本人的には、「なんで、なんで、」って感じで、
もうこの世の終わり、って、落ち込んでいた時があった。
落ちてばっかりいるとね~、わからなくもない。
世の中にたくさんある企業の1つから、
「おいで~」って言われなかっただけの話で、
その個人に「生きてる価値はない!」とか「君に社会人は無理!」とか
言われてるわけじゃないんだけど、そう言われてる気がしてしまうんだよね。
で、親として「ちょっと過保護に育てちゃったかな~」
なんて反省したり(^_^;)もするんだけど・・・
(2男はその辺たくましくって。「気の持ちよう。」って言い放つ。)
ネガティブなドツボにはまっちゃった時に何が有効かは場合によると思うけど
(とことん落ち込んで、自分の底を見とくのが必要な時もあるとは思う。)
私は、こういう時、-何もしなくなる- ってのが1番いけないように思う。
たとえその時、「生きてる価値はない!」って思っちゃったとしても、
腹は減るし、排泄もする。(^_^;)
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なんというか、
人間の生物としてやらなきゃいけないことっていうのは、
嫌々でもやっといた方がいいように思う。
「生きてる価値はない!」って誰かが評価して、自分もそう思っちゃったとしても、
人間の身体って、そういう方向に向かってないしね~。
だって、腹は減るし、排泄もする。(^_^;)
私が単純だからかもしれないけど、無理矢理でも食事とってれば、
「なんで、お腹がすくんだろ?」なんてのに、辿り着く(^_^;)(←私だけ?)
それって大事なんじゃないかな~なんて、私は思ってる。
何があっても、自身の身体ってのは、「生きろ!」って言ってる。
を実感する時?っていうのかな~
それ実感できると、「しゃあないな~もうちょっと頑張ってみるかな。」
なんて気持ちを切り替えることができたりする。(←私だけ?)
だから?長男には、まず、「朝ごはんちゃんと食べてる?」
「毎日、規則正しい生活してる?それはやんなさいよ!」
なんて声を掛ける。(^_^;)(幼稚園児みたい?)
で、「あきらめないで、あがいてみなよ。」ってことを提案する。
(ニートになっても困るしね。)
この時は、「とりあえず、大学のキャリアセンターに相談してみれば・・・」なんて言ってみた。
自分の置かれた環境っていうのは、日々変化しているもんで、
以前は意味ない。って思ったとしても、
悩んでるモノがはっきりしてくれば、活用方法あるんだよね。
悩みの内容が具体的になった時、周りを見れば、答えを持ってる人がいたりする。
結局、うちの場合は、プレゼンの問題でさ。
戦略
↑ の相談の後、やり方を変えたら、門前払いみたいのはなくなった。
評価される側の人間は、ボーとしていちゃいけないってことなんだね。
(↑ うちの長男だけかな?)



ブログ読ませていただきました!
長男さんの就活から自らの就活時を思い出してしまいました。笑
最後の「評価される側の人間は、ボーとしていちゃいけない」って言葉に強く共感しました(・V・)V
はじめまして、m(_ _)m
ご訪問、コメントありがとうございます。
共感していただき嬉しく思います。
またのご訪問お待ちしています。