『1』『2』『3』番は、ルールの都合上、
審判のジェスチャアと間違えやすいと思われるからか?『4』から始まる。
試合の時のベンチ入りは、15名で、ユニホームは『4』~『18』。
5人でやるスポーツだから?
レギュラー番号は、『4』『5』『6』『7』『8』って感じ。
背番号『4』が、キャプテンで、『5』番以降の背番号の付け方は、
うまい順だったり、背の順だったリ、年功序列だったリ?するらしい。
中学なんかで、何か(悪さ)をやらかして、2ケタ番号を与えられたり?
ってこともあるから、背番号の重さっていうのはそれなりにあるのだと思う。
野球なんかだと、『エース(背番号1)で4番(バッター)』とかを、
自分が監督だと自分の息子に与えたりする親もいなくはない。
(上手けりゃいいんだけど、そうじゃない場合も…)(^_^;)
子どものバスケットボールの試合観戦は
かなりりした方だと思う。(現在も、進行中)
ミニバスの試合なんかは、「なんて、上手なんだ!」と最初驚いたもんだ。
『4』(キャプテン)の子が、チームの中心になって闘う。ってのが、
自然なんだろうな~って思うんだけど、そうじゃない場合がある。
観戦してると、
『ピカリン』って感じで、目を引く、他の子より上手な子がいたりする。
でも、背番号が『5』や『6』だったり?(小、中学校では、よくあると思う。)
で、そういう時(私の勝手な解釈だけど)
あんだけ上手いのに『4』(キャプテン)じゃないって事は、
『キャプテン』の資質が欠けてるってことなんだろうな~
あるいは、『4』(キャプテン)の子が、余程、人望がある?
な~んて、考える。
望ましいのは、エースが主将っていうのかもしれないけど、
必ずしも、そうではない。ってことなんだと思う。
特に、小学校、中学校、あたりじゃ、なかなか、そこまで、
バランスがとれた子の方が、少ないと思った方がいいのかな?
-上を目指して頑張る- っていう上昇心情は悪い事じゃないと思うけど、
-エース- は、その子の試合の活躍度の結果であるものだし、
-キャプテン- は、その子の日頃の態度の評価の結果。
であるはずなのに、そこを冷静に見ないで、
親が勝手に、自分の子どもだけ見て、
自分の評価と自分の希望を主張したりして、
エースとかキャブテンって称号を欲しがったりするから、混乱する。
子どももいるのかな? -キャプテンになりたい!- とかって?
親がそれ受けて、自分の子どもを -キャプテン- にって主張する?
いずれにしても、エースとかキャブテンっていうのは、
自己評価でしちゃいけないとは思う。
-他者評価によって、与えられるもの- であって、
目標にするのはいいとは思うけど、
自分の『なりたい!』気持ちだけでなれるものと思わない方がいいと思う。
『なりたい!』のに『なれない!』時は、-周り(他者)が認めてない- って事。
それを『事実』と受け止めて、何がそうさせるのか分析して、
足りないものを学んでいく…ような姿勢が欲しいかな。
自分はそう思わないのに、-キャプテン- になっちゃったって場合は、
その領域内で、任命者が -キャプテンにふさわしい- って評価をしたって事。
少なくとも、誰か(任命者)は、
-この子に任せられる- って思ってる結果なんだから、
期待に答えられるように、がんばればいい。
後は、その部のメンバーによるかとは思うけど、-相対評価- の場合もある。
『他のメンバーに適任者がいなかった。』って時。
でも、それだって、-この子に任せられる- って任命者が考えての結果だよ。
自信を持とう!
そもそも、チームスポーツで、エースとかキャプテンとかになりたい!
ってのが、1番先に来る子(親もか?)に、キャプテンは務まらない。
なんても思うんだよね。
チームスポーツでは、『自分が!自分が!』ってのを
『チームが!チームが!』ってのに変換するのが先だと思う。


