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2014年02月26日

高校アスリート、それぞれの道

カテゴリ:子育て・高校生
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先日、2男の部活の「3年生送る会」なるものがあった。
(2男は、スポーツ特待生で、私立高校の陸上部、中長距離部門。)



1、2年生は多いんだけどね~
送られる3年生は男女合わせて、6人。(←少ない!)
2人、進学先の大学の研修で欠席。(←忙しいね。)


縁あって、この高校の陸上部に入った。(ほぼ全員特待生。)
ほとんどが、中学時代、何らかの形で、監督の目にとまり、
声をかけられたんだと思う。
陸上で、駅伝で、他のスポーツで・・・
(↑結構、野球とかサッカーとかバスケとかもいるんだよ。)

でも、行く道はそれぞれ。



1人は就職。


S君は、高2から結果を出していて、高3時は、B特待からA特待に昇格した。
多数の大学から声がかかったけれど、
入学時から『ここ』と心に決めた大学があり、そこへ進学する。
(大学1年から、箱根駅伝走るんじゃないかな?)



I君は、高校在学期間、ケガが多かった。入学試験の日もケガをしていたっけ。
万全の状態で走れれば決して遅くはないのだけれど、
いつも、ケガとの戦いだった。なので?
陸上での進学は諦め、指定校推薦で、某大学へ進学する。


うちの2男は、3年間、インハイは届かず、
記録会、駅伝でもほとんどいいところがなかった。
にもかかわらず、某大学の監督の目にとまり、
陸上選手として大学に進学する。(がんばれ~)


先輩では、経済的理由から、大学なんて考えていなかったのに、
結果を出したので、某大学から特別待遇の話が来て進学した選手もいる。
(↑ 電気代しか払ってないんだって!)


  ・・・この場合の『結果』は、5000m持ちタイム、14分台前半、
    インハイなどの全国クラス競技会での入賞を言う。


また、声はかかったけど、(←多分、複数。)
授業料免除などが一切ない大学を選んで、進学した先輩もいる。


近隣の公立高校(←結構、強豪。)の、駅伝部に入部したのに、
途中で、部活をやめてしまった子(中学時代の陸上仲間)もいる。
(↑ 結構、速かったんだけどね。)



別の学校だけど、就職決めてからの県駅伝で、区間賞取った子もいたな。
・・・その結果が、あと1年早かったら、進路は変わってたかもしれないと思う。


大学から声がかからないはずはない。って選手が、別の道を進むこともある。


走り続けることが容易にできてしまう選手。
走り続けたくともそれができない選手。
走り続けられるのに、やめてしまう選手。さまざま・・・


それぞれの選択で、未来が変わる。
どれが『正しい』『間違ってる』って言えない。


多分、全部『正しい』。
本人の人生の本人の選択なんだから・・・

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posted by 一匹猫9792 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・高校生 | 更新情報をチェックする
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