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高校の陸上(長距離)の選手は、
5000mのタイムでいろいろ語られることが多いんだけど、
進路
で、ちなみに、昨年度(平成25年度)のインターハイのタイムはこんな感じ↓↓↓
(参考記事、・特待生のインターハイ)
▼▼ 平成25年度陸上競技インターハイ・5000m決勝タイム ▼▼
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↑↑↑ 1位、2位、3位は、外国人選手
レース展開で、諦めちゃう選手もいるから、予選通過タイムも調べてみた。↓↓↓
▼▼ 平成25年度陸上インターハイ・5000m予選通過タイム(3組5着+3) ▼▼
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↑ そろそろ、夏支度
書いといてなんなんだけど、
予選は、順位だからな~タイムは参考にならないかな?
でもでも、
現、高校3年の後輩が、顧問に志望校を伝えたら、
「あと、10秒、縮めて下さい。」
って言われたって言ってた。
彼の5000m走の持ちタイムは、確か、15分は切ってたはず。
ってことはサ。14分50秒切らないと、彼の志望校の推薦は難しい。って事。
もちろん志望校にもよるし、一概には言えないけど、
(もっと、速いタイムが必要な大学も当然あると思う。)
純粋にタイムだけで進学を考えるなら、5000m走の14分50秒を切るってのは、1つの壁なんだろう。と思う。
高校在学の早い時期に、それなりのタイムを出している選手は、
高2で、進学先が決まっている場合もあるしな~
でもね、うちの2男(高校時代スポーツ特待生で中長距離選手)は・・・(^_^;)
確か・・・高校時代、15分、切れてない。(← いいのか!)
大学進学は、ラッキーが重なって・・・、
決定権のある監督が、「おいで~」って言ってくれた。(@_@;)
↑ こんな例もあるから、タイムだけってわけじゃない部分もある。
大学の監督がそう言うんだから、
彼は、何か、いいものがあるんだろうけど、(将来性?とか)
大学の監督が、選手のどこを見て声かけてるのかは、
私にはわからないので、その辺は、なんにも言えない。
「私の勘違いだったかな?」とか、
「こんなはずじゃなかった。」
な~んて、言われてしまう可能性だってなくはない。(^_^;)
まあ、終わってみなきゃわからんけどね。
高校アスリートたちの、関東大会(南関東・北関東大会)がもうすぐ。
(参考記事、・高校陸上-北関東・南関東大会-2014)
それぞれに、頑張って欲しいと思う。 ◇◆興味のある方は↓↓↓もどうぞ◆◇



タイム以外にも評価される部分があるのでしょうね(^-^)
ウチの長男なんて、いまだにヒョロヒョロで
およそアスリートには見えませんよw 数学オタクだし。
そういえばウチの中学校の陸上部、地区大会で
後輩の1年生が大会新を出したと、1500mかな?
でも、OBとして見に行った長男が言うには(一応、元部長)
「練習メニューがおかしい。いまの時期に
膝が痛いなんて・・・つぶされちゃうよ」と。
次男の同級生でもあるので、ちょっと心配です。
無事に伸びてくれるといいんですが。
うちの2男、今、1500mやってるんですよ~
私は素人なんで、20km(箱根駅伝)を速く走らなきゃいけない選手が1500m走ってていいのかな?
なんて思っちゃうんですが(^_^;)
後輩さん心配ですね。スポーツ選手のケガは、ホント、気の毒で・・・
これだけ走れば、タイムが○○秒縮む、なんて、
保証のない所で練習積まなきゃならないので、無理しちゃうんですよ。
痛いときは、ちゃんと休んで、治さないと、良い選手が潰れていってしまう・・・
その辺は、他のスポーツでも言えることで、
サポートする大人が気をつけてあげないといけないんでしょうね~