サッカーみたいに得点時にゆ~っくりと歓喜する暇はない。
目まぐるしく、攻守が入れ代わり、試合の流れが速い。
中学生は、8分×4クォーターだから、1試合32分。
100点ゲームなんかした日にゃ、
約19秒に1本シュートを決めている計算になる?(← こんな計算しないか…)
前に、3男(中2でバスケ部)、
1人で、1分間に11得点取ったことがあるけど、(← まぐれ~?)
まあ、そんな事も出来ちゃうスポーツ。
あんときゃ、3ポイント3本とミドルシュート1本だったかな?
(↑ 3ポイントはめったに入らないんだけど、たまたま調子が良かったみたい。)
速攻だったら1分間に5回決めれば、同じくらいかな?。でもって、ルールに24秒ヴァイオレーションなんてのもあるし~
(↑ オフェンスになったら、24秒以内にシュートしなければならない。)
より速く速くとせかされる要素が少なくない。決められた時間内での点取りゲームなんだから、仕方がないんだな。
どっちにしろ、相手より点取らなきゃ負けちゃうんだもん。
勝ちたかったら、ガツガツいかにゃいかんのだね。
スポーツの楽しみの1つに、
「あーだ!こーだ!」と自分なりの解釈や意見(解説)を
言い合って楽しむ。ってのはあると思う。
意見や解釈を主張するのは悪いこっちゃないとは思うけど、
-自分だけが正しい- ってのが思い込みにすぎない場合もある。
-単なる1意見なんだ!- って自覚を持って述べないと自分の主張だけで終わる。
それじゃぁ、あんまり楽しくないように思う。
いろいろ言い合って、ワイワイ楽しくできればいいのにな。って思う。
でも、それって、難しんだね。
結果だけ受けて、批判するのは、簡単なんだよね~。
簡単な所で、勝手な事言ってるだけなんだから、
あんまりやりすぎない方がいいんじゃないのかな?。
指導者や他の部員に、-ダメ出し- したり…それに終始するんのはどうなのかな?
「ダメ出し=誰かのせい」とかサ~、
「自分は悪くない!」って言ってるだけだよね。
そもそも、チームでやっているのに、
単一の誰かのせいなんてのはないと思うんだけどな。そうでもない?
指導者への非難だって、いちゃもんつける保護者の方に
「あんたの言う通りにしたら、勝てるんかい?」
って尋ねたら、「勝てる!」っていうのかな?
それは、やってみなきゃわからない?かもしれないけど、
(仮にやっても、どうせ半端で終わるんじゃないか?)
万が一、言ってることが正しかったとしても、
部活には、流れってもんがある。
自分の子どもが主軸の学年だけ面倒見てればいいってわけじゃない。
特に中学あたりの部活は、スポーツの技術だけ教えればいい。ってもんでもない。
そう思うと、任せるべき所は任せた方がいいように思う。
また、指導ってのはサ、一本化が望ましいと思ってもいる。(そうでもない?)
部活の世界で顧問と付き合わねばならないのは、部員である子ども。
その存在を否定するって、子どもが糸の切れた凧状態になる気がする。
従順さを失い、傲慢になるだけだと思う。
また、それをやらせる(実現)には、別の技術がいるようにも思う。
やるのは部員なんだから、理想どおりにいくのかなんて「?」だよね。
言ったこと全部できるんなら、苦労はない。
そういうところに目がいかないから、いちゃもんつけられるんだろうか?
試合の感想なんかの「あーだ!こーだ!」は、
その辺ふまえて、楽しむ程度がいいんじゃないのかな?。
他人を突っつくのは程々にしてサ、反省点があったら、
そんな中で、自分に何ができるかって考えた方が良いように思う。
それをできにくくする -誰かのせいにする- ってのは、
現実と向き合えない弱さでもあるように思う。
(自分の悪いところ、受け入れられないんだろうか?)
バスケに限らず、悪いところだけ論うなら、スポーツは突っつき所満載になる。
成長過程の子どもが携わっている部活動のスポーツでは、
親は、少なくとも明日の糧になるような論評を展開した方がいいんじゃない?
関わり方次第で、周りに流されることなく、
自ら成長できる -人間- になるチャンスでもあると思うんだけど残念だよね。


