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2016年04月17日

同窓会-案内状にまつわる事

カテゴリ:子育て・終了- 同窓会 -
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自分の中学校時代の同窓会の取りまとめを成り行きでやっている。
(↓ 過去記事、読んで~)


私が関わってから、2回目になる -同窓会- ではあるけれど、それまでは、同窓会の幹事の経験はなく、最初は、暗中模索だった。わからないことも多く、今にしてみれば、不備がた~くさん! あったような?! 気がしないでもないが… 元々が楽天的?なせいか、今後に生かすために、反省はするけど、あまり気にしてはいない。(^^;)


同窓会幹事として、真面目に取り組み、悩んで事にあたっている方々には、「ふざけたヤツ~!」って思われるかもしれないが、同窓会というモノは、基本、

『場所確保して、案内出して、
飲めや歌えをすればいいだけの話。』


と私は考えている。その考えに元ずくと、業務をメチャメチャ簡略化し、無駄を省けば、事前準備は、1人でも可能くらいに思っている。最低、装備として、パソコン、プリンター、同窓生の住所録、開催前にかかる経費(2万くらい)を建て替えるだけの財力くらいあれば、なんとかなるのじゃないかな。そう考えると、きっと「自分が、同窓会をどうしてもやりたい!」と思ったら、私は、1人でもやるな。でも、実際は、やら~ん!!
(それほど、やりたいとも思ってないのが大きい。)


1人でも~といったって、当日がね~。スタッフを募集しても思うように集まらなかった時期、スタッフ不足時の開催シュミレーションは頭の中で何度となくした。人数の多い会合になると、前日までの準備はいいとしても、開催日当日がね~、受付業務は発生するし、会をそれなりにまとめるためには、進行もしなければならない。受付集金、司会進行に、挨拶、それと最終支払いも… んなこと、物理的に1人じゃ無理! 恩師を招待するならそれなりの接待(送迎など)も必要になるしね~


多分、私は、当日業務は、スタッフがいなかったら、出席した同窓生にお願いしてやってもらっちゃうとは思う。お願いしなくとも、当日、1人でてんてこ舞いしている幹事の姿を見たら、手伝いを申し出るくらいのことをするのがフツーだと私は考えるけど、当てにして裏切られる場合もあるだろうし、そのあたりを想定していろいろ考えたりもした。でも、まあ、当日、出席しているにもかかわらず、「手伝って!」という声掛けに「イヤ!」って方がいたら、私は「次は、あんた、呼ばん!」くらいのことは言うだろうな。(^^;) 
( ↑ 人間、小っちゃい?)


だいたい、スタッフであろうがなかろうが、同じ同窓生に変わりはないんだから、もてなす方と、もてなしてもらう方がくっきりと分かれるなんて方が間違っていると私は思うよ。そうでもない? 別に感謝しろとは言わないけれど、スタッフじゃないから~何もやる必要はない!、今日はお客さん! って考えは、違うと思う。スタッフだって、状況によっては、人数不足や人材不足や、満足いく組織になってない場合だってないとは言えない。


それにね、何かが動くときってのは、必ず裏方っていう、苦労人がいるものなんだ。自分が楽しい思いなんかをする時、必ず誰かの苦労の上に成り立っている。それに考えが及ばないってね~。そういう考えが主流になってくると、殺伐とした世の中になっていきそうな気がするけど、私の考えすぎかな~? 


私は、人間、このくらい生きてきたなら〇〇くらいは、って求められるものはあると思う。同窓会なんてものは、同じように年齢を重ねている集団になるんだから、年相応に求められるものは、一緒でいいはず。「そこは、このラインで合わせてよ!」ってのがある。それが、あんまりかけ離れている方は、私が幹事をやるならいらないとも思っている。一緒に楽しみたいなら、それなりになってもらわないと困る。くらいに思っている。(← 勝手な考え)


ただ、同窓会は、全然興味がない方もいると思う。そういう方は、出席もしないだろう。人それぞれと思う。ただ、未来永劫、同窓会に関心がないままって思うなら、案内状を断る必要もあると思う。あれも、少なからず経費が掛かっている。そんな方が10人いて、案内状断ってくれたら、往復はがき代が1000円くらい浮く。断らないのだったら、きちんと締め切りまでには、返事を出す姿勢は持って欲しいかな。と思う。


