◆◆ インターハイ ◆◆
「インターハイ」は
「inter」と「high school」を組み合わせた和製語。
正式名称は「全国高等学校総合体育大会」。
「高校総体」ともいう。
高校生の全国総合スポーツ競技会。
「inter」と「high school」を組み合わせた和製語。
正式名称は「全国高等学校総合体育大会」。
「高校総体」ともいう。
高校生の全国総合スポーツ競技会。
平成26年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会
秩父宮賜杯 第67回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 は、
秩父宮賜杯 第67回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 は、
秩父宮賜杯 第67回 全国高等学校
陸上競技対校選手権大会
陸上競技対校選手権大会
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- 開始式
- 平成26年7月30日(水)
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- 競技
- 平成26年7月30日(水)~5日間
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- 表彰式
- 平成26年8月3日(日) 競技終了後
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- 開催場所
- 山梨県 山梨中銀スタジアム
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- 主催
- (公財)全国高等学校体育連盟
- 日本陸上競技連盟
- 山梨県教育委員会 甲府市教育委員会
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- 共催
- 読売新聞社
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- 後援
- 文部科学省
- (公財)日本体育協会 日本放送協会
- (公財)山梨県体育協会
- (公財)甲府市体育協会
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- 主官
- (公財)全国高体連 陸上競技専門部
- 山梨県高等学校体育連盟
- (一財)山梨陸上競技協会
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- 協賛
- ジェイティービー
- 久光製薬 カンコー学生服
こんな感じ。↑↑↑ 全中って言われてる、中学の全国大会は、
標準記録のクリアーで出場資格を得るけど、
(参考記事、・全国中学陸上競技会参加標準記録-2014-)
高校の陸上の全国大会(インターハイ)は、ほとんどの種目が、各都道府県の総体予選会で、6位に入賞し、地区予選会に出場し、さらに、
そこで、6位入賞することで出場資格を得る。(別規定の種目も有ります。)
◆◆ 地区(ブロック)名は、↓↓↓ 11ブロック ◆◆
学校対抗にもなっていて、
1校の、各種目の、出場枠も3人までと決まりがある。(リレーは除く)
故に、校内での出場枠争いも、当然あるんだよね~。
でも、陸上は、わかりやすい。概ね、より速い者が -選手- になる。
さすがに、「オレの息子を出せ!」なんてのは、聞かない。(^_^;)
(参考記事、・部活動-親の盲目 をどうぞ)
気の毒なのは、選手も人間。好不調がある。
この時期、調子を落としてしまって、起用されない選手。
高3なら、この時期の戦績は、進路に関わっても来るから・・・
出れなきゃな~、話にならない。(;_;)
特に、ほとんどが、スポーツ特待生の私立高校は、選手層も薄くないし、
県予選に出場できない子も少なくない。厳しい世界だよね。
でも、これは、どのスポーツでも、一緒かな?
スポーツに携わるほとんどの選手が経験するハードルだよね。
それぞれに、頑張って欲しいと思う。
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