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2014年06月07日

特待生事情-全中と高校特待進学

カテゴリ:子育て・中学校
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2男が中学で、3年生の時、彼の中学の全中参加者(標準記録クリアー)は、男子3名、女子3名、だったかな? 多いのか少ないのかよくわからないけど、2男は、その中の1人だった。



種目は、800m。(県では、4人くらいだったと思う。) (当時の標準記録は、男子、800m=2’01”50)

で、その年の、全中(全日本中学校陸上競技選手権大会)の、800mの参加人数は、72名。

予選は、8組あって、予選(8-2+8)=各組の2着までと、それ以外の全体の8位が準決に進む。

準決勝は、3組。準決勝(3-2+2)=各組2着までと、それ以外の全体(準決の)2位が決勝へ。な~んて感じだった。(今頃、当時のプログラムに目を通した。←なんて親!)

決勝タイムは、↓↓↓ こんな感じ。

順位 タイム 所属中学
1位 1’58”35 大阪府
東我孫子
2位 1’58”45 鹿児島県
開聞
3位 1’58”77 神奈川県
川崎橘
4位 1’58”97 埼玉県
川口南
順位 タイム 所属中学
5位 1’59”54 岐阜県
大垣東
6位 2’00”30 兵庫県
井吹台
7位 2’00”43 群馬県
箕郷
8位 2’00”65 愛知県
東浦西部

2男は、予選敗退。(;_;)だったから? 全中参加したけど、特待の話なんか、来なかった。そんなに、甘かないんだね。県で5本指には入ってるはずなのに、声がかからない。 (全国では、72本指に入ってるわけだけど・・・)

スポーツ特待制度
私学の就学制度で、 その学校が認める分野で、秀でているとの評価を受け、その分野で成果を上げるのを目標に、入学や就学において、特別な待遇を受けることが出来る制度。

ってことだから、その高校が欲しい選手しかいらない。ってことなんだよね。

後で、陸上に詳しい校長先生が教えてくれたけど、スポーツ特待は、部活の拘束時間が長いから、種目によっては、あまり遠方だと取らないこともあるって聞かされた。 (こちらは、結構田舎で、私立高校は、ほとんどがかなりの遠方)

その高校の方針、目指すもので、いろいろみたい。

2男は、秋に駅伝を走って、その走りが認められ、寮のある私立高校に入学することができた。運が良かったと思う。(ラッキー!) (今まで、寮生、とったことないのに、便宜を図ってくれた。)

全中の戦績っていうのは、1番わかりやすいけど、この戦績なら、特待かかる。なんて決まりはない。

どこだって、レベルアップはしたいだろうし、学校の宣伝をたくさんしてくれるスポーツ選手が欲しいんだろうけど、その高校によって、指導者によって、いろいろなんだと思う。逆に、選手側が「NO」という場合だってある。 (そのご家庭によって、選手の考えによって、それぞれ。)

記録も大事だけど、決定権のある人に惚れてもらえるならそれもいいと思う。 (どうすればいいのかは、よくわからないけど・・・)

与えられた「ラッキー」だとしても、自分で決めて、そこで、一生懸命頑張れれば、それは、それでいいと思う。

「スポーツ特待生」って言っても、よほどの選手でない限り、お金はそこそこかかる。 (私立だも~ん。A特、B特でも差が・・・)

2男は、当時、他の選択肢がなかったけど、もうちょっとちゃんと勉強してれば、文武両道もあったかも? な~んて、チラッとは思うんだよ。 (今からでも・・・無理かなぁ。)(^_^;)

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posted by 一匹猫9792 at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・中学校 | 更新情報をチェックする
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