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2014年07月12日

全中への道-アスリートの親として

カテゴリ:子育て・中学校
コメント:(2)
現在、大学1年で、駅伝部に在籍している2男の、
中学時代の、全中の思い出?話は結構あって・・・。


勉強が嫌いで、高校も「行かない!」とか言ってたけど、(^_^;)
周りは、「高校は行っておかないと、」なんて言うし、
スポーツ特待で進学決めてる子も結構いたし、自分も
勉強やらないで進学できるかも?」なんて考えたのかな~?(^_^;)


   「全中、行くから!」


なんて、言い出した。



当時、私は、陸上の事なんて、標準記録の存在さえ知らない世界。
全国って言うからには、県で勝って、関東で勝って・・・なんて思ってもいて、
「行きたい!」って言うのは簡単だけど、ホントに行くってのは、無理無理!
なんて思ってた。


本人的にも、後、○○秒って感じだったんだと思う。
で、彼は彼なりに考えた。


で、2男、副顧問に頼み込んで、メニューを考えてもらい、指導をお願いした。
 ↑ この辺の話は、後で聞いたんだけど、2男につきっきりだったそうな。
(かなり、キツイ?メニューだったみたい。)
やる気のある子には、指導者ってのは付き合ってくれるもんなんだよね~


今だによく話に出るけど、あの先生がいなかったら、
「今の俺は無い!」って、スゴ~く感謝してる。
(高校で関東大会出場を決めた時には、速攻、連絡入れたみたい。)


全中決めてからも、私は、うちの息子が「行くぞ~!」って言って、
「ひゃラ~んと行けるくらいの大会なんだ。」って思ってしまって、(^_^;)
応援にも行かなかった。(← なんちゅー親!)
 ↑ これに関しては、今だに2男に言われる。
「お母さん、ちっとも喜んでくれなかった。」と。(^_^;)




なにしろ、当時、多分、本人と練習に付き合ってくれた副顧問以外は、
だ~れも、2男が全中行くなんて思っていなかった。
(後で聞いたら副顧問もだった。ーー; どひゃ~!)てのは、事実で、
飛行機のチケットは、(早めに用意するので?)本人の名前じゃないし、
しばらく、「ポッと出の、全中選手~」って呼ばれてた。(^_^;)


-出場- が -目標- だったせいか、
その後、モチベーションが下がっちゃった?からか、実力か?、
全中の結果は、メタメタだったけど、(予選敗退)
「行く!」って言って、ホントに行っちゃうのは、凄いよな~
とも思った。(後で、陸上の事知るようになってから。)


その時の、-目標に向かって- の -自分の限界に挑戦- みたいな練習メニューは、
かなり充足感を味わえたみたいで、-あの充実した時をもう1度- みたいなことは、
結構、ぼやいてた。
(練習、大好きな2男は、こうやって創られた?)


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全中行ったからって、出場だけでは、選手の評価は、それ程高くない。


高校1年くらいまでは、全中組扱いもあったみたいだけど、
その後、たいした記録も出してないので、(関東は行ったけど)
そのうちなんにも言われなくなったし~


進学に関してだって、
全中出たからって、すぐ特待の話がくるかっていうと、
そんなこともなかった。


でも、特待生として、私立高校に放り投げた時とか、(←言葉、悪い?)
-全中組- がそこそこいて、受験の時から、既に友だちが存在していたり、
心強かったのはあるかな。(本人も親も)


そんな ↑ 経験があるせいか、私は、
-目標設定- は、本人のものである、と思ってるし、
(目標があることで、本人が知恵を絞ったり、工夫したりする事も含めて)


本人が設定した、-目標- に向かって、-頑張る- ってことは、
-なりふり構わず- までは、やらないと、心地よい充実感も味わえないし、
-頑張る- ってことには、ならない。とも思ってしまう。
また、そういう時間の経験は、若いうちにやっといた方がいいとも思う。


-できそうな気がする- を -出来る- あるいは、-出来た- までにするには、
試行錯誤もあるだろうし、勇気も必要かもしれない。


でも、四の五の言う前に、与えられた環境で、頑張ってみる。ってのは、
必要なんじゃないかと思う。(ひと工夫してみるってのも含めて)


それやらないで、
「顧問が良くない。」とか、「練習に集中できない。」とか、って、
( ↑ 3男の部活(バスケ部)でのある親の発言)
耳にすると、なんだかな~、って思ってしまう。



なんでも、他人のせいっていう姿勢?、って感じてしまって。
与えられた環境で頑張れないのは、
それが、自分の作ってしまった限界になりはしまいか・・・?って。


    「それが、あんたの限界サ!」


そう言われても、仕方ないのじゃないかな。そう思ってしまう。


結果は、選手の資質にもよるかとは思うけど、それ以前に、
-限界設定- を、本人次第なんだと思えない心が、邪魔してる。
なんてのは、結構あるような気がする。


親としては、それに手を貸す行為は、避けたいと思うんだよ。

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posted by 一匹猫9792 at 12:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・中学校 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前一度お邪魔しました(*^_^*)
長女が高校で長距離をやっているという…

実はうちも 一匹猫9792 さんと同じ3人きょうだい(うちは女、男、女ですが…)、長男はミニバス出身の陸上部、と何気に共通点もあり、シンパシーを感じます♪

次男さんは短期集中で見事全中出場を掴んだんですね!
いいな~ すごいな~
望んだからっておいそれと掴めるものではないですもん、やっぱり。
ご本人の才能と努力、集中力、先生の指導、そして強い気持ちがあって出来た事なんでしょうね。  きっと呼ばれたんでしょう。陸上の神様に☆

長男(中3)は通信陸上での全中挑戦は当たって砕けましたが、あと一回のチャンス、中総体に向けて気持ちを切り替えたみたいです。

悔いなく走れますように…



Posted by ranp at 2014年07月14日 01:15
ranpさんへ

再びのご訪問、コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

長男さん、全中に挑戦中なんですね。いい結果が出るといいですね~
男子の場合は、成長期の兼ね合いもあるんでしょうが、中学で無名でも、
高校で速い、とか、大学で、なんてのは、結構いたりします。
(陸上の雑誌で、伸び率ランキングがあったり、)

うちも、中2の時、びよ~んと背が伸びて、その後走ったのが良かったのかも?
なんても思ってます。(^O^)

後は、全中決めたレースの時、競い合った相手がいて、2人とも全中に行けたんですが、
お互い、「全中行けたのは、あいつのおかげ!」って感じで・・・
そういうラッキーさもありました。

頑張ってください。
Posted by 一匹猫9792 at 2014年07月14日 05:48
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