返信はがきは、締め切りを守る方守らない方いろいろだった。こちら(スタッフ側)は、返信の締め切りを明示し、往復はがきで案内状を出している。こういう場合、案内を出した側は、案内状の返信はがきでの返事を求めている。にもかかわらず、返事がそれでない方もいた。なくしてしまったからと、封書できたり、何人かまとめての返事、必要と思われたので、案内状には、私のメールアドレスと自宅と携帯の電話番号を明記していたので、メールでの返答もあった。同窓会を煩わしいと思っている方もいるから、欠席の方は仕方がないとしても、出席の意思があるのならば、返信ハガキでの返答が常識的であると私は思うが… 【ライン】でという方もいた。


私は、未だガラケーでラインはやっていないのだけれど、当時、3男が iPod touch で家電の番号でラインをやっていた。そこに返事が送られてきたり… (^^;) それを受けた3男、

「お母さん、〇〇さんって知ってる? 同窓会どーのってラインが来た。」

というので、

「僕は、何のことかわかりません。」

と返事をさせた。その後ショートメールでのやり取りがあり、「紛失してないなら、返信ハガキ出して下さい。」と付け加えたら、返信ハガキも送られてきた。


そういう時代なんだから、私の方の知識不足が悪いといわれるかもしれないが、それってやっぱり変だよな~と私は思う。返信ハガキ付きの案内状、案内者のメールアドレスの明記、にもかかわらず、他の方法で連絡をとってくる。案内状を出す人間の勝手な言い分になるのかもしれないが、返事の方法は、統一して欲しいと思う。


そうは言いつつ、自分もスタッフの立場に立ってみて、そういうことを思うわけで~、人間、立ち位置がいつもと違うところに立ってみる経験をしないと、知らない間に自分勝手になるものなんだね。そういう考えを元にあまりやり手のいない何かの裏方に携わるってのは悪くない。とりあえず、新しい発見はある。


で、案内状。詳しくは、↓↓↓
▼▼ 参考記事 ▼▼
同窓会の案内状の作り方


↑ には、書かなかったけれど、前回の時は、お手伝い要請のアンケートを入れてみた。この先、万が一、スタッフの人数が足りなくなってしまうという事態がないとは言えないから、そうなった時、お手伝いを要請したら、何人くらい名乗り出てくれるのだろう?って試してみたかったのがあった。


結果は、同窓生160名中、出席者40名。その中で、3名の方が、「お手伝いOK」だった。どうなんだろうね~、少ない? 多い? 妥当? いずれにしても、スタッフ側は、呼ばれる側の同窓生は、そのくらいの意識、と思った方がいい。ってことだね。でも、3人いれば、受付はお任せできるだろうから、開催はできるかな。長く続ければ続けるほど、いろいろあって、スタッフの出る入るもあるもんね。実際、これまで、2回開催したけれど、2名ほど抜けた。「やめたい!」と言ってきたので、「あらら…」とは思ったけれど、↑ のような「スタッフであろうがなかろうが~」って考えが私にはあるので、無期限長期休業って扱いにさせてもらった。じゃないと、スタッフをやめることで、同窓会に出ずらくなるってこともあるかも~なんて思ったんだよね。(あんまり変わらないかな~?)


案内状には、受付時刻、Pm.5:10~、写真撮影、Pm.5:40と明示したが、それよりもかなり早く受付に見えた方もいた。これも、どうなんだろうね~。こちらの準備の都合もあるので、明示された時刻より早く来るっていうのは、私は抵抗があるけど、人によっては、関係ないのか?


【お手伝い要請】に【〇】をつけてくれた方なら、「何かやることあるう?」と早めに顔を出すのも有かと思うけど、その方は、そうではない方。私は、なんとなくモヤモヤしたので(← 人間小っちゃい?)次回の案内状には、【お手伝い要請】は、【〇】つけ方式ではなく、

お手伝いができる方は、
〇〇時にお越し下さい。


と書こうと思った。(^^;) 


同窓生なのだから、当たり前のことなのだけど、同じくらいの時間、人生を生きている。でも、立場の違いもあるから仕方がないのかもしれないけれど、感覚の違い、温度差? は、↑ な風に少なくない。同窓生で ↑ なのだから、PTAなどの親の集団では、とんでもないことになってしまってもいても、仕方がないのだろうな~、そこに、温度差がない世界を求めるのは、かなり無謀なこととも思った。人それぞれなんだよね~


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posted by 一匹猫9792 at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・終了- 同窓会 - | 更新情報をチェックする
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