一般入試と言われる、進学希望校の学力試験を受け、
合否が決まるものや、-推薦入試- なんかがある。
-推薦入試- には、
-その高校卒業者は、大学側の求める人材である。-
と大学側が判断し、大学側が「あなたの高校から何名とりますよ。」
と確約されている指定校推薦枠なるものもある。
後者に似ている。っていうか、変則的な -推薦入学- っても言えちゃうかな?
-スポーツ特待制度- というのは、
▼▼ スポーツ特待生制度 ▼▼
私学(私立高校・私立大学)の就学制度で、
その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、
その分野で成果を上げるのを目標に、
入学や就学において、
特別な待遇を受けることが出来る制度。
私学(私立高校・私立大学)の就学制度で、
その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、
その分野で成果を上げるのを目標に、
入学や就学において、
特別な待遇を受けることが出来る制度。
進学先の -大学が求める人材- は、
-大学が指定する分野での求める人材- になり、
その -指定分野- の -責任者(監督)- の -求める人材- になる。
-監督- 側は、勝利が目標になるのだろうから、
それに貢献できる選手が欲しい。
で、選手は、その時点での実力、
あるいは、将来性を認められ、
その時の状況によって、-特別な待遇- を受け進学する。
進学したら、進学者は、-期待に応えるよう精進する-
↑ であれば、問題はないのだけれど、
ハンコついたりって、契約を交わしているわけではないけど、
-暗黙の了解- の部分になっちゃうかもしれないけど、
-特別な待遇- を受けて入学する以上、
その分野でがんばる以前に、続けるってのは、必須だと思う。
2男の後輩で、-授業料免除- で進学したのに、
入学式前に大学を辞めちゃった子がいる。
(スポーツ系の入学者の練習参加は早い。)
後は、高校の監督が言ってたけど、
過去に、合格したのに行かなかったとか?
って子がいたと…
当の本人が何をどのように考えてそこに至ったか、
知る由もないんだけど、これやっちゃうと、自分だけの問題で済まない。
高校側と大学の信頼関係が崩れてしまい、
後輩たちが、希望しても、その大学には進学できない。
なんてことになったりする。
(実際、過去の例はそうだったそうな。)
人間関係でも言えるけど、-信頼- が崩れるのなんて、「あっ!」という間。
-特別な待遇を受ける- ってことは、
いろいろ背負わされているもので…
自分勝手は自重しなきゃいけない。
その辺がわかってなかったんだろうな~
また、大学や世間は、特待生=模範生と思ってる。
そういった自分の立ち位置も理解していないといけない。
-大学駅伝部- なんて、世間の注目度だって、低いわけじゃない。
あるレベルでスポーツを続けるって事は、そういうことなんだよね。
-法に触れなければいい- ってレベルじゃなくて、
-模範生- としてふさわしい態度が望まれる。
と思ってないとダメなんだと思う。
長距離選手なんかは、おおむね、まじめな選手が多いし、
長距離選手に限らず、トップアスリートは、
人物的にも申し分ない選手ばかりかとは思うけど、
悪ガキで、スポーツが得意でここまできちゃった。
な~んて選手もいないわけじゃないと思う。
うちも、過去は -悪ガキ- だったんで、感じることかもしれないけど、
何かやらかしたとしても、中学、高校時代は、
事前説明や、-注意勧告- があったように思う。
でも、大学生は、-大人- 扱い。
「待ったなし!」で、処分が下される場合もある。
-特別な待遇- を受けて、スポーツを続けるっていうのは、
「ありがたいな~」と思う反面、
自分1人の力で、そこに立っているわけじゃない。
という自覚は必要なんだと思う。


