スポーツ特待生として進学したけれど、今更ながら、
よくスポーツ特待生で進学できたよな~、と思う。
うちの場合は、とんでもなくラッキーが重なった例になると思う。
(参考記事、・高校入試-特待生事情- ・高校進学-特待生事情)
全中は出場したけど、予選敗退だったし、中学駅伝も選手だったけど、
エース区間を走ったわけでもないし、区間賞をとったわけでもない。
(参考過去記事、・特待生事情-全中と高校特待進学)
世間的には、-スポーツ特待生- って「すごい!」なんて
思われてるかもしれないけど、いざ自分ちの息子がその状況になってみると、
ピンキリ?なんだよな~、と思う。
まあ、-スポーツ特待制度- ってのは、
スポーツ特待制度ってのは、私学の就学制度で、
その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、
その分野で成果を上げるのを目標に、入学や就学において、
特別な待遇を受けることが出来る制度。
その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、
その分野で成果を上げるのを目標に、入学や就学において、
特別な待遇を受けることが出来る制度。
ってことだから、私学のやることなんで、いろいろなんだよね~
全中で入賞してるとか、駅伝で結果出してるとかで、
複数校から声が掛ってるならいざ知らず、
うちみたいに、結果を出していない選手の選択肢は狭い。
どこの強豪高校にしようか!なんて悩みは一切なく…
近くの公立高校か、声を掛けてくれた私立高校か、くらいの選択肢。(^_^;)
そもそも、中学時は、リレーなんかも走っていて、どちらかというと、
短距離か中距離か?って感じで、高校で長い距離走れるの~?
ってのが悩み?だったように思う。
うちの2男の場合は、高校進学に関して、
-走り続けること- が -可能か否か- ってのが、
指針になっていたので、特待の話が遅ればせながら来た時は、
ありがたかった。
とりあえず、特待の声が掛ったってことは、高校の指導者が、
-将来性がある- って言ってくれてるってことと解釈した。
それが駅伝であっても、あんまり関係なかったかな?
進路を考える時、自分の目指すものとその受け皿っていうのは考えたい所。
続けたくても、思うようにいかない場合は少なくない。
うちの場合は、種目が長距離(駅伝)含み、だったから、
ラッキーが重なった。と言えるのだと思う。
(参考記事、・特待生事情-ラッキーが服着て走るアスリート)
長距離は、駅伝の人気が高いので、他の種目より受け皿は広い。
他の種目では、2男程度の選手は残っていけなかった。
走り続けたいなら、長い距離を走らねばならない…
2男は、当時、-走れれば、なんでもいい!- って感じだったので、
それも大丈夫だったのだと思う。
スポーツの場合、進路は、結果と目標次第。
-走れれば、なんでもいい!- なら、うちのパターンでいい。
その場所で、がんばればいい。
でも目標が、-全国高校駅伝出場- や -高校駅伝で優勝を目指したい- とか、
っていうんなら、それなりの高校選びは必要になってくると思う。
自分の実績と照らし合わせて、進路選択をする必要があると思う。
上に行けば行くほど選手層は半端じゃないからきつくなるとは思うけど…
高校、大学で、-長距離選手- の受け皿は広い。
それだけに選手の数も半端じゃない。
大学になると、ちょこっと速いくらいじゃ、-駒- にもなれない。
なんてのもなくはない。
スポーツがらみの進路選択は、そんなことも含めて考えたい。
(うちみたいなパターンはあんまり悩む必要はなかったけどね。)(^_^;)


