世の中 -おかしな人- ばかりじゃない。
ママ友と言われる親の集団でも、「なんじゃ~こりゃぁ!」
って思う方も少なくないかもしれないけど、(← 部活でとか?)
多分、良い方?常識的な方、の方々の方がが多い。(← と私は思う)
ただ、発言っていうのが、
概ね、被害を被ったと考える方が発信することが多いので、
ちゅうか、問題が起こらなければ、文句も出ないわけで、そういう発信がなく、
良い方(フツーの状態)が聞こえてこないだけなんだと思う。
ただ、どこにでも、いろんな人がいるわけで・・・自分の周りだけ、
「いい人ばっかり!」
ってことは、まずない。と思ってないとダメなんだと思う。
まあ、私も過去は、性善説?的に考えてもいたけど、
-いい人ばっかりが当たり前- ってのは、かなり無理があるのがわかったし、
-良い面、悪い面を持ち合わせてこそ人間だ- って考えられるようになって、
いいのか悪いのかはわからないけれど、少し生きやすくなったように思う。
また、-善い、悪い- も結局、
-自分にとって- って物差しで考える事が少なくないので、
それも、微妙っちゃ微妙なんだよね。
1歩間違えると、ただの駄々っ子に終わる可能性も少なくない。
いろんな場合があるかとは思うけど、ごくたまに、
「被害者面して、ふざけんじゃね~!」って思う場面にも遭遇する。
難しいよな~人間関係は、いつも流動的で、生き物みたいだから、
いろいろ察して対応しないと、
最初は、変な人に出会った被害者だったとしても、
知らないうちに -同じ穴のムジナ- に変貌したりもする。
(↑ いじめられてた方が、いじめっこになったり?とか…)
以前は、いつでもどこでも、-ナチュラルな自分でいたい- ってのがあって、
相手との距離を測りながら -お付き合い- に臨んでいたように思う。
でも、最近は、それはどうでもよくなって…(^^;)
ちゅうか、こっちが距離を考えていても、
相手によっては、踏み込んでくるんだもん。
子どもを介した親の集団って、それこそいろんな方がいる。
「ここは、戦場か!」は、言い過ぎかもしれないけど、
飛び道具ぶん回して撃侵状態の方だっていないとは言えない。(^^;)
(↑ 子どもが関わってくると、フツーと思われた方も豹変するし~)
相手に踏み込まれた時、-無防備- っていうのは、なんだかな~
って事で、-鎧兜- を身に着けとく。
別に、戦うことを望んでるわけじゃないけど、
もし、そうなったとしても、慌てない準備としての -臨戦態勢- って感じ。
刀は抜いとくよ。いざって時の対応が遅れるから、でも振り回さない。
で、戦う必要がないとわかれば、さっさと、-鎧兜- は脱いじゃって、
気の合う方と楽しく過ごす。
-寝首をかかれる時- があるとすれば、自分の -鎧の脱ぎ時- の判断ミスになる。
それはそれで、本当に首取られるわけじゃないから、
今後の人生の糧になるように思う。
まあ、-戦場- だったらの話になるけど、そんなんは、私の周りだけ?


