世間では、消費税が上がるので、上がる前に大きな買い物をしようなんて、
やっている方も多いかと思うけど、うちは・・・先立つものがないからな~(;_;)
過去に-通学班-や、-登校班-の事は、書いた。
(参考記事、・通学班ワールド・PTA、通学班は迷い道をどうぞ)
( ↑ 防犯ベルは、首から下げるものより、ランドセルなどに付けられるものが便利)
通学の距離や、その子の体力にもよると思うけど、
新1年生は、始めて、長い距離を、親の助けなしに歩くんだよね。
小学校の入学説明会なんかで、指示がある場合もあるかとは思うけど、
それがなくても、1度、入学前に、子どもと何回か歩ってみるのを勧める。
(↑ もうやってま~す。って方、素晴らしい!)
親としては、「やっと小学校」って、ホッとしたり、喜んだり、
だろうけど、そうも言っていられない。
(心の準備や、物品準備や、大変とは思うけど。)
新しいまるで別の環境に入っていくってのは、大人だって大変だもん。(ここは、子ども目線で考えたい。)
子どもの歩く環境を、自分の目で確認しておく。ってのは大事だと思う。
以前に住んでいたところは、小学校まで、子どもの足で4~50分かかったから、
試しに歩くときも、ランドセルに多少、荷物入れて、重くして歩ってみた。
幸い、ウチの子ども達は、-外遊び-主体で、育ってきたので、
-歩く-ことに関しては、大丈夫って思ってたけど、
・教科書の入ったランドセルを背負って
・班単位で歩く
ってのを心配しなかったわけじゃない。
でも、近所づきあいも、そこそこできていたので、班登校も問題ないかな~
なんて、いろいろ考えたもんだ。
近所の子とそこそこ遊んでいれば、その流れで、よく知っているお姉ちゃんや、
お兄ちゃんと学校へ行くわけだから、安心っちゃ安心なんだよね。
(でも、絶対はないよ。いじめとか出てくる場合もないとは言えない。)
最初は、途中まで着いていく親がいたり、心配はそれぞれなんだと思う。
(↑ うちは、そこまではしなかったけど。)
下校時も、途中まで出迎えてるお宅もあるんだよね。
こちらの小学校は、新1年生の下校は、年度始めは、下校時間が早いこともあり、
下校班の保護者の当番制で、学校まで出向き、同伴で下校する。
いや~、いろんな子がいるんだ。3男の時なんて、
言うこと聞かない子がいて、ワザと道路に飛び出したり、(^_^;)
(蹴っ飛ばしてやろうかと思ったよ。)
何かと大人にベタベタしてくる子もいたかな?
寂しいのかな?なんて、思ったもんだ。
よそんちの子を見るのは、勉強になる。
下校班での同伴下校の良いところは、近隣のお友達の家を確認できたり、
出迎えているお宅もあるので、親御さんとあいさつをかわせたり・・・
( ↑ これは、可能な限り、やっておいた方がいいと思う。)
小学校入学は、-子育て-において、1区切りではあるけれど、
終わりじゃなく、新たなスタート。
子どもとの距離感とか、シフトチェンジが必要ではあるよね。
適切なサポートを心がけたいね。


