小児科の看護婦やってるんだけど、最近呆れる親が多いんだって。
子どもが熱出して、病院に連れてきて、
「熱、あるみたいなんですよ~」って、計ってないとか、
「明日、ディズニーランドに行くので、明日までに熱下げて!」とか、
はたまた、何かで、着衣が汚れて、着替えやオムツを要求しても、
持っていなかったり、
離乳時の赤ちゃんに、寿司屋の卵焼き食べさせたとか、
って、離乳食を固くなきゃいい。って勘違いしている親とか、
ひどいのになると、スマホいじりながら、医師と話す。とか?うひゃ~
私もね~初めての子育ての時は、な~んもわからなくて、
(親とかに聞きたくても、転勤族で、遠くにいた。)
右往左往していたけど・・・生物としての赤ちゃんが、弱いとの認知はあったし、
生理的な、快適さ、ってのが必須ってのは、頭にあった。
わからないことは、本
今、オムツの説明に -10時間、安心- なんて書いてあると、
ホントに10時間、オムツを変えない親もいるとか?
私は、子育ての反省点の1つに、長男を育てている時に、手を出しすぎた。
ってのがあって、2男は、意識してホっポったけど、
それでも、変な言い方だけど、-死なないように- 目を離したことはなかったし、
生活面の快適さ?は、そこそこやってた気がする。
充分な睡眠と、(小さい頃は、8時には寝せていた。)充分な食事、
いっときだと思って、外出や旅行も我慢した時もある。(← フツーだって!)
(子連れのお出かけ
離乳食だって、内臓器官が未熟なんだから、って、生ものとか、刺激物、
味の濃いもの、とかには、注意してた。
シフトチェンジがうまくいかなくて、
今だに、2男は、炭酸系の飲み物がダメだけど・・・
( ↑ スポーツ選手には、いいみたい。だけどね~)
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気になるのは、(そういう親ばっかじゃないと思うけど)
わかんなけりゃ、「他人に聞きなよ。」「調べなよ。」
って思うんだけど、多分、
-自分のやってることが変な事- って思わない親が多いんじゃないか?
って、感じるんだ。
-これで、いいの?- って感じる感性?が不足してるんじゃないのかな~?
-人- の -呼応反応-
(相対する相手の状況や感情に沿おうとする感覚と思ってる。)
ってのは、-本能- に近いものがあると思っていたけど、
違うのかもしれない。と思うようになった。
それが、社会性の生き物としての姿?なんだろうか?
私は、結局、-人- は、-人- の関わりの中でしか、生きていけない。
幸せになれない。って思ってるし、-人- は、変化するもの、とも思ってる。
でも、決して、これは、-人間の進化- とは呼べないよな~なんて思う。




