アップされていた。(詳しくは、↓ 香川大会へ)
地域によって、エントリー人数の差が結構ある。
中学の場合は、高校と違って、ほとんど、居住地区が基本になっていると思う。
で、全中出場は、指定大会での。標準記録の突破。
コメが違うのか?水が違うのか?(^_^;)
県によって、生徒数も違いがあるだろうし、バラつきはあって当たり前。
だよね~。
で、(これは勝手な想像→)出場人数の兼ね合いで、
毎年、出場ラインである -標準記録- が見直される?
一方、インターハイになると、県で6位、さらにブロックで6位
って勝ち上がって、出場権を得る。
大体の種目は、11ブロックあるので、66選手での競技になる。
全部比べたわけじゃないけど、県によって、(その年によっても、)
入賞記録は様々。県が違っていれば、出場、あるいは、決勝に残れるとか?
そんなんもありそう。に見える。
(各ブロックの入賞タイム、今度比較してみるかな?)
選手によっては、記録は悪くないのに、激戦区なばっかりに、
-涙する。- なんてのもあるんだろうな~
大学にもいるもん。速いのに、高校時代は、激戦区だったばかりに、
注目されてなかった選手とか。
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でも、こういうのって、どっちが正しいとかって一概に言えない。
地域格差は不公平だ。って意見はあるだろうけど、
高校時代の悔しい思いが、強い選手を育てる。ってこともあると思うんだよ。
トップの選手は、どこ行っても(日本なら)トップなんだろうし・・・
どのポジションの選手を重要視するのか。とか、
チャンスを平均に与えるのが、陸上界のためになるのか、
な~んて考えるとさ。私には、よくわからない。
駅伝なんかだと、あんまり強くない高校に進学すれば、
強豪校の補欠のタイムだって、エース区間走れるわけだし、
そういうチャンスも大事な気がするんだよね。(← 勝手な意見)
まあ、陸上に限らず、いびつなものを正そうとして、さらにいびつになる。
なんてのは、よくあるからな~
なんてことを、今年の全中の -県別、競技別のエントリー人数-
を見ながら考えた。




