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2015年03月26日

中学バスケを考えてみる

カテゴリ:子育て・中学校
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何度か書いているけれど、
うちの3男は、
中2で部活はバスケットボール部。


チームのレベルは、
地区では優勝するけれど、
県大会では負けてしまう。って感じ。


私は、そんな立ち位置のチームに
子どもが所属している保護者ってことになる。
↓ は、そんな保護者のつぶやきになる?


バスケットボールというスポーツは、
決められた時間内により点を多くとった方が
勝利するゲーム。


また、-オフェンス(攻める方)- が
有利なスポーツとも言われてる。


でもこれは、
ゲームを支配する?
ってことで考えると、
2つのチームが1つのボールなりを扱う
スポーツ全般に言える事と思う。


ゆえに、-ゲームを支配する- ためには、
-MY BALL- 維持は、必須。


トラディション(攻防の交代)は、
ゴールを決めた時だけが望ましい。


勝利の為に点を取るための
シュートも、パスもドリブルも、
フェイクもスクリーンもWクラッチも、
まずは、
-MY BALL- であることから始まる。


また、今、この瞬間、
-オフェンス-
( -MY BALL- )
だったとしても、
パスやドリブルをすれば、
ボールが離れる瞬間がある。
そこでも、-MY BALL- を
維持する必要がある。


ボールが選手から離れる瞬間は、
-ディフェンス- 側のチャンス。


常に、-ディフェンス- 側は、
-MY BALL- すなわち、
-オフェンス- 側への
チェンジを目指す。


やり方によっては、
不利な立場の -ディフェンス- から
有利な立場の -オフェンス- になれる。


バスケットボールは、
-オフェンス- 5人 -ディフェンス- 5人が
1つのコートに存在する。


-ボール- に目がいってしまいがちだけど、
チームでの -MY BALL- の維持や、
決められた時間内に
より確実に点を取りたいと思えば、
ボールを持っていない時の
選手の動きも重要になってくる。


コートに10人の選手がいるからと言って、
常に、5対5というわけじゃない。
4対4もあれば、3対3、1対1もある。


選手の個人スキルに大差がなければ、
○対○の数が多い方が断然有利になる。


そういった、自分のチームに有利な状態を
チョイスできる(あるいは、作り出す)能力も
必要になってくる。


な~んて、
あたりまえ?な事を書いちゃったけど、
そこに目がいってない選手(チーム)って
少なくないように私には見える。
チームのレベルによるとは思うけど…


どんな場合でも、
基本に立ち返る?っていうか、
本質を見失わない姿勢は、大事だと思うんだけどな。
私がど素人だから、そう思うのかな?


それを踏まえての、技術習得であり、
チーム力向上なわけで…


いろ~んな戦術や戦略があるかとは思うけど、
それ踏まえてないとね~


ボールを持った選手の選択肢として、
シュート、パス、ドリブルがあるかと思うけど、
とりあえずドリブルって選手は、少なくない。


限られた時間内で~って考えた時、
そのチョイスはどうなんだろうね~


バスケの試合のコートにいる時、
選手の意識は、常に、
-ゴール- に向かっていなければならない。


って思うんだけど、それの放棄に近いよね。
だって、そこに選択がないってのは、
ただの悪しき習慣だもん。


また、試合に勝つためには、
練習で、どんなにカッコイイ
-Wクラッチ- ができようが、
-3ポイントシュート- が決められようが、


相手 -ディフェンス- のいる
試合において、決められないのなら、
その練習は、考え直さなきゃいけない。
モノにもなりうる。


私の勝手な見方かもしれないけど、
-日々の練習- が -試合に勝つための練習- ではなく、
-練習のための練習- になってるんじゃないのか?
そんなことない?


同じ練習だとしても、部員の意識が -試合で勝つため-
ってのを想定してやってるかどうかで、
結果は違ったものになると思うんだけどな。


まず、-スピード- だよね~
試合のそれを想定してやんなきゃダメだろ。


次は、ディフェンス。
なんでかって言ったら、
オフェンスの練習も
ザルみたいなディフェンス相手にやっていたんじゃ
ちーともうまくなんないだろうと思うから。


練習で、どんだけ気合い入れて、ディフェンスやってるかで、
オフェンスだって使えるモノになるように思うのは私だけ?


物事に携わっていれば、
いろんな不満や意見もあるとは思うけど、
-勝ちたい- あるいは -負けたくない- って思うなら、
選手側として、↑ って姿勢は
最低限必要になってくると思う。


それを部員側が、やっていても、
勝てないんであれば、練習メニューの見直しを進言したり、
っていう指導者への提案も必要かもしれない。


でも、3男の部活の場合は、
部員は、タレた練習平気でやって


-抜かれたら抜き返せばいい-


なんてのたまう部員もいる。
(↑ これって、ディフェンス放棄だろ。)


にもかかわらず、
顧問のせいっていう保護者の姿勢がある。


私は、バスケ(部活)の試合の勝ち負け以前に
「何か違うんじゃんね?」って感じずにはいられない。


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posted by 一匹猫9792 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・中学校 | 更新情報をチェックする
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