スポーツもその1つだと思う。
でも、いろんな方がいるんでね~、
できれば、携わる前にある程度の指針は、持っておいた方がいいように思う。
私は、子どもには、スポーツ奨励で、
なんでもいいんだけど、生涯1スポーツ、
なにかやれることは身につけて欲しくて今に至ってる。
人間も生物なんだから、動かなきゃダメのような気がするんだよね~
また、長いか短いかわからないけど、人生で、
壁にぶち当たったり、何かあった時、身体を動かすことで助けられる。
ってことが、あるかもしれないとも思ってる。
子どもが小さい頃、子育てに行き詰まると、速攻、外へ逃げ出したもんだ。(^_^;)
(家の中でチマチマ遊ぶの苦手だったんだよね~)
将来、バスケの上手い、サラリーマンとか、野球の上手い先生とか、
って、いいじゃんか。
そりゃぁ。子どもはどんな才能、秘めてるかわからないから、
期待しないわけじゃないけど、それは、本人のやる気の上で輝くもので、
もし、そうなったら、親は後押しするだけって感じかな~。
スポーツには、勝ち負けが付き物で、勝ってナンボって部分もあるちゃある?
でもな~、勝ちにこだわりすぎるのはどうなのかな~?
バスケの応援で熱くなりすぎて、体育館の壁、壊しちゃうとかってどんなもん?
さらに、名乗り出ないとかって、親として、どうなんだろうね~
(↑ ミニバス時代、ホントにあったこと。)
そりゃぁ、チームが勝つために、努力や工夫はあってしかるべきとは思うけど、
相手だって、勝ちたくて、同じようなことやってるわけだし、
精一杯やっての、負けなら、それなりに得るものもあると思う。
負けた時、何を学ばせるかって、大事だと思うけどな。
気になるのは、スポーツなのに、チームというより、
自分の子どもが活躍して勝つってのに一生懸命の親が少なくない。
欲をかきすぎる?からか、何でもアリになったりする。
現中2の3男は、今はバスケ部、小学校では、ミニバスをやってた。
部活は、先輩のために、雑務をこなしたり、後輩のサポートをしたり、
縦の人間関係を学ぶ良い機会とも思うのだけど、そういうことを嫌がる、
あるいは、やらないのが当たり前みたいな、子どももいた。
(自分の親が見てる時だけ、やってたり・・・)
部活という組織に在籍しているのに、自分の子どもの学年の事だけ、とか、
自分の子どもだけ、って親も、見てきた。
そう言う人って、平気で「チームのため」とか言うんだよな~。
(↑ それで、自分のやってることを正当化しようとする。)
スポーツは、面白いよ。行動がコミュニケーションの手段であると学べる。他者に認めてもらうには、行動も必要だということ。
言葉だけじゃ、弱いんだよね。
また、それは、以外に大変だ。ってこと。
平気で、自分も悪いのに他人のせいにする子もいる。
1度巻き込まれた時があるけど、巻き込まれないためには、
日頃の行動をきちんとしなさい。って、3男に言ったかな。
まあ、いい勉強になったと思う。
基本、ホンワカしてる子だから、そんなことでもないとね。
(おかげで、随分大人になったように思う。)
親も、あの時期に、どひゃ~って思うようなママさん達に揉まれたことは、
今、非常に役に立ってる。
人間関係で、言葉って大事だけど、言葉って頼りない。
そう思うのなら、こうするだろう。
でも、こうしないのだから、別の考えでやっている。
ってのが、少しは見えるようになったように思う。
私は、そういう世界は、今の世の中の縮図に思えるから、
早い段階で経験しておくことは必要だと思うし、(逃げちゃぁいけないと思う。)
あれはあれで、必要だったと思える。
日本ミニバスケット連盟のトップページには、
友情!ほほえみ!フェアプレイ!
ってあるんだよね~。
親が見本を示す、くらいの気持ちは、
あってしかるべきなんじゃないのかな?
そう思ってやってりゃ、そんな変なことにはならないと思うんだけどな。



自分の学年だけは❗って空気も言葉も出してます。他の学年は放置。だからでしょうか?下の学年が困っていても、悪いことしても注意しないし、無関心です。親も子も...。