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2015年12月04日

中学部活、うちの子キャプテン!

カテゴリ:子育て・中学校
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うちの3男は、所属していたバスケ部で(すでに引退したが)キャプテンをやっていた。


どんな部活でも、大なり小なり問題はあるだろうから、リーダー的役割の人間にはそれなりに苦労は付き物と思う。だから?3男もそれなり~に苦労はしたらしい。(^^;)


本人、引退後、

「キャプテンなんか、2度とやりたくない!」

な~んても言ってはいたが…私は、そう言う3男に、


「そんな事言わずに~この経験が後で生きる時が来るから~」

と返す。


【キャプテン】もね、その部のメンバーによって、2度とやりたいと思えないって時もあるとは思うけど、「やりたくない!」って主張したからって、周りが、選ぶものなんだし、今後やる機会がないとは言えない。 私などは、どんなに苦い経験だとしても、若いうちのそれは、次の機会に、その経験を生かしてより良いモノにしていければいいだけなんだよ~なんて思う。そうでもない?
(例外もあるとは思うけど…)


だから?、「2度とやらない!」なんて言ってちゃダメだろ。似たような状況の時はあるかもしれないけど、そっくり同じ状況が来るって事はあるわけないんだから。次やったら、「やってよかった!」って思えるかもしれなじゃん。


彼なりに一所懸命にやってはいたんだろうけど、彼の力不足がなかったわけじゃないとも思う。時間がたてば、客観的に考える事もできるようになるかな? そうして、例えば、その部活内の他の誰かがキャプテンをやった方が良い結果になったかもしれないとか、自分しかなり手がいなっかったのなら、その中で、他に何かできるべきことはなかったか?とか、そのうち、そんなモノにも気がつけばいいなと思っている。大人であってもね~、何かを経験することは、反省の繰り返しだもん。


「こんなキャプテンがいい!」「こんなキャプテンが良かった!」ってのは、必ずあるだろうと思う。理想の【キャプテン】像ってのは、それぞれにあると思う。だから? いろんなことが「キャプテンが悪い!」「キャプテンのせい!」になることも少なくない。そう言われたとして、「俺は悪くない!」「俺のせいじゃない!」な~んて言える人間が【キャプテン】に選ばれるってのはあんまりないんじゃないかな~
(PTAとかでは、↑ もある?)(^^;)


ミニバス時代は、別の子がキャプテンで、また、キャプテンの親御さんが保護者会会長で、キャプテンの困りごとを親の方に訴えてきてた。キャプテン⇒保護者会長 保護者会長⇒誰かの保護者って感じで、例えば、


「N君とA君とうちの3男が練習中におしゃべりをして困る。」とかって、保護者会会長がN君とA君とうちの各保護者に言ってくる。そりゃあよくないことだから、注意はするよ。でも、N家とA家に伝えると、N君とA君は、「〇〇(3男)が話しかけてくるから~」って返してくるんだね~、まあ、そういうこともなくはないだろうけど、最終的に、「うちが悪い!」ってことになる。3男は、「逆だよ~」とは言っていたけれど、私も現場を見たわけじゃないし、どうしたもんか?って思ったことがあった。


【事実】がどっかいっちゃって、【誰かが口にした事】が【事実】となって、【1人歩きをする】ってのを目の当たりにした気分。



保護者会会長もN家A家の保護者も、現場を見ていない中(多分)、裏付けのないまま、【子どもの保身で出た言葉】が、【1人歩きをする】まるで、それが本当の事のように… まあ、子どもにはよくあることで、「それって良くない事なんだよ。」って教えて直していけばいいだけなんだけど…一応に【事実】に目を向けようとしない。【自分の子どもの言葉は正しい】以外考えない。


別に、誰かを陥れる謀をしているわけじゃないから、無邪気っちゃ無邪気なモノとは思うけど、そんなモノに大人が変な形で関わるとややこしくなる。


「そっちのせいだ!」「違う、そっちが悪い!」って繰り返しにはまると、どんどん収拾がつかなくなる。私は、【事実】の強さを信じているので、「いずれわかるだろ」、【保身のためのでまかせ】なんてのは、【すぐボロが出る】くらいに考え、私は「3男のせい!」って所で沈黙した。こんな場合、「俺のせいじゃない!」なんて口にすれば、同じ穴の狢に落ちかねない。


【事実】に無頓着な人間には、【新しい事実】を見せて積み上げればいい。【過去の事実と思われる事】が【過去の過ち】と思ってもらえるくらい。そんな風に思っている。こっちは、【濡れ衣】着せられただけなんだから、普段通りにちょこっと注意を払う程度でいればいい。なんてことない。


私は、3男に、「練習に支障をきたすおしゃべりをしているって事実があった時、↑ な風に解釈する人もいるのが世の中!」な~んて話したかな。3男がおしゃべりをしないように気を付けるようになっても、N君とA君は、悪い事をしてない事になってるから、変わらない。ゆえに、まずい状態はちーとも変わらない。結局、真実は、3男の主張だったんだろ。な~んて事が、何回かあった。
いや、もう、ぐちゃぐちゃ!


そこが悪い状態って時、誰か1人の人間のせいなんてことはまずないと思うんだけどね~、それに、↑ の場合、注意されてんのは【おしゃべり】なわけで、相手がいなきゃ出来無い事。相手する方も同罪だろ。 そこに考えが及ばないで、悪者造りに一所懸命なんだ。部を良くしようって事より、自分のせいになるのを避けることに一生懸命さを感じた。ピンポイントで何かを正さなければならない場合もないとは言わないけれど、誰かのせいにしたりは、悪者が造り出されれば、落着してしまうので、いい結果を生まない。そんな風に思ったかな?
(うちみたいに終息を望んでって場合は除くよ。)


せめてね~、保護者会会長が、問題を個別に対応せず、当事者の親子全員そろえて問題提示をし、事実確認と一緒に注意をしていたら、ちょこっとは違った結果になったかも?なんても思った。


意地悪な見方をすれば、当時のキャプテンも、「自分は一生懸命やっている、悪いのは他の部員だ!」って主張していたっても言える。
(^^;)(違っていたら、ゴメンよ~)


【信頼に足らない人間を友人にすると思わぬ火の粉が飛んでくる】


3男にはいい経験になったように思う。やんちゃなN君は、一緒に遊ぶのには楽しい子で、3男は、それまで、無邪気にN君とA君とは交流してたけど、この件で距離をおいて付き合うようになった。


私も【悪ガキ】は1人(2男)を育てているので、N君くらいの子のやんちゃぶりは、許容範囲で、2男に比べれば、かわいいもんくらいに思えるのだけど、他人のせいにするってのが良くない。2男は、「友だちを売るような真似はしね~」とか豪語してたけど、(← うわぁ!少年ヤクザかよ!)【悪ガキ】もいろいろなんだよね。姑息な手段で逃げる事を小さいうちは覚えない方がいいと思うけど、【自分の子はどうあっても正しい】な~んて思いこんじゃうと手遅れになるのかな~?その辺はよくわからないけど…


親バカ的観測になるかもしれないけど、3男は、そんな経緯があったせいか、ずいぶんそれから成長したように思う。私だけの見方かもしれないけど、他の連中は、同じことを懲りずに繰り返しているようにも見えた。


ミニバス時代にそんな経緯があっての【中学のキャプテン】だったので、私は、中学生のキャプテンならこんくらいは~ってのを掲げて、3男がつぶれる事の無いように見守った。


何回か、親が私に「キャプテンが~~」って言ってきたことはあった。そんときゃ、親がどうこうする問題じゃないって姿勢を貫いた。言われたことを「伝えとくね~」と言うことはあったけど、それをどう解釈判断し、どんな行動に移すかは、キャプテン本人に任せるから~ってな感じだった。もちろん、モノによっては、「直接お願い!」っても相対した。


私は、部活内の事で、親が絡んでしまってこんがらがった事例まで、キャプテンに責務を負わせるのは、中学生のキャプテンでは荷が重すぎるだろ。と考えていたし、うちや顧問に「あーして!、こーして!」って言う前に「自分ちの子どもなんとかしろや~」(^^;)くらいに思ってた。


3男もなんとかしようと葛藤はしていたんだろうな。バスケが好きでうまくなりたいってのもあったとは思うけど、フットワークの自主練やら、筋トレやら、一生懸命にやっていた。結果は、【地区選抜】でもキャプテンだったし、スタメンでずっと使ってもらえた。


なんでも取り組み方次第だと思うけど、同じような事件が何度起ころうと、【人のせい】にしていては、何も学べない。って事なんだと思う。


いい加減そういう事辞めればいいと思うんだけど…気が付かない人は、一生気が付かないのかもしれないな~


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posted by 一匹猫9792 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・中学校 | 更新情報をチェックする
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