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2014年07月22日

アスリートへの道-どのポイントで何を学ぶか

カテゴリ:子育て・大学生
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私は、何度か書いているけれど、アスリートの親としては、
かなり、ドン臭い。と思ってる。(← これでいいの~って迷ってるって意味で。)


    「やりたきゃ、自分で頑張んなさい。」って方だし、


    「才能あるなら、道は開ける。」あるいは、


    「そうでなければ、それまでのこと。」とかって、思ってる。(^_^;)


たまたま、フツー(スポーツで)の家庭の子が、ラッキーが重なって、
大学で陸上競技(駅伝部)やっている。って感覚が捨てられない。


才能ってのは、「やっぱり、生まれつきか!」なんて思う時もある。
だってね~、2男がやってるんで、
最近、過去の記録とか見るようになったんだけど、
今現在(去年の箱根駅伝とか)活躍しているようなトップレベルの選手は、
昔から、ちゃ~んと、活躍してたりするんだもん。


でも、冷静になれば、昔、活躍していたのに、今、続けてない選手も、
多分、少なくないはずなんだ。


陸上競技マガジンとかに、
大学に入ってからの、記録達成率が載ってたりもするし、
どこで、伸びるかなんてのは、それこそわからない。って思うべきなんだろう。

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私は、乱暴な言い方かもしれないけど、


   「好きで走るならどこででも走れる。」


って思ってる。
でも、実際そうなんだ。市民ランナーってのもいるし、
やっぱり、続けるってのは、半端じゃなくすごいことと思う。


スポーツ、特に陸上競技なんて、
-これだけ走れば、○○秒で走れる- ってわかってるわけじゃないし、
大学の練習は、常人じゃ考えられないレベル(私がやったら死ぬ!)。
無理やり「やれ~!」と言ったって、
本人のやる気がなかったら、とてもできるもんじゃない。


だから?一般人の私としては、きつい練習を厭わないスポーツとの出会いや、
それを続けられるってのは、もうそれだけで、すごい才能なんじゃないか。
って、思うんだよ。


その中で、「なぜ、大学なのか!」「なぜ、箱根なのか!」ってことなんだよね。



うちの2男は、好きなこと(走ること)をやりたいだけやって、
ラッキーが重なって、道が開けちゃった。
あるレベルまでは、それでいいんだけど、
多分 -アスリート- は、それだけじゃ足りない。
(アスリートに限らないかな?)


多分、レベルアップした人間は、何か、他の人の思いや、何かを
背負わなけりゃいけない。
-期待- や -夢- そんなものを、背負って、
勝つことに向かわなけりゃいけないモノ。って思う。


自分のやってきたことや、自分の才能が、
誰かの -期待- とか、誰かの -夢- とかなんだって自覚?


そりゃぁ、選手によってキャパが違うから、
そんなこと自覚しなくたって、速く走れる選手もいると思うけど、
風が強く吹いている」(箱根駅伝の話、漫画とか映画とかある)なんかの
-強い選手- と -速い選手- の違い?はそんなんだろうと思う。


2男は、ラッキーなことに、入学早々、
フツーなら、なかなか着れない大学の正式ユニーホームをもらって
競技会に出してもらった。
のにも関わらず、しょうもない結果だった。(^_^;)


でもそれから変わったかな。


    「もう、あんな、恥ずかしいレースはしない。」って。


その後、自己ベスト更新が何度かある。(関カレの標準記録にも届きそう。)


どこのポイントで何を学ぶかってのは、スポーツに限らず
大事なことなんだと思う。

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posted by 一匹猫9792 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・大学生 | 更新情報をチェックする
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