結構支配されちゃう。その印象での先入観って意外と大きい。
1番最初に悪い事を聞いてしまうと、それがベースになるので、
その印象を払拭するには、苦労がいる場合が少なくない。
うわさっていうのは、-人の口に戸は立てられない- ものなので、いろいろになる。
でも、概ね、被害を被ったと考える方の発信が多い?ので、
ちゅうか、問題が起こらなければ、そういう発信はない。ので・・・
良い方(フツーの状態)が聞こえくることは少ない。
同じようなことを体験しても、受け止め方はそれぞれなのにも関わらず、
-不快- と思う体験の方が取りざたされる…。
ある個人の解釈を聞かされているにすぎない場合がほとんどのはずなのに…
そこを踏まえて、-うわさ話- や -他人の話- は聞かないと、
なかなか冷静な判断は難しいように思う。
-うわさ話- や -他人の体験談- を
心に留めておくことは大事だと思うけれど、支配されてしまって、
「いやだ~、いやだ~」と思いつつ、取り組む場合と、
「どうせやんなきゃなんないことなんだから、少しでも楽しくやれないか!」
と考えて取り組むのでは、
後々の感想に大きな差が出るように思う。(← 私だけ?)
私は、PTAの業務は、
自分の子どもがお世話になってる団体の -お手伝い要請- と思っている。
その中で、その都度、人員を募るのは、手間がかかるし、ってんで、
便宜上、役員さんを決めてるってもんだと思ってる。
なので?
その学校に自分の子どもが在籍している以上は、-PTAの1会員- 。
とも思っている。
うちの子どもの通う学校には -体育部(PTA専門部)- ってのがあって、
運動会なんかの駐車場係なんて業務があったりする。
街中の学校では、運動会を家族が観戦する以上、なくては困る。
↑ これが、消滅した場合、運動会の家族観戦は無理になる?
なんて、私は、考えてしまう。(← 私だけ?、それでもいいって方もいるかな?)
PTAの業務とくくられる中には、
「今時、なんでこんなことやんなきゃいけないの~!」
ってのもなくはない。
でも、逆に「なきゃ困るだろ!」ってのもある。
PTAに対する考え方の1つだけど、
私は、業務の中に、必要と思われるモノが、1つでもあるなら、
誰かが携わることで、運営されていると思うし、(世話になってる時がある)
自分が携わる機会があったなら、とりあえず、四の五の言わず、
取り組むべきだと思ってる。
「今時、なんでこんなことやんなきゃいけないの~!」
の方ばかり取り上げると、「なきゃ困るだろ!」の方が、
消滅してしまうんじゃないかと思ってしまうんだよね。
(それは困ると思うので、黙って携わる。)
さまざまな保護者がいて、それぞれの考えがある。
学校もたくさんあって、PTAの内容もそれぞれ。
運悪く、変な人に当たっちゃって、不快な思いをする時もある。
それは、その -人- の問題で、PTAの問題ではないような気がする。
(PTAに、全く問題がないとは言えないが…)
そこは、分けて考えて、必要な業務とそうでないものとを
考えていく必要があるように思う。(それは、学校による。)
とりあえず?イメージ先行は、その部分を見えにくくする。
って言えるように思う。


