(過去記事、・登園拒否を招くとき-子供の叱り方-をどうぞ)
うちの場合は、-先生に怒られて- って原因があったけど、
その子その子で、幼稚園
人間は社会性の生き物だから、育ちとともに、多分、
親子の枠組みだけでは、狭すぎて、外への接触を必要とする。
だから、園が嫌なわけじゃなく、
単に「大好きなママとの別れの一瞬がイヤ!」って場合は少なくないように思う。
そういう場合は、離れるときはすったもんだするけれど、園に行ってしまえば、
そこそこ楽しくやっていく。そんな様子なら、「大好きなママとのお別れの一瞬」に
慣れるまでの辛抱。って考えていいと思う。
時が経って、ちょっと大きくなると(小学生くらい?)
当然のように、親より友だちが大事になったりする。(^_^;)←寂しいもんだ。
(親の買い物に付き合うのも嫌がったり・・・)
「ママ!、ママ! ママ!」
と寄ってくれる時期は、思い起こせば、意外と短い。(;_;)
幼稚園や保育園を嫌がる理由は様々だろうけれど、
親が子どもと一緒のレベルで「オロオロ」するのはできれば、避けたい。
親の動揺は、意外と子どもに反映する。
子どもの気持ちに沿うことは大事だと思うけど、ある部分は、冷静であり、
現状観察や、原因分析はしておきたいところ。
極端な話になってしまうかもしれないけど、
今や、いろんなご家庭や親子関係
無理に3年保育にこだわる必要もないんじゃないかとも思う。
子どもの育ちはそれこそ、それぞれで、
外に目が向くという社会性というものが、充分に発達
その年齢で、不十分な子もいて当たり前だと思う。
(幼ければ幼いほど月齢の差は顕著。)
不充分な子に背伸びをさせるのが好ましいのか、
充分な子を待たせることが好ましいのか、どちらが正しいとも言えないと思う。
家庭の事情なんかも絡んでくるだろうし・・・
ただ、大した理由が思い当たらなければ、一時のことで、しばらくの我慢だと
デーンと構えることも必要だと思う。
小さいうちは、同じ月齢だとしても、育ちの差は大きい時もある。
同じ学年でも、4月生まれと、3月生まれじゃ、
やれることは天と地ほど、差があるもんだ。
でも、大人になったら、そんなの、どっか、いっちゃう。
人における -社会性- も一緒だと思う。個人差あって当たり前。
送り出す親としては、お友達のたくさんいる幼稚園や保育園に行くと
楽しいことがたくさんあるよ~。なんて、信じながら、送り出す・・・
子育てしてると、いろんなことがあるけれど、
個人差のある子どもの成長
なんて思う。


