Tシャツ(バスケ部指定のオリT)が見当たらないの~
合宿でまぎれちゃったのかも~
皆に聞いて欲しいよ~
合宿でまぎれちゃったのかも~
皆に聞いて欲しいよ~
な~んて声をかけられたって話を書いた。その後、2週間後くらいかな?そのおっかさんに会う機会があったので、 -部員に伝えた事- -顧問に伝えた事- を
今度は息子に言わせた方がいいよ。
↑ を添えて伝えた。
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
・部活動、親は子どもの小間使い?
・部活動、親は子どもの小間使い?
そんなことがあった同じ日、3年の部員のM君のおっかさんが、
「これ、誰のなのかな~?」
と、S家が「無い!無い!」と騒いでる部のオリTを持って私に話しかけてきた。なんでも、家に紛れていたので持ってきたと。私は、M君のおっかさんに、S家がそれと同じオリTを探している旨を伝えたんだけど、
| 「S君にも聞いたんだけど、 違うっていうんだよね。」 |
・・・・・・はあ?
S家には、さっき会ったけど、その時、見つかったとは聞いていない。事実は、
| 事実・1 | S家のオリTの紛失。 |
| 事実・2 | ゆえにS家の親は探している。 |
| 事実・3 | にもかかわらずS君は探していない。 |
って事で、この状況から推測できることは、
S君は、オリTを失くしたことを認知してない!
って事になるんじゃないか?。どひゃぁ~!!! こんな事もあるんだね。(@_@)
S家のおっかさんに後で聞いたことによると、
Sは、私が洗濯し、たたんでしまってあるオリTを
持っていって着るだけなの。
だから、Sは関係無いの。
持っていって着るだけなの。
だから、Sは関係無いの。
って解釈らしいんだけど、これってどうよ。誰が失くした誰のTシャツなんだか?
細かい事かもしれないけど、-ホウレンソウ(報告・連絡・相談)- 的にもまずいだろ。S家の事を外に持ち出しているんだから、外から見れば、親も子も同程度の情報量は必須なんじゃないかな~
S君のおっかさん、私なりの他人に、捜索を依頼してるんだよ。依頼された私は、少なくともS家の依頼として扱う。それを当事者が知らないってね~。なんだかな~。他人に頼むにしては、ずいぶん失礼な事とも言えると思うよ。(← 私だけ?)
また、S君が失くしたことを知らなければ、見つかったとしても、「ぼくは、失くしてない。」って事で、S君の所にオリTが戻る可能性は低い。そんな感覚も、S君のおっかさんにはなかったって言えると思う。
世の中には、いろんな人がいて、いろんな解釈があるとは思うけど、びっくりした。私は、S家で、少なくとも、
「オリTないよ~どっかで失くしてきたろ。」
「どっかに忘れたのかな~?」
「あ~たら、こ~だら~」
「どっかに忘れたのかな~?」
「あ~たら、こ~だら~」
くらいのやり取りはあったであろうと考えたいた。でも、↑ から考えると、それすらなかったって事になる。
私は、人間には、学習能力が備わっていると思う。その学習能力を生かすために積まねばならない経験というモノがあると思う。それは、事実(やってしまった事など)を受け止め、自分がどう対処するべきかを考え選択し行動することにあるように思う。フツーに生きていれば、なんかしらの -トラブル- に遭遇し、その経験値を積めるはずとも思っている。
(避けて通るべきトラブルもないとは言えないが…)
↑ の場合、少なくとも、S君は、自分のオリTを自分の過失で紛失したことを認知するべきだし、オリTを紛失したことで、多少 -困る- 事を体験し、学習し、なんかしらの行動を起こし、次の1歩に役立つ経験値にするべきだなんじゃないのかな?そうでもないのかな~?
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
・経験で咲く花
・経験で咲く花
↑ は、自分で云々って所まで行っていない。それ以前の問題だよね。S君の時間は、起こった事さえ知らされずに、何事もなかったように過ぎていくんだろうか。
S家の全てが ↑ とは思いたくない。たまたまだったかもしれない。
たかが、着るモノ1着の話だけど、そういう日常の小さいモノの積み重ねが経験値として積み重ねられていくように思うのは私だけなのかな?
1番問題に思うのは、
Sは、私が洗濯し、たたんでしまってあるオリTを
持っていって着るだけなの。
だから、Sは関係無いの。
持っていって着るだけなの。
だから、Sは関係無いの。
って事が当然であると考えているS君のおっかさん。
その感覚は、私には、良い事には思えない…
そんな風に考えていると、子どもが、いろんな経験を重ねる事無しに、大人になり、いきなり -社会- の荒波に放り出される状況になるように思う。…うひゃぁ!
大人になって社会に出るということが、なんの装備もせずに極寒の孤島に行かせるような状態? なんて私は思ってしまう。(← 私の考えすぎ?)


