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2015年03月24日

スポーツ特待生の大学進学とその後

カテゴリ:子育て・高校生
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大学駅伝のチーム構成は、
必ず、各学年何人かで組まれている。
-学年人数黄金比- なんてのもあるくらい。


-駅伝- は、毎年あるから?
-強くあり続けなければならない!- ってのが、
あるんだろうね~、


多分、-その年だけ強い- だけ
ってわけにはいかないんだろうな~
下の学年の選手を育てるってのも
大事にしてるんだよね。


-チーム内でより速い- っての他に、
チーム内の学年で、
2番手位をキープしてないと
レギュラーでいるのは、厳しい。


逆にいうと、学年でトップなら、
下位学年でも走れるチャンスは多い。


何度か書いてるけど、
今、大学駅伝部に所属しているうちの2男は、
陸上部のスポーツ特待生として高校時代を過ごした。


2男の学年の部員の卒業後の進路は、
高校アスリート、それぞれの道に書いたけど、
陸上を大学進学という形で継続できたのは、
2男の高校の男子では、2男を含んで2人。


大学進学後の活躍は?っていうと、
もう1人の選手は、
高校時代、結果も残してるし
-期待のルーキー- って感じだった。


でも、
モチベーションが保てなかったのか?
ケガなのかわからないけど、
とんと表舞台に出てきてない。


うちの2男はっていうと、
入学当時の記録が全然速くないので?
-伸び率- 的には、チーム内でナンバー1?
らしい。(^^;)
(ラッキーで大学進学は決めた?)


でも、↑ な事情があるから、
-伸び率ナンバー1- ってのを
喜んでいるだけでは終われない。


本人的には、短いのがそこそこ速いんで、
-着いてさえいければ、ラスト勝負は負けない-
(高校時代は、ラス200、負けなし男と呼ばれてた。)


らしいんだけど、
その -着いていく- ってのだって、
大学長距離は、10000m、28分台の世界!
そこクリアーしないとラスト勝負なんてできない!
どひゃ~! だよね~。


他のスポーツにも言えることだとは思うけど、
大学でスポーツを本格的に続けるってのは、
世界が広がるんだから、 -上には上がいる-
ってこと。


選手の持っているモノにもよるかとは思うけど、
-大学進学できたから- ってだけで、
喜んでる場合じゃないんだね。


大学もね~、
箱根駅伝が絡んでくる、-大学駅伝部- は、
希望すれば、セレクション受けて、
割合簡単に入学できてしまう、間口の広い大学もある。


間口が広いってのは、人数も半端なくって、
脱落者も少なくない。


下位層は、監督に名前も覚えてもらえない。
なんてのもある。


2男の通ってる大学では、進級時、
目標タイムに届いていなければきられる。
(参考過去記事、大学駅伝部の厳しいところ


好きで選んで進む道ではあるんだけど、
選手の資質にもよるから一概には言えないけど、
どんな状況でも、-走り続ける覚悟- は
必要? なんて思う。


まあ、うちみたいに、
-それしかない- とか -走り屋バカ- ?
って場合は、違うのかもしれないけど…

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posted by 一匹猫9792 at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・高校生 | 更新情報をチェックする
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