かどうかは、知らんけど、-素直に信じる- 姿勢は大事だと思ってる。
が、何かが不足した状況で、それの実行は危険かもしれない。
なんて思う今日この頃(^^;)
先日、3男(中2)の部活(バスケ)の練習試合で、
試合観戦をしている時、あるおっかさんに話を聞かされた。
「先日、公式戦をN君が風邪をひいて休んだのだけど、
それは、学校の放課後の部活動での急な練習場所の変更を
知らずに雨の中をびしょ濡れになって移動したせいらしい。」
それは、学校の放課後の部活動での急な練習場所の変更を
知らずに雨の中をびしょ濡れになって移動したせいらしい。」
と。 でその後に、
「先生は、そういう時、校内放送とかしてくれてもいいのに…」と。
フツーなら、ここは、-愚痴- 扱いで、
「そうだよね~」でスルーするとこかもしれないけど、
ここは、-強制同意- が存在する -危険地帯- ?
(参考過去記事、・群れるママ友、群れないそれ!)
また、愛情メタボ系親がはびこる世界。なので、
▼▼ 関連過去記事 ▼▼
「それも1つの方法ではあるけど、
子どもたちが必要と思ったら、
子どもたちが先生に進言すればいいことだよね。」
子どもたちが必要と思ったら、
子どもたちが先生に進言すればいいことだよね。」
と返した。そしたら、
「N君のお母さんが、プンプン怒ってる。」
とかなんとか… で、私、
「そんなの、我慢してないで、職員室に殴り込めば~」
な~んて、↑ は、ちょっと乱暴かな?と思いつつ言ってみた。
だってサ~、モノは、子どもの体調に関する事柄なんだから、
大げさかもしれないけど -命に係わる- 事柄扱いでいいと思うんだよね。
なので、この場合、
学校側の不備で、子どもが熱出したのなら、
殴り込まないまでも、伝えておくくらいは、
必須かも?と考える事もできる。
「言わないのは、
キャプテンに気を使ったのかもしれないじゃん。」
キャプテンに気を使ったのかもしれないじゃん。」
「なんでやねん?」とチラっと思いつつ、
「そんな気を使う必要ないよ。ここは、騒ぐだけ騒いででも、
同じことが今後ないようにした方がいい所だと思うよ。」
同じことが今後ないようにした方がいい所だと思うよ。」
な~んて、やり取りをした。
私的には、「また、悪者、捜しかぁ~?」なんて思いもしたけど、
ここは -原因究明- は、大事な所かもね~なんて思った。
何らかの -不備- で、-部員が体調を崩す- なんてのが、
またあるなんて、-絶対回避- だろうと思う。
そのためには、-原因究明- は必須で、事実確認をして、
同じことを2度繰り返さないようにするべきだと思う。
で、↑ の会話の私が引っかかる所は、
その -事実確認- が、後手に回ってる事。
まあ、たまたま、
-原因究明- 、あるいは、 -事実確認- が途中の段階で、
私が話を聞いただけかもしれないけど、
「キャプテン、云々…」って、言葉を聞く限り、
そんなつもりもないんじゃないか?なんて思う。
1番大事な -事実- が抜けた状態で、
話を展開するからややこしくなる。そうでもない?
こういう事、少なくないんだよな~
-トラブル- ってのは、概ね、
-原因⇒結果- の結果がまずかったって時の場合の事。
今後、そのまずい結果を回避したければ、少なくとも、
その -原因- の部分と同様の事を繰り返さないようにはしたい。
それで、回避できればそれでよし。だし、
回避できなければ、別の方法を考える。って事になると思う。
そう単純なモノばかりではないかもしれないけど、
まずは、そこだろうと思う。
だから?
原因が -キャプテンの不備- の場合だってないとは言えないし、
それはそれで、それが事実なら、-同じことを繰り返さない- 為に、
キャプテンに -どう改善すべきか- 考えさせるべきだと思う。
キャプテンなんて、そう何回もやってるわけじゃないんだから、
要望があったら伝えてもらわないとわからない。
(私は、言ってもらった方が、有難い。と思う。)
-事実確認- なんて、簡単だと思うけどな~。
この場合だったら、子どもら何人か捕まえて、聞けばいい。
あるいは、顧問に確認するとかさ。
それができなきゃ、騒いじゃう。ってのも、1つの方法。
職員室に殴り込めば、大騒ぎになって、事実が白日の下にさらされる。
ちょっと荒っぽいけど、これはこれでありだと私は思ってる。
-事実誤認- よりは、よっぽどいい。
N君のおっかさんも、そこ確認しないで、-顧問が悪い!- って、
プンプン怒ってるんじゃぁ、なんだかな~って私は思っちゃう。
で、その日は、送迎当番でもあったので、
帰りの車の中で、早々子どもらに聞いてみた。
「先生は、副キャプテンのS君に伝えたけど、
S君が、みんなに伝えなかった。」
S君が、みんなに伝えなかった。」
だって。(^^;) ついでに、
「S君は、頼りない!」
とも。学校内の部活の連絡は、キャプテンに連絡事項が入れば、
それなりの連絡網は出来ていて、問題はないらしい。
今回の件は、そうじゃなかったので、起きた事件って事らしい。
で、私、
「S君が、頼りないってんなら、工夫しなよ~
また、同じ事が起きて、熱出したくないでしょ!」
また、同じ事が起きて、熱出したくないでしょ!」
その後、-あるおっかさん- に、↑ を伝え、
「後は、子どもらが何とかすると思うよ。」
とも添えた。
こんな風に、1部のママさんたちが、小さな問題を自分らで勝手に、
ややこしくしてるってのは少なくないように思う。
(参考過去記事、・群れるママ友、群れないそれ!-部活編)
-事実確認- を怠って、
「また、顧問が悪い!」っていう
身内の言った言葉だけを信じて、振り回されてるだけだよね。
物事を、-事実- を元に考えるって大事だと思うけど、
その -事実- が自分の希望通りでないとダメなのかな~
だから? -確認業務- ができない?
身内の、ゆがんだかばい合い?をするがためか、
考えるための情報量の不足に気が付いてないようにも思う。
はたまた、自分たちで作り上げた悪者を
バッシングすることを帰着点とみてるのか…
(参考過去記事、・群れるママ友、群れないそれ!)
まあ、いずれにしても、私には意味不明。(^^;)
1番わからないのは、-まずい結果- の -原因- が
自分らの身内のS君だった場合、
「間違いや、うっかりは、誰にでもあるから~」
なんてことになる。(確認してないけど)
これって、どうなんだろうね~


