前回、長くなりそうなので、
「…って、長いな。続きは、次回? かそのうち(^^;)」って〆た。
翌日に書こうとは思いつつ、
「明日書きます!」と明言したにも関わらず、実現できなかったら、
私は、-ウソつき- になる。なんてのが頭をよぎってしまい、
「明日書きます!」との明言を避けた。(← 弱気?)
「もしかしたら、明日、空から槍が降ってきて、私を貫くかもしれない!」
って事がないとは言えない。(^^;)(さすがに槍が降ってくることはないだろうが、)
-約束- って難しいよね。扱い方が…
(↑ この辺の事は、後で書こーっと)
なんのこっちゃ! (^^;)
というわけで、(← この接続詞は、無理がある?)
PTA役員選考会-免除の行方?-2-!!!
-免除- に対する考え方は、立ち位置によって、だいぶ、違ってくると思う。
前回記事では、私が思う -選考する側- の、概ねの考えを書いてみた。
↑ これも、何度か -選考する側- を経験した人間だから? 言える事で、
始めて携わる方なんかは、ただただ、
「めんどくさ~い!」
と思うだけかもしれない。(← 多分、多いと思う。)
-選考する側- の理想は、一言でいうと -スンナリ終わる- !
(人は、概ね、トラブルは好まず、↑ これを望む場合が多い。)
立候補を促す手紙を出したなら、
1回で、立候補者人数が
新役員数とピッタリの数で、
再度役員会を開くこともなく、
再度お手紙を出すこともなく、
よく知らない保護者と電話で
話すなんてことはやらなくて済む。
-選考会- でも、もめることなく、
来期の部長さんなどの役職も決まり、
みんな笑顔で…解散。
ついでに、「お疲れ様」の一言くらいはあって…
1回で、立候補者人数が
新役員数とピッタリの数で、
再度役員会を開くこともなく、
再度お手紙を出すこともなく、
よく知らない保護者と電話で
話すなんてことはやらなくて済む。
-選考会- でも、もめることなく、
来期の部長さんなどの役職も決まり、
みんな笑顔で…解散。
ついでに、「お疲れ様」の一言くらいはあって…
な~んて、思ってる方はいないとは思うけど、
こんなんは、多分、ない! (^^;)と思っていた方がいい。
世の中には、いろんな人がいる。
だから? そこそこの -トラブル- はあって当たり前。
PTAも世の中の1部分、それなり~に、-トラブル- もある?
くらいに構えていないと、あわてちゃうよ~。
PTA役員を、好んでやりたがる人があまりいない現状があって、
自分も、永年やってもいいなんて気持ちはサラサラない場合、
その中での -役員選考- っていう意識は持ってないとね。
また、-選考対象者側- の、情報量不足も配慮したい所。
私は、一般的な家庭で、出来ないほどの過酷な業務は、
PTAの業務にはないと思っている。(少なくともうちの方の学校にはない。)
もし、あったとしたら、それは、業務の方が間違ってる。
と言えるとも思ってる。
(中には、どの時間も無理ってお宅がないとは言えないけど…)
私の勝手な考えにはなるけど、-免除希望- というのは、
-選考対象者- の情報量不足もあるんじゃないか?。
過去にも書いたけど、(・PTA改革案?-1-)
風評被害的なよくない噂が先行している感はあって…
先日集まった、PTA専門部の広報部なんか
(参考過去記事、・PTA広報部、いきま~す!)
普通の役員の集まりは、年3回。時間は、夜7時~8時半程度。
無理な方も中にはいらっしゃるかとは思うけど、全員って事はないっしょ。
また、部門によっては、昼間の業務があったり、
運動会とか、学校行事のお手伝いが主な業務ってのもあるはずで…
できそうな、PTAの役柄を探してけばいいのにとも思うんだ。(無理?)
まず、業務内容を知らない(知ろうとしない)で、
-免除- なんて提案をしようとしている方も
いるような気がしないでもない。(考えすぎ?)
もし、だ~れもできないような、業務内容であるのなら、
役員選考より前に、学校と話し合いを持つべきなんだ。
(だからといって、行事参観はするけど、
お手伝いはできない!なんてのは、ダメだと思うけど…)
そんでもって、あんま無理しないで
『できることをできる範囲で』やればいいと思うんだけど、
そもそも、そう思ってないのかな~?(私の勘違い?)
そんな風にも感じる。(更なる私の勘違い?)
でなければ、周りにそれを許さない空気があるとか?
私はその辺、適当でね。(^^;)
「無理? じゃあ、こっちお願い。」で済んじゃう。
それで手が足りなくて、業務が回らないのなら、2次募集かけるかな?
そんでも充分じゃなかったら、出来る事だけやる。(手抜きはナシね。)
1つの考え方だけど、↑ の結果は大事だと思うよ。
(いろいろ言われるとは思うけど)
PTAなんて、ちょこっと無理する必要はあるかもしんないけど、大きい犠牲払ってやるようなもんじゃないもん。
↑ は、「やってみたけど、業務に無理があったみたいで~」
って学校に訴える材料にはなるんだよ。
事実を目の前にしたら、学校側だって考えるっしょ。
(↑ この辺は、やったことないから、想像なんだけどね)
-結果- という事実があって、物事が変わる場合は少なくない。
また、結果を受けて、変わるというのも必要な事と思う。
でも、とりあえず、
今のところ、あーだ!こーだ!あっても、
何とか前年度くらいにできちゃうから、
変われないんだよね。(手抜きや楽しちゃうはダメね。)
出来ちゃうって事はサ、やっぱり、
すっごく大変な仕事とは言えないんじゃないか?
そんな風に思っちゃう。
だから? 私は、あっち手伝い、こっち手伝いしながら、
タ~ラ、タ~ラ、毎年、1ヶくらいは出来ちゃうんだな。
で、そのくらいの事で、回るんなら、-排除- より前に
やれることがあるような気がするんだ。
なのに、-免除嘆願- ?でしょ、なんだかな~?
もしかして、協力体制が、ゆがんでるのかもしれない…
なんても思う。
って、長いな。続きは、次回? かそのうち(^^;)
(↑ 次回まで、槍が空から降ってこないように祈ろう)(^^;)


