バスケのプロ選手になりたい!
なんて言ってた時期があった。(^^;)
また、中学に入ったばかりの頃、高校進学の話なんかすると、
バスケの強い高校に行きたいなぁ~
高校から、特待掛かんないかな~
高校から、特待掛かんないかな~
なんて言ってた時期もあった。(^^;)
スポーツ特待で高校進学している兄貴なんかがいたりすると、割合『簡単!』に思えるんだろうね~(2男はバスケではないけど、スポーツ特待生。)2男は、ラッキーが重なっただけで、トントンと大学まで進学しちゃったからな~『簡単』ちゃあ『簡単』だった。だから? 弟に -大したことじゃない!- って見えたとしても、まあ致し方ないんだろうけど…兄が -特待生- だから、-弟も- な~んて、ラッキーな話はない!(^^;)
また、3男は、バスケ部と並行して、『駅伝部』に所属していて、特待で強豪校に進学した先輩から、「うちの高校来いよ~」なんても言われる。それを言う先輩は、全国トップクラスの選手で、引く手あまたの中進学してるから、軽く言ってくれちゃうけど、『駅伝部』に所属してるからって、そんな簡単にはいかない。3男、そこまで速くない。(^^;)
スポーツにもよるとは思うけど、特待生を招く高校にだって、人数枠がある。学校側や、その特待生を決める決定権のある人間(監督?)が -欲しい- と思うような選手でなければならないわけで~
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
子どもの語る『将来の夢や希望』は、幼ければ幼いほど、くるくると変わる。多分、幼ければ幼いほど、単なる思い付きで言ってる場合もあるんだろ。でも、育ってくるにつれて、現実直視が出来るようになるんだろうね~ そうなっても、『将来の夢や希望』が変わらなければ、ある意味『本物』って言えるのかな~?その辺はよくわからないけど…
-夢- や -目標- を持つことは、悪い事じゃない。その時点では、-無謀- な事に見えたとしても、一握りかもしれないけど、-特待生- や、はたまた -プロになっている選手- はいるわけなんだから、思うのは自由とは思う。現時点では無理でも、先々、自分の息子が、その -一握り- になる可能性が全然ないわけじゃない。(先の事は、わからないし…)
でも、3男、現実を知ったからか、-自分の事を客観的に観察して自己評価する- 事が出来るようになったからか、他に興味が移ったからかどうかは知らんけど、「バスケのプロに~」なんては言わなくなった。要は、そこまで好きじゃなかったか、単なる思い付きで言ってたか… そんな所なんだと思う。
3男にも言えると思うけど、『好き』も、いろいろなんだよね~。それが、
3度の飯より好き!
で、日頃の行動も実力も伴っているなら、いいのかな?、『好き!』って言ってたって、行動が伴ってない場合もないとは言えない。「俺は、○○が好き!」と言ってたってサ~、ひがなスマホとかいじってたりしてるようだったら、ちょっと違うんじゃないかな~。なんても思っちゃうよ。
(3男は↑ではなかったが…)
また、『好き』だけを優先するならどこでだっていいはずなんだよね。それほどレベルが高くない高校だったら、『エース』なのにってのはあるもん。でも、特待でしか進学できないような強豪校とか、プロに~なんて、活動の場所を選ぼうとするなら、本人の気持ちだけじゃ、足りないって事になる。ある時点で、ある程度のレベルにいなければそれは難しいって事になりえる。(先の事はわからないが…)また、-特待- で進学するなら
在学期間、そのスポーツを続けられるか
っていうのは大事なポイントと思う。『特待生』として進学したからって、出身中学ではそれなりだったとしても、同じくらい、または、それ以上の選手が集まってくるんだから、『バラ色の未来』が用意されてるわけじゃない。だから?
レギュラーになれないから辞める!
なんてのは、避けたい所。野球の特待で県外に進学した親戚のお宅は、
何があっても、高校の3年間は部活をやめない!
って約束したって言ってた。
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
-特待- で入った -部活- を途中でやめるのは、マイナス面が大きいんだよね。-特待扱い期間- の -学費- を払わなくっちゃならないし、払えないと -退学- になっちゃうし、(←学校によるかも?)また、周りにもすご~く迷惑をかける事にもなる…
▼▼ 参考過去記事 ▼▼
-特待- とかに関係なく、『好き』な事を大事にするのは、大事な事だと思う。でも、まず、どの場所で、『好きな事』を続けていくのか!って悩む必要があると思うし、場所によっては、『他者評価』が重要になる時もあるっていう話で~ 例えばそれを『仕事』にしたいっていうんなら、『仕事』は、-労力提供- で -対価を得る- ってことなんだから、 -対価を得られる- モノを -提供- しなくちゃならない。だから?逆に『好きな事』を -対価を得る- 行為にしない方が、いい場合だってないとは言えないと思う。
進学に際して、いろいろある道から、-特待生- で、って事を選択したなら、-特待制度- というのは、
▼▼ 特待生制度 ▼▼
私学(私立高校・私立大学)の就学制度で、
その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、
その分野で成果を上げるのを目標に、
入学や就学において、
特別な待遇を受けることが出来る制度。
私学(私立高校・私立大学)の就学制度で、
その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、
その分野で成果を上げるのを目標に、
入学や就学において、
特別な待遇を受けることが出来る制度。
ってことなんだから、その責務を全うする姿勢は必須なんだよね。自分の大事である『好き』をどこで実現したいのか!っていうのは、最終的に自分で決定しなければいけないし、-他者評価- が伴うモノを選択したなら、-他者評価- に不満を持つ事もあるかもしれないけど、受け入れなければならないと思う。
でも、まあ、続けられなくなってしまったなら、それが『-そんなに好きなモノじゃなかった- ってわかった。』のがわかっただけで、『良し』とするべきなのかな?(^^;) 発展途上の子どもなんだから、自分の『好き』というモノを -もう1度考える機会- くらいにとらえることもできるかな? それもあり?
-特待生- に限らず、身近な所でも、-高校中退- の話を聞く。いろんな理由があるだろうから一概には言えないとは思うけど、自分が選択決定をした -高校- なら、3年間くらいは、何があっても、続けられるに越したことないと思う。
うちの3男は、多分、特待の話しもないだろうし(今の所、そこまでの選手じゃないし)、勉強もバスケも頑張れる高校を目指して、がんばってる。
(スポーツ特待だったら、「勉強しなくていい。」って事では、ないよ~)



3男さん、もうバスケ部は引退されたんですね、いやしかし
駅伝は引退まで長いですよね・・・受験勉強から逃避したくなりますね。
運動は、どんなに好きでも得意でも
長くつづけて行こうとすると「運」に左右される部分も大きいですよね。
と、毎年、よりにもよって本番の箱根で倒れる駅伝選手をテレビで見ながら
思います。ずーっと練習してきたんだろうになぁって。
限界がくるのが、も少し先だったらよかったのになぁ、と。
好きで得意なことばっかりにならないようなバランス感覚も必要ですね。
・・・ウチの次男、ピアノとお絵描き(デジタル)が趣味なので
バスケがなかなか伸びませんわw 吹奏楽か美術部に行くと思ってたし。
ご訪問、コメントありがとうございます。m(_ _)m
早速、元気なお姿?を見せて頂いて…(^-^)
受験勉強との両立ができたなら、今後のためにもなるかな~なんて、駅伝部進めたのは私なんですが、本人も「がんばる!」と言っているし、やるっきゃないデス。
志望校に落ちても、高校にいけないわけじゃなし、「なんとかなるっしょ」
(↑楽天的なワタシ)(^^;)
ネコ君、多趣味~、先々、楽しみですね。