うちの2男は、高校時、スポーツ特待生だった。(陸上部中長距離部門)走ることは好きだったので、部活を続ける事は問題ないと思っていたけれど、学習面に不安があったので、高校を卒業できるかどうかは心配した。 (^_^;) (今となっては、懐かしい思い出?)
うちは、-陸上ありき- だったので、いや、 -陸上- しかなかったので、-陸上- のために高校生活を送っていたような感じ。部活続けるために、勉強もイヤイヤやってたかな?(多分)生活面だって、元々が -悪ガキ- だったから?、やりたい放題も、随分我慢してたことと思う。 (^_^;)
スポーツ特待制度ってのは、
ってこと。私学のやることだから、学校によって、どのくらいの選手が、特待生になれるかとか、待遇面なんかはいろいろだと思うけど、その高校に -特待生- として入学したら、その認められた分野で頑張ることはしなけりゃいけない。
スポーツ特待生というのは、入学当時は、そのスポーツをある程度、-専門的にやりたい子- だったはずなんだろうけど・・・いろいろと事情ができてしまう?
どこも似たりよったりだと思うけど、部活退部は、-特待剥奪- 。後輩で1人いたかな?退部は、退部=特待生じゃなくなる。ってことで、免除された授業料なんかを払わなきゃならない。それ払えば、高校在学は認められる。
詳しい事情は知らないんだけど、ケガとかだったら、マネージャーとして部に在籍したり、いろいろ方法はあったと思う。でも、そういう結果じゃないってことは、陸上部にいるのが嫌になっちゃったんだろうな~ 高校の3年間が -たった3年間- なのか、 -3年間も!- になるのかは、人によるってことなんだと思う。
スポーツ特待で入学するくらいの生徒は、概ね、運動神経がいいから?別の部活で、頑張ってみようってことになる?(← いいのか!) 2男がそういう子もいるっては、言ってた。
特待生もいろいろなんだね~。


