自分が役員を選考する側の時もされる側の時も、
-免除- という言葉は、意識して使わないようにしていたように思う。
なんか、-抵抗- があった。(私だけ?)
過去に何回か、PTA次期役員選考には、携わった。
結構、大々的に、学年全部を巻き込んでやったこともある。
(参考過去記事、・大PTA実験!-役員選考-1、・-2、・-3)
その時は、委任状の委任先も -選考会出席者- だったし、
-免除- という言葉ではなく -考慮- という言葉を使ったように思う。
また、PTA役員も何度かやっているので、
(参考過去記事、・PTA、my履歴書)
当然、選考対象者の経験もしている。なんだろうな~、-免除- の決定権? ジャッジ権?
って、選考する側にあるもんなのかな~?
選考する側は、ある程度、選考するための権限はあるかもしれないけど、
その辺、疑問なんだよね。
いやサ。私は、どうも、役員であろうがなかろうが、『1』PTAで、
それは、選考する側でもされる側でもいっしょって考えがあるからかな?
前の年まで、『1』PTAだったのに、役員になっちゃったらいきなり、
いろ~んな -決定権- 持たんといけない?ってなんか変?なんて思うんだよ。
(↑ 私が変わってるだけ?)
そう思うと、-免除申請- って選考する側を困らせてるだけ。
或は、矛先違うんでない?っても感じちゃう。(私だけ?)
↑ の学年役員の選考会では、私は、そういうジャッジは一切しなかった。
-クラス役員の選考- ってのもあったけど、
部長ではあったけど、自分にそんなもんの決定権があるとは
思っていなかったし、クラスの役員選出なんだからって、
選考会に出席してた各クラスの方にお任せしちゃった。
事前に -役員をできない理由- を書いてもらったアンケートを
渡して、「考慮の必要があったらよろしく~」って土俵だけ用意して
後は、一切関わらなかった。
(「できたら、同校での役員の重複は避けて~」は添えた。)
エリアが変わったってだけで、一緒っちゃ一緒かもしれないけど、
個人感情が入る部位だし、狭~い所で、決めてもらった方が、
露出も少ないし、BESTかと思ったんだよね。
-考慮理由- が明文化して、
先々、問題が起こるのを避けたかったってのもある。
私は、PTAなんかは、
下手な過去例作るとあんまりいいことないと思ってて…
その時は良かれでやったとしても、永年続けられるモノかどうかは、
『?』のモノって少なくないんだけど、過去例として残しちゃうと、
「前はこうだったんだから、今回も…」
っていう、便乗組?がでちゃったりするもん。
PTAは、その学校の現状によって、さまざまなケースがあるだろうし、
-免除嘆願- を持ち出す理由もさまざだとは思ってる。
中には、-致し方ない- と思われるものもないわけじゃないと思う。
だから?私の勝手な考えになるのだけど…
-免除嘆願- を持ち出す方は、
置かれた状況で、できることをやろうという気はないんだろうか?
業務を知ろうとし、自分の出来そうなことを探す気はないんだろうか?
って思ってしまう。
言い方悪いけど、ハナッからやる気がないだけだろ!っても考えちゃう。
(↑ そうじゃない方、ごめんなさい。)
そして、更に、-免除- という -お墨付き- を欲しがる姿勢に、
-いつもいい子でいたい人- を感じてしまう。
-善い人- でいたい気持ちは、大事だけど、
-善い人- じゃないのに -善い人- でいたい。ってのは、
ん~、なんか、ちょこっと許せないってか、私の中だけでだけど…
「ふざけんじゃね~!」なんて、(^^;)思ったりする。デス。
そこはサ~、
出来る事と出来無い事をハッキリさせて、
どんなサポートが必要か伝えるべきなんじゃないのかな?。
内容をよく知ろうともしないで、
やらなくてもいい。って -お墨付き- が欲しいってのは、どうかと思う。
(そうじゃない方もいるとは思うけど…)
いろんな方のイメージが先行するんで、
こんな風になっちゃうのかな~?
だから? 役員選考会は、選考する側も、される側も、大変?
でも、これ乗り越えるのって、いい経験で、先々、役に立つよ。
私が、そうだもん。(^^;)


