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2014年06月24日

その時アスリートの親は・・・

カテゴリ:生き方の処方箋
コメント:(4)

世の中は、サッカーのワールドカップ、 高校スポーツ界は、インターハイの予選・・・、

ここ、2、3日の、私はといえば、母の介護の合間に、ワールドカップ見ながら~、関東大会の速報をチェックし、2男(昨年度まで、私立高校、陸上部、特待生)の後輩の結果を受けて、 『おめでとうメール』やり取りしたり・・・(でも、『残念メール』も・・・)

2男も、高校在学中、インハイに届かず、涙を飲んだ側(^_^;)厳しいよね~、ほとんどの種目は、参加選手中、6人しか、インターハイにはいけない。

陸上IH出場資格
  • 本大会の各種目6位
    (走高跳、棒高跳は6名)まで。
  • 競歩競技は4位まで。
  • 混成競技は3位までと
    地区4位~6位の者から全国上位5名。

速報をチェックしながら、改めて、陸上ってスポーツは、なんて種目が多い競技なんだろうと思った。陸上やってる子は、いろんなきっかけ? や出会いがあって、その種目を選んでるんだよね。

中学時代、サッカーやってました。なんて、長距離選手は少なくない。サッカーは、ボールを追っかけてずーっと走ってるスポーツだから?長距離もいけるらしい。

陸上の競技会で、「アイツ、誰だ?」なんて、(長距離でね。) 無名選手がいきなり『速っ!』なんてのは、このパターンが多かったりする。で、人生変わっちゃったり? 陸上界としては、「サッカーじゃなくて、こっち選んで~」ってとこかな?

2男なんか、中学の時、-はみだしっ子陸上部員- で、始めの種目は、棒高跳び だった。 (@_@;) (彼の足が速いなんて、だ~れも思っていなかった。) あの頃は、『走り』で進学なんて、考えられなかったな。それがね~、と驚くばかり。 (人生どう転ぶかわからない。)

運良く、『走り(中長距離)』で、大学進学できた2男は、今、他の部員とは別メニューで、1500mを練習してる。

調子がいいらしく、自己新を連発?らしいんだけど、去年の今頃だったらね~、なんて思ったりもする。(^_^;) (インハイ、行けたじゃねえか~的な?)

陸上競技に素人の私には、-箱根駅伝- で、20kmを速く走らなきゃならないと考えられる、大学の長距離選手が、1500mで、いいの?なんて思っちゃうけど。

でも、何がどうなって、道が開けるか分からないし、(今までがそうだった。) どんな出会いやきっかけがあるかもわからない。 だから、目の前のものに一生懸命取り組むしかないんだなぁ。なんて思う。

陸上の長距離ばかりじゃなく、スポーツの世界って、上に行けば行くほど、練習が半端じゃない。それが出来るってだけで、もう、すごいことっても思う。 (大学では、もう脱落組も出ているらしい・・・)

上を目指すのも大事だけど、そういうスポーツに出会えたってのは、幸せなんじゃないか。と思う。時々は、それを噛み締めるのも必要だよ。

そこで、残っていけるのは、ほんのひと握りの選手かもしれないけど、走り続けた先にあるものは、記録っていう数字だけじゃなく、なんか、キラキラとした景色なんじゃないのかな?

一緒に見てみたい気もするけど、私なんか走っても、高校生の競歩にも負けちゃうんだよな~。(^_^;) (『競歩』は、歩く競技なのにも関わらずメチャメチャ速い!)

子どもが教えてくれた世界だけど、おもしろいよね~棒高跳、続けてたら、今頃、どうだったのかなぁ?

出会いがあって、選択があって・・・歩いていくんだね。なんてことを、関東大会の結果を打ち込みながら・・・徒然に、考えた。(^^;)

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posted by 一匹猫9792 at 23:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 生き方の処方箋 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
走り続けた先には記録よりもきらきらした景色が見える‥ステキですね涙
息子が高校で寮に入って中長距離やってます。どうしても数字が出てしまうので、本当に厳しい世界です。息子の気持ちはわかりませんが、親の私は最近つらいです。一喜一憂しないようにと思っても、まわりがすごく速い子ばかりなので。その流れで、親同士の付き合いも、なんだかつらいです。スポーツって、レギュラー争いとか、きついですね‥やってるのは息子なんですけどね!
Posted by まーちゃん at 2017年06月03日 22:29
まーちゃん さんへ

ご訪問、コメントありがとうございます。m(_ _)m
また、お返事、遅くなってすみません。

お話は、

寮に入って、中長距離をやっているご子息が、レギュラー争いが厳しい中、なかなか結果が出ないのを親として、辛く思っている。

ということかと思いますが、ご子息が、気に病んでいなければ、親御さんは、あまり気になさらない方がよいかと思います。

ご子息が、ご子息なりに、【MAX】で取り組んでいるのなら、その世界にいない人間がとやかく思っても仕方ないです。

少し、違った見方をするとよいかもしれません。
続けることが1番の才能。とか、
世の中には、走りたくとも走れない人もいないわけじゃない。とか、
今、現在、走れることを幸せに思えるような考えになれるといいかと思います。

そりゃあ、結果は大事かもしれませんが、それが全てというわけではないです。1位の選手の存在は、2位以下の選手がいるからなんです。走っていることは、陸上界のためになってるんですよ~

親同士のお付き合いも、その場所場所でいろいろなので、何とも言えませんが、子どもがレギュラーであろうがなかろうが、保護者同士は、対等です。また、対等を維持できない集団はよくないです。
【引け目】のようなものをお感じになってるようですが、それが、相手に伝わって~という場合もあります。

あまりくよくよせず、自然体でいましょうよ。
Posted by 一匹猫9792 at 2017年06月05日 10:03
早速のお返事、ありがとうございます‼︎
読んでてウルウルきちゃいました。
なかなかこんなふうに言ってもらえる事ってないので、励まされました。
息子がどう感じているかは、つらいとか絶対に言わない子なのでわからないので、だから心配になってしまっているのだと思います。
マックス頑張れているかは、そう思います!ものすごく頑張っていると思います。
遠くから見守ります。
ありがとうございます!
Posted by まーちゃん at 2017年06月05日 17:12
まーちゃんさんへ

少しでもお役に立てたのならうれしいです。
子育て中は、いろいろあろうかと思いますが、そのいろいろが、親も子も成長させてくれるような気がします。

またのご訪問お待ちしています。
Posted by 一匹猫9792 at 2017年06月06日 20:11
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