部活は、概ね? 子どもの「やりたい!」ってので始まる場合が少なくないと思うけど、どうせやるなら、学ぶべきことはきちんと学んどいた方がいいと思う。
一生付き合っていけるスポーツに出会えるかもしれないし、そうならなかったとしても、(部活はスポーツに限らないけど)人が集まれば、望まなくても、トラブルはそこそこあるし、それ乗り越えるのもいい経験になる。(← 親も子も!)
いや~、いろんな方がいるからね~、ホント、勉強になるわぁ。(^_^;)
いずれにしても、部活動っていう活動をどう捉え、どう子どもの育ちに活用していくかは、取り組み方次第。 (トラブルも含めて。)
だから?-トラブルなんてあって当たり前- 位の心構えはあった方がいいと思う。じゃないと、何かあった時、考える前に愚痴が出るようになる。
いずれ大人になるであろう子ども達。12歳くらいで、最高学年(1番上の先輩)を経験し、その翌年、後輩(下の立ち位置)を経験する。っていうのは、上の立場を少々理解し、下の立場になるということにもなり、先々、社会という縦社会に生きる上で、役に立つ経験になる。(程よいシュミレーション?)と、私なんかは、思う。
就活で、体育会系が望まれたりする時もあるけど、多分、その辺を体得しているって評価なんじゃないのかな?。
だから、運動部なんかに長く所属している選手は、概ね、そのスポーツの技術がやってない選手より優れているばかりでなく、礼儀をわきまえることができるし、トラブルの耐性もある。(のがフツー)って思うんだけど、そのスポーツの技術が、他者より優れていることだけを望む親が多いのかな?なんだかな~ってことが、少なくない。
上に立てば、チームの全体を見なければいけないし、後輩の面倒をみたり、見本となるような先輩である必要もある?ってな感じで、進級するたびに、求められることは変化していく。それを感じ取り、応えようとできるようになれるってことは、部活から学んで欲しいものの1つ。
だからサ~、どんなに上手かろうが、技術的に劣っていようが、先輩は先輩であるし、後輩は後輩なんだ。そこをわきまえての行動になっているかどうかはチェックしとくべきだろ。もし、不十分なら、軌道修正しておかないと、大人になった時、その子は、ただの嫌われ者になってしまう。と思う。
でも、そうは思わないのか、単に、シフトチェンジがうまくいかなかったんだか、いつまでも、そういった -縦社会の理り- を身につけられない子もいる。
学びの場は、いろんなところに転がってる。本人や親の取り組み方次第なのに、それを見ようともしないで、好き勝手、し放題?
そして、さらに拍車をかける、↑の親や子に多い他罰傾向。 (↑ なんでも、人のせいってヤツ。)
中学時代は、1度きり、そんなんを目にすると、私なんかは、非常にもったいないと思う。
ここで、これクリアーしないで、ラスボスに遭遇?アイテム足らんよね。(^_^;)


