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2014年09月06日

就活面接-いじめる側といじめられる側のどちらが良いですかと聞かれたら

カテゴリ:子育て・大学生
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就職活動で企業の試験の中に -面接- がある。
面接も、-個人- だったり、グループだったり(GS=グループディスカッション?)
まあ、いろいろ。-圧迫面接- なんてのもあるらしい。(^_^;)
その -面接- で、


   「いじめる側といじめられる側とどちらが良いですか?」


って質問があったって、親戚の親御さんが言っていた。


↑ な質問、即座に答えられない。悩む~。なんて意地悪な質問なんだ!。


どちらも辛いと思っている。(親としては、)
モノは小さかったかもしれないけど、長男はいじめられたことがあったし、
お友達に、2男にいじめられてるって聞かされたこともある。
でも、就活の面接で聞かれたら、答えないわけにはいかない?


こういう -問- は大事だよね~。
いつ何時、そんな立ち位置になることがないとは言えないわけだし、
いじめる側の人間が、↑ の -問- で、
いじめられる側の心情を想像することができるとするならば、
ストッパー的役割になるかもしれない。


現実問題としては、そこには、-傍観者- の存在もある。
事が起こってるのを知らないなら仕方ないんだけど、
-見て見ぬふり- の場合もある。


   「何か言えば、今度は自分がやられるかもしれない。」


そう考えて、何も出来ないでいるのは、致し方ないのかもしれない。
でも、そこには葛藤がある? -黙認- っていう。
-黙っていること- -見て見ぬふりをすること- っていうのは、
-認めてる- -許可してる- って扱いになる場合がある・・・


いじめは、ほとんどの場合、
イジメる側から見て、何らかの弱者に対して行われる。
人は、比較するのが得意なので、他人より、よく有りたいと思ったりするし、
社会は、他人より秀でているものを求める。


人が自分の存在意義を、他社との比較の中での何かの優劣に求めるなら、
悲しいかな、私は、いじめはなくならないと思う。


そして、人は、-力- を持つことで、
より強くなった気がして、エスカレートしてしまう?。
そいう場合、その -責任- の一端は、周りの人間にもあると思う。
ってか、そう考えるのが、-マトモ- なんじゃないかと、私は思う。


序盤で対応することで、最悪の事態を避けること、それが大事なんだと思う。
子どもたちの社会は、少なからず、大人社会を反映してるもので、
親は、そこに、-なぜ?- と問、対処するべきなんだと思う。


で、就活面接、この場合、質問は2択だから、どちらかになるんだけど、
当事者の彼の答えは、「いじめられる方です。」で、理由は、


  「どんなイジメにも耐えられると思うからです。」


彼は、記事、スポーツ特待生の高校選び-甲子園にいくぞ!
甲子園に行った野球小僧。
だから?こういう強さを持ち合わせてるのかもしれないけど、
強い子だな~と思ったよ。

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posted by 一匹猫9792 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・大学生 | 更新情報をチェックする
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