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2015年11月19日

学校行事-進路説明会

カテゴリ:子育て・中学校
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3男の通う中学は、
毎年、このくらいの時期(11月中旬頃)に
【進路説明会】なるモノを実施する。


内容は、進路担当教諭の高校進学に関しての説明。
入試の種類(推薦入試や一般入試など…)の説明や、受験までの流れ、各期日などの説明、また、年によっては、近隣の私立高校の校長先生や入学担当教諭が来校し、各校の説明などもあったりする。


参加者は、保護者と3年の生徒。開催のお知らせは、1、2年の保護者にもあるので、3年生の保護者ばかりでなく、人数的には少ないけれど、1,2年の保護者で参加される方もいる。


早い所では、11月下旬に、私立高校の願書提出があったりするので、この時期の【進路説明会】を「遅いんじゃな~い!」なんて言ってる保護者の方もいた。この【進路説明会】の数日後、生徒と担任の教育相談があり、その後の三者面談を経、私立高校の願書提出になるので… バタバタするな~って感はあるにはあるけど、1、2年時にもこの説明会に参加しようと思えば出来たわけだし…「遅い!」っていう主張は、ちょっと違うかもね~なんて勝手に思った。


日程的にも、1週間早めると、文化祭と重なったり…仕方ないじゃないのか?なんて、「遅いんじゃない。」って言葉に対していろいろ考えた。
(↑ 変わり者!)(^^;)


どうなんだろうね~。【進路説明会】があるから、進路決定をする。ってもんじゃなし、こっからは、書類の提出とか、受験料の納入とかの受験に対する事務的な処理が始まるだけで、時間があればいいってもんでもないような気がするけど…


うちの中学は、入試までの進路決定は、1年の時から、進路希望調査を何度か繰り返し、3年の夏に学校見学会などを経、この【進路説明会】に臨むって感じ。 その後の3者(担任、生徒、保護者)面談で、志望校や受験の方法などを決定していく… 一般入試の他に、推薦入試などもあるので、日頃の成績などと照らし合わせ検討していく。


こちらは、どちらかというと -田舎- になるので?、志望校は、公立高校が主流。私立高校は、立地が遠方という事もあり、滑り止め。-普通科- を志望するなら、通学可能な範囲の公立高校の中で、自分の現在の学力で合格可能な学校を選択するか、これからの頑張りに期待をし、少し無理をするか、そんな所が一般的になる。


地域にもよるとは思うけど、こちらの方の私立高校の一般入試は、1月上旬。公立高校のそれは、3月上旬。推薦入試は、2月上旬。親は、必要な事務処理が抜ける事が無いように注意したい。(緊張!)私立高校は、試験で合格になっても、期日までに【前納金】なるモノを納入しないと、「合格扱いにならない!」なんて場合もある。私立を『滑り止め』と考えて受験するなら、そんなんの抜けで、「合格辞退」扱いになることが無いようにはしたい。


5年前、2男の時は、この【進路説明会】の後に、スポーツ特待の話しがあった。-スポーツ特待- は基本、-単願- になる。この時期に話をいただいたので、うちは、結構バタバタだった。話をいただいた家庭では、多分、話があってから、他の私立高校などの願書締め切り日までが、-スポーツ特待入学の返答〆切- になると思う。


当時、1ヶ月なかったかな? その日数で、高校の監督と面談したり、顧問や担任との相談…などなど。学習面の不安があったので、-単願- にして、万が一落ちちゃったらどうすんねん!(^^;)なんても思った。「来て欲しい!」って高校の監督が言ってくれるのはありがたかったけど、最終的な入学の許可を出すのは、学校側。-スポーツ特待- といえども、筆記試験、面談、実技試験を通らねばならない。「スポーツ特待の学科試験は、名前が書ければ落ちる事はない!」なんて聞かされたことはあるけど、私は、「そんなに甘いもんじゃないでしょ。『冠』次第じゃないのかね~」なんて思ってた。2男の『冠』なんて、-全中出場- と -関東大会出場- 。それだけだったんだから、疑心暗鬼にもなる。(^^;)
(↑ 今となっては、懐かしい思い出。)


駅伝部などは、中学駅伝の関東大会がまじかな時期でもあり、2男の時は、関東大会の応援の時も、あっちこっちの先生を捕まえて、いろいろと相談させてもらった。(^^;)


駅伝部に限らず、3年の引退が夏というわけではない部活に所属していると、上の大会と日程が重なったりし、何かとバタバタすると思う。書類提出や振り込みなどの雑務は、余裕をもってあたりたい。


高校卒業で就職を考えて、あるいは、家業のためとかって、工業高校とか、農業高校とか、選択する場合はいいんだけど、「〇〇(←スポーツ名とか)の強い学校に行きたい!」とかっていう、学校ブランドを優先して進路を考えている子は、うんと悩んだ方がいい。その高校入学を優先するあまり、その高校内での学部スライドは、何の興味もないモノを3年間学ぶことになるかもしれない。スポーツにもよるとは思うけど、「こんなん勉強していていいのかしら?」なんて、嘆く声を親御さんから聞かされたこともある。


何を目的として高校に進学するのか!ってのは、個人の自由だけど、入学したら、授業を受けて、単位を取って、卒業はしたいもんね~。そのスポーツなりの強豪校は、それなりの先のパイプはあると思うけど、結局、実力を評価される世界。その辺も考えておきたいかな。と思う。


うちの3男は、大学進学を考えてもいるので、近隣の公立の普通科高校を志望してる。公立高校は、一般入試の前に、推薦入試がある。私は、3男にそちらも受けるように勧めた。


「実力がなけりゃ、入学後苦労するんだから、一般入試うけなきゃあ!」な~んて、昔は思ってたけれど、推薦入試は、主に、書類による学力査定、面接と作文や小論文が入試項目になるので、中学校側で、入試までに面接や小論文の練習が組み込まれる。一般入試の勉強時間が削られるというデメリットがあるっちゃあるのだけど、私には、推薦入試の合否よりも、学校から、面接や小論文の指導が受けられることに魅力を感じる。
一生のうちにそういうモノを学ぶチャンスはまだあるとは思うけど、今身に付けられるんならそれも良しくらいに思っている。


そんなこんなで、3年生は、受験モードに突入する。体調管理に気を付けて頑張るっきゃないね~


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posted by 一匹猫9792 at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・中学校 | 更新情報をチェックする
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