試食会などを企画、運営し、○協の商品を、地域の一般組合員に紹介する。
ってのがお仕事。
ほんのちょっとお礼はでるんだけど、ほとんどボランティアかな?
やり手がいなかったんだろうか?、私たちが着任したら、
私たちに押し付けるような形で、前任者が、一斉にやめた。
放り投げる訳にもいかなかったので、全然わからない中、携わった。
-試食会-は、お子さんのいる地域会員も来てもらえるように、託児があった。
○協の関連ではあるけど別団体の保育役の方に頼んできてもらう。
↑ な事情から、最初の-試食会-で、案内の不備があり、預かるお子さんの詳細を
把握しきれず、メチャメチャ怒られた。(← 別団体の保育役の方に)
案内の不備で、子どもの人数、年齢を把握できてなかった。
-試食会-は本会場とは別に託児室を用意するのだけど、
申し込みもしてないのに、勝手にお子さんをそこに置いていってしまう
親がいたり・・・
2時間程度の-試食会-なのだけれど、
-子どもを預かる-ということは、-命-を預かることに等しく、
預かる方にその意識があるのならば、怒られるのは当然だ。と後で思った。
(↑ すっごく、反省したよ。)
きちんとした所には、きちんとした-規定-がある。
| 子どもの年齢 | 保育士の人数 |
| 0歳児 | 1人につき1人 |
| 未修園児 | 2~3人に対し1人 |
| 団体の場合上記にかかわらず、 保育士は最低2名以上の常駐が必要 | |
ってな感じ。
考えてみれば-命を預かる-って姿勢なら、当たり前って言えば当たり前。
-0歳児をみながら、勝手に動く1~2歳前後の子どもをみる。-
ってのは、親でも大変だと思う。(としごのお母さん、大変だったでしょ。)
0歳児と1~2歳前後の子どもを無防備に一緒に置いておくことはできない。
1~2歳前後の子どもは、悪気がなくとも何をするかわからない。
そして、0歳児は弱い。
ましてや-託児-は、始めて預けたり預かったりなのだから、不安はつきない。
また、保育役の2名ってのも、休憩とったり、トイレに行ったり、
それしない人間ってのはいないんだから、当たり前だよね。
-命-を預かるなら、-目を離すスキ-ってのもまずい。
また、-団体-の場合は、保育スペースもチェックが入った。
子どもさんの年齢にもよるけど、狭い空間では、危険が増す。
預かる側は、通常、そこまで配慮する。
怒られながら、-託児-というものの難しさを学んだ。
本当に、-お気軽-なもんじゃない。高額なわけだよね。
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・自己肯定感を持つ者、持たない者
・子育てで大事なシフトチェンジ
・気になる-笑わない子ども-
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・母性はどこから?~おっかなびっくり子育て (旧ブログ)
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それから、-試食会-の託児は、私たち地域委員がそれぞれ小さな子どもを
抱えていたので、委員の子どもの託児だけお願いすることとした。
(スペースの問題がクリアー出来なかったんだ。)
子どもが小さいうちは、預けないで、親が視るのが1番だとは思うけど、
いろんな事情があって、子どもを預けなきゃならない。
大変だよね。
でも、預けた子どもに万一のことが無いように、業者選びは慎重に。
子どもの人数に対する保育役の人数設定だけでも
業者の良し悪しは、想像できる。
預けてしまったら、そこは、-密室-になるんだよ。



怖いですよねぇ・・・
託児だけじゃなくて、お見合い(出会い系?)も
買い物ですらも「騙される」人がたくさんいるのだし
ネットは使い方をよく考えないと。
「利用される」立場でもあることを自覚していないと
危険ですよね。
ウチは、3歳、1歳、0歳というときがw
もう、自宅が託児スペースみたいな
いっそもうひとりふたり預かれたんじゃないかとw
階段も昇り口降り口両方ガードついてましたし
台所も入れないようにして
とにかくびっちり子どもと向き合ってましたが
あれは、自分の子だからできるんであって
よそ様の子の泣き方とか気配で気持ちを察するなんて
到底できることではないですよね。
保育士さんって、スゴイなぁと思います。
やむをえず、外出するときは
旦那に休んでもらって乗り切りましたけど
お母さんひとりじゃ、どうにもならないですよね。
お母さんも亡くなったお子さんも可愛そう・・・
世の中、きちんとした人ばかりではないってことなんでしょうが、
なんだか、痛ましくて、やりきれないです。
私は、預けないでやってこれたので、(概ね、専業主婦。)
ありがたいと思わないといけないんでしょうね~