を【〇〇面談】っていう、10分くらいの時間でしなきゃいけないわけだ。保護者も先生も大変だよね~
(^^;)


