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2017年05月07日

部活動-保護者会のあるなしは?

カテゴリ:親たちよ、どこへ行く!
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5月といえば、保護者会があればって事にはなるが、部活動の保護者会が開催される時期。 部活動の保護者会は、新入部員の入部確定後ってことで、PTA関連より少々遅くなる。うちの子ども達が通った中学の部活は、中学校というのもあるとは思うが、多分、ほとんどの部活に保護者会はあったと思う。部活動にもよるけど、保護者のお手伝い業務?がそこそこある場合、保護者会があった方がいい。「今の部活は、親の出番が多すぎる!」「無理~!」な~んてな意見も世間にはあると思うが、保護者会があれば、保護者間の交流も生まれたり、楽しい面も少なくない。やっぱり、関わっている人間同士は、顔を合わせないとな~なんても思う。業務もその部活によってそれぞれになるけれど、あまり無理せずできる範囲のことをやるくらいの感覚で取り組めばいいのじゃないかと思う。

いつ頃部活動の保護者会が立ち上がったのかは知らないが、設立の時に居合わせたことはある。2男がスポーツ特待で進学した高校の陸上部の保護者会は、それまでなく、2男が高2の時立ち上がっている。そのスポーツによるとは思うが、強豪校の保護者会は、親も熱心だったりするせいか、ずいぶん大変だという話も聞いていたので、特待の話が来た時の面談で、その辺は確認したな。私は、過去に病気をしていて、体力的に厳しい面があるんだよね~

「保護者会があった場合、〇〇なので、皆さんと同じようにはできないと思います。」

って伝えたかな。で、「保護者会はないです。」と聞いて少々ホッとしたのを覚えている。私立高は難しい面もあるよね。うちみたいに遠方の人間もいるし… 2男が高2の時、設立の話があって、保護者招集があり、車で2~3時間かかる距離を運転して出向いた。保護者会があれば、そんな風に、総会や会議で学校に足を運ぶ機会も増える。欠席でもよかったのかもしれないけど、私は可能な限り出席した。それは、その方の体力や意識の問題になるので何とも言えないな。近くに住んでいても欠席する方もいるし… 判断に迷う? 微妙な距離とは思うけど、私は、PTA総会などの学校の保護者の集まりは、基本出席の姿勢でいる。で、2男の陸上部保護者会は、その集まりで承認され、設立となり、今に至っている。

大学(駅伝部)は、多分大学によってそれこそいろいろ。保護者会があって、夫婦で手伝いがあるところも聞いたし、OB会があったり、直接関わらなくても、それなりの協力団体がある。遠方のご家庭が少なくないので、箱根駅伝の後に集まりがあったり、それが祝勝会や、慰労会ということだったりする。2男の大学は、保護者会はないけど、あればあったで楽しいかもしれないとは思う。駅伝部裏話っておもしろいし、先輩保護者の話はとても参考になることが多い。
(選手のレベルによるかもしれないが…^^;)

2男の高校の陸上部の保護者会設立は、先輩保護者に「あった方がいい!」と考えた方がい、機動力があったので、できたという感じだった。「あった方がいい!」と考える方は少ないないかもしれないけれど、なかなか設立までこぎつけるのは苦労も多い。「一肌脱ぐ」ような気持の人間が数人いれば何とかなるかなと思う。難しいのは、【存続】なんだよな~、設立当初って、なかなか次の会長を引き受ける方がいなかったりする。皆さん活動には協力的なのだけど… 私は、遠方でなければ、何かお手伝いができそうな気がしたけど、でしゃばるとかえって迷惑になると思って引いていた。住まいが遠方だと小回りが利かない。現場では何とかなるが、事前実務は、できない。でも、それでもいいと、副会長を頼まれて受けた。設立当時の会長は、自分の子どもさんが卒業しても、何年か会長を継続していたように思う。今は、やっと後任に任せ、今度はOB会などで楽しくやっているなんて聞く。

人数がいることでできることは多く、2男の高校の陸上部保護者会では、応援Tシャツとタオルを作った。ああいうモノってロットがあるから(発注数量で価格の差がある)人数はいたに越したことはない。保護者の応援が、どの程度選手の力になっているかは知らないが、高校の顧問は、「駅伝なら、10秒は違います!」とかなんとか言っていた。駅伝なんかの応援は、選手が垂れそうな場所ってのはあるもんで~応援ポイントを決めてやった方が、良い場合も少なくない。設立当時の部員はいい選手がそろっていたのもあって、駅伝では保護者会設立後すぐ好成績を上げた。そうなってくると、保護者会としてもうれしさはひとしお。

設立の経緯はそんなんもあったと思うが、1番は、保護者会がないと、それぞれに競技場などに出向き挨拶もなく帰路につく。そんなものに違和感を感じたからだと思う。子どもたちは、一緒に頑張っているのに、親は見知らぬまま。顔見知りになることで、面倒な面が生まれる場合もあるかと思うけれど、私は、それはそれで、別の問題かと思し、人が集まれば何かしらあるのは当然とも思っている。いろんな方がいるのは仕方がない。

誰もがね、生きていれば既存集団に加入する場面がある。子どもの就学というものは、年を追うたびに小学校が中学になり高校になり… なのだから、そのたびに何かしらの既存集団に加入する場面があるのは当然といえる。無理なことは「無理」と伝え、できることをしていくだけの協力かと思うのだけど、存在自体を否定する傾向を感じる時がある。「こんなモノ、あるほうが悪い!」的な? 私はそれはどうかと思う。自分に都合の良い環境だけを求める姿勢がうかがえてしまう。変と思うなら提案して変えていくようにすればいいと思うのだけど、「わずらわしい!」と、すでにあるものとの付き合いを良しとしない方が少なくない。私の勘違いなのかもしれないが… 既存集団への新規加入などは、まず理解しようとする姿勢が望ましいように思う。そうでもない? まあ、既存集団がとんでもない場合がないわけではないのだけどね。

「こんなわずらわしいモノなんであるの?」と、PTAのない学校や保護者会のない部活動などをググっている方もいる。(こちらのブログにも時々そんな検索ワードでの訪問者が…)そりゃあ、その方の勝手なのだから、私がとやかく言えることではないのだけれど、そんなんに出くわすたびに、共存ではなく【個】に向かおうとする傾向を感じてしまう。(私だけ?)

保護者会とかPTAとかがあった方がいいのか、無い方がいいのかは、その成り立ちやら、業務内容などで、いろいろになってくるとは思うけど、既存集団への新規加入者の立場なら、すぐ否定から入らないで、↑ なことを考えてみてもいいのじゃないかと思う。で、できれば、すでにあるモノとの付き合いを否定することなく、どうせやるんなら、変な所があれば変えていって、楽しくやろう的に前向きに取り組めると楽しいものにもなるように思う。存在の良し悪しは、そのあとに考えてもいいのじゃないか?

関連づけちゃいけないのかもしれないけれど、人間、いい時ばかりじゃない。当然年をとる。既存集団との付き合い方って、今いる自分より年長者と向き合うのと似てる気がする。若い方で、年寄りを平気で邪魔にする方も少なくないように思う。そうするとサ。次は自分が邪魔にされる立ち位置になるようになると考えるのは、私だけ?

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posted by 一匹猫9792 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親たちよ、どこへ行く! | 更新情報をチェックする
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