必ず、各学年何人かで組まれている。
-学年人数黄金比- なんてのもあるくらい。
-駅伝- は、毎年あるから?
-強くあり続けなければならない!- ってのが、
あるんだろうね~、
多分、-その年だけ強い- だけ
ってわけにはいかないんだろうな~
下の学年の選手を育てるってのも
大事にしてるんだよね。
-チーム内でより速い- っての他に、
チーム内の学年で、
2番手位をキープしてないと
レギュラーでいるのは、厳しい。
逆にいうと、学年でトップなら、
下位学年でも走れるチャンスは多い。
何度か書いてるけど、
今、大学駅伝部に所属しているうちの2男は、
陸上部のスポーツ特待生として高校時代を過ごした。
2男の学年の部員の卒業後の進路は、
・高校アスリート、それぞれの道に書いたけど、
陸上を大学進学という形で継続できたのは、
2男の高校の男子では、2男を含んで2人。
大学進学後の活躍は?っていうと、
もう1人の選手は、
高校時代、結果も残してるし
-期待のルーキー- って感じだった。
でも、
モチベーションが保てなかったのか?
ケガなのかわからないけど、
とんと表舞台に出てきてない。
うちの2男はっていうと、
入学当時の記録が全然速くないので?
-伸び率- 的には、チーム内でナンバー1?
らしい。(^^;)
(ラッキーで大学進学は決めた?)
でも、↑ な事情があるから、
-伸び率ナンバー1- ってのを
喜んでいるだけでは終われない。
本人的には、短いのがそこそこ速いんで、
-着いてさえいければ、ラスト勝負は負けない-
(高校時代は、ラス200、負けなし男と呼ばれてた。)
らしいんだけど、
その -着いていく- ってのだって、
大学長距離は、10000m、28分台の世界!
そこクリアーしないとラスト勝負なんてできない!
どひゃ~! だよね~。
他のスポーツにも言えることだとは思うけど、
大学でスポーツを本格的に続けるってのは、
世界が広がるんだから、 -上には上がいる-
ってこと。
選手の持っているモノにもよるかとは思うけど、
-大学進学できたから- ってだけで、
喜んでる場合じゃないんだね。
大学もね~、
箱根駅伝が絡んでくる、-大学駅伝部- は、
希望すれば、セレクション受けて、
割合簡単に入学できてしまう、間口の広い大学もある。
間口が広いってのは、人数も半端なくって、
脱落者も少なくない。
下位層は、監督に名前も覚えてもらえない。
なんてのもある。
2男の通ってる大学では、進級時、
目標タイムに届いていなければきられる。
(参考過去記事、・大学駅伝部の厳しいところ)
好きで選んで進む道ではあるんだけど、
選手の資質にもよるから一概には言えないけど、
どんな状況でも、-走り続ける覚悟- は
必要? なんて思う。
まあ、うちみたいに、
-それしかない- とか -走り屋バカ- ?
って場合は、違うのかもしれないけど…